バラ好きにはたまらない一品としておすすめなのが、
このラデュレのバラの花びらのコンフィチューです。
こちらはパリのお土産にいただきましたが、日本のラデュレでもコンフィチューの
扱いがありますので、入荷しているかもしれません。
(昨年2009年は品切れで入荷未定でした)
フランスはプロバンス地方のバラの花びらから作られるこのコンフィチューで、
朝食のクロワッサンをいただくのは、私の至福の時間です。
クロワッサンの他にも、ブリオッシュにもよく合います。
上質な食感でバターをたっぷり使ったフランス系のパンに、
このコンフィチューのバラの香りがプワンと漂う感じがたまりません。
合わなくて驚いたのが、くるみパン。
生地に若干砂糖が入っているようなパンには不向きでした。
こちらの食器は、1920年代のオールドノリタケでドレスデンの柄を意識したもの。
カップもお皿もとにかく薄くて繊細です。
お皿の形が、まるで画家の絵の具のパレットのような形で
取っ手もひとつだけ付いていて優美です。
休日の朝、主人の出勤後or主人がまだ寝ているときに
ひとり静に朝食を楽しんでいます♪
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