バラのガーデニング バラ庭づくり -12ページ目

バラのガーデニング バラ庭づくり

イングリッシュガーデンに憧れて、ガーデニング初心者が
北海道でガーデニングを始めたバラの庭作りのブログです。


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犬とのお散歩コースにはたくさんの様々な実が、たわわに生っています。


こちらはまだとても小さいのですが、栗です。

茶色になる前の青々とした栗って、なんて美しいのだとうかと毎年楽しみです。


公園の大きな栗の木は、秋になると一つ残らず栗が食べられていて

茶色いこのトゲの皮が残っています。

鳥やリスが食べているのだと思います。



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こちらは何の実かわかりませんが、公園にたくさんあります。



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こくわの実でしょうか?

祖母がよくこの公園へ来ては、こくわの実を採り

こくわ酒を作っていました。 子供でしたので飲んだことはありませんでしたけど。



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こちらも公園の実。



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さらにこちらも、公園の実です。


これだけたくさん実が生れば、鳥やリスも食べきれないだろうと思います。



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こちらは公園の横のお宅のワイルドベリー?

これから色づきます。



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ワイルドストロベリーのお花も可憐で素敵です。


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公園内のこれら古い木は、誰かに支柱をたててもらうでもなく、

木自ら、横の木などに上手につるを伸ばし成長しているさまは

あっぱれだなと、自然の力に感心しますアップ



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アンティークガラスの魔法にかかり続けている私・・。

これでひと休みと思っていますが、オールドサンルイのリキュールセットが届きました。



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リキュールグラスにはバラをあしらってと思っていましたが、

とても小さくてバラを支えるのも難しいと思いますが、

繊細に手作業で彫られた葉の模様は、まるで風が吹いているかのような

軽やかさがでています。



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バカラのキャンドルスタンドは、写真で見るよりも大きくどっしりとしたものであるのに対し

サンルイのリキュールグラスセットは、写真で見るよりも華奢で小さく繊細です。


どなたかの文章に、バカラが男性的であるのに対しサンルイは女性的な印象

と書かれてありましたが、まさにそのような印象を受けました。


いずれも、凛とした佇まいで美しいです。

私も襟を正して頑張らなければと思います。



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昨年2012年春に植えたエミリアンギョーは、2番花を迎えています。

独特な色合いのオレンジ色で、フランスの色だなと思います。



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花持ちは、アメリカのバラ・ブラスバンド の方がずっとよいのですが

クォーター咲きの花形で、また別な美しさを見せてくれます。



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どのバラにも言えますが、

この咲き始めのバラとは、なんて美しいのでしょうかニコニコ


最近はこの咲き始めが見たくて、このくらいの蕾が開いたバラを切花にしています。

冷房のない我が家では、1日でぐっと開くことが多いですが

それでも満開前の美しさを堪能しています。



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オールドバカラの二灯式キャンドルスタンドも届きました宝石白



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つくづく思うのですが、クリスタルガラスとはダイヤモンドのように七色に光るのですね虹



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シャンデリアのように揺れる細長いパンドゥロックは、

互いにぶつかると、楽器のトライアングルのような澄んだ音色が響き

視覚だけでなく、聴覚までも楽しませてくれます音譜



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バカラのキャンドルスタンド、第一弾が届きました宝石赤アップ


到着が楽しみなのか自分でもわからなくなっていましたのですが、

温かいお言葉の数々に癒され、励まされ、

素直な気持ちで受け取ることができました。

ありがとうございました。心から感謝しています。



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このバカラのメダイヨンのキャンドルスタンドは、現在も透明なものだけが

製作されていますが、この色は1870年以前のものだけだそうです。


先日の大丸の美術画廊の方のお話ですと、バラかの赤は金を入れて出すお色だそうで

金やその他のものの配合で、赤やピンクのグラデーションが出るのだそうです。



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写真ではそれほど大きく見えませんが、高さ30cm、底の台座直径15cmと大きく

購入前に何度も定規で確認しましたが、実物はものすごい存在感を放ち驚いています。


シャンデリアのような飾りのパンドゥロックは、ハンドカットで

日の光を浴び、七色に輝いています虹


この2つのキャンドルスタンドを置いただけで、ここは私の家なのか?とまで

思ってしまうほどの圧倒的な存在感で、「この輝きがなくなるかと思うと・・・」

という店主の言葉に共感でき、なぜ手離したのかとさえ思えてしまいます。



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こちらが手彫りでカットを施したバカラの香水瓶です宝石緑アップ


銀色の絹糸巻きの管とポワール(指で押すポンプの部分)は劣化のため、

店主が専門家に直してもらっていたため、実際に使える香水瓶です。



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底にも美しい手彫り恋の矢

香水を吸い上げる中の管は、ガラス製です。



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想像以上の美しさに写真を撮らずにはいられず、到着の連絡を兼ねて

これらの写真を抜粋しメールに添付したところ、店主から返信がありました。


この香水瓶は10年前から店主のドレッサーの上に置かれていたもので、

私の購入後に気がつかれたようですが、勘違いして購入時よりも安い値段をつけていたようです。

「もし違う方に購入されていたら悔しかった・・・」と書かれてあり、

これらをお譲りいただく許可がおりたような気がしました^^。



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これらが届く日とも知らずに、この日の朝に活けなおしたバラ達。


バラが精一杯の美しさで、到着したバカラを迎え入れてくれた様子が写真で伝わり

私と店主との仲もとりもってくれた気がします。


もう一つのキャンドルスタンドは、今週末に届く予定です。

とても楽しみに到着を待ち望めることに感謝ですドキドキ



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このところ、バカラのガラスの魔法にかかっていました宝石白


アンティークバカラやサンルイのシャンパングラスを使い、その魅力に魅せられ

1年前からずっと欲しいと思い、恋焦がれていたバカラのキャンドルスタンドと

香水瓶があったのですが、家の建て替えもしたいので

お買い物はずっと控え、気持ちに蓋をしていました。



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押さえていた気持ちの蓋が開いたのは、大丸美術画廊のオールドバカラ展でした。

普段めったに実物を見る機会のないオールドバカラ。


いつも本とPC画像だけで見ていたので、どこか現実味がなかったのが

目の前に繰り広げられる本物のオールドバカラは、

それはそれは魅力的で衝撃的でもありました。


デパートの美術画廊で販売されるバカラは、とても私が手をだせるようなお値段ではなく

購入もしないのに、1週間の開催期間中に4回も足を運びました。


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オールドバカラ展を見たその日から、バカラの魔法にかかったようで

夢見心地のような、バカラのことで頭がいっぱいでした。


それからあらためて以前から欲しかったバカラのキャンドルスタンドや香水瓶の説明文を読むと

それまで何度も読んでいたのに、それまでとは全く違い

説明文に書かれてあることを現実味をもって理解できるようになりました。


百聞は一見にしかずを、こんなに体感したこともそうないと思いました。



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バカラのキャンドルスタンドと香水瓶を見つけた日から1年間と、

オールドバカラ展を見た日から10日間ほど、考えに考えて

こんなことばかり考える自分が嫌になるほど考えて、

購入することに決めました。



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それらは、アンティークの相場からいうとお買い得な商品であっても

私には高価なものでしたので、とても勇気のいる決断でもありました。


購入先は、以前も購入したことのあるお店で

買い付ける商品の審美眼は素晴らしく、商品が増えるつど

アンティークの美しさを教えられる、そんなとても勉強になるお店です。


今月も暑中お見舞いのメールに、以前頂いたグラスにバラを活けた写真を添付し

送ったところ、とても喜んでいただきPCの壁紙にしたというお返事をいただいたばかりでした。


ですので、店主と客としての関係が悪かったわけではないと思うのですが・・・・



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けれど購入に際しいくつか商品について質問し、バカラ展で感激し

考えた末に以前から欲しかったので購入を決めたことを連絡すると、

その返答文からは、かなり気が沈んでらっしゃる様子を強く感じ

質問の返答も、とてもテンションの低いものでした。


とくに2種購入したキャンドルスタンドの1種は、この1年間ネットショップに販売されいたものの

実際は店主宅のテーブルの上に、たぶんもっと前から置いてあるものだったのでしょう

「このきらめきがなくなると思うと寂しいですが、00様のテーブルの上で輝くのですから・・・」と

離れがたい気持ちが伝わってきました。


この購入は、私にしても思いつきではない熟考した大きな決断でしたので

比較的自分の気持ちを隠しやすいメールの短い文面で、

このような対応は、かなり驚き戸惑いました。


それでもよほど愛着のある商品であったのだと思い、

私からの入金後の連絡メールにも再度言葉を添えましたが、

店主からの入金確認と発送の連絡は、定型文だけが送られ

定型文以外で、お買い上げありがとうございましたなど

店主の言葉は一切ありませんでした。



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とくに憧れのものを何か購入する際は、その購入の過程も

その物に大いに影響するものだと、今回ほど感じたことはありことはありませんでした。


自分としては高額のものを考えた末に、やっと手にする喜びはどこへやら

私までも重く気が沈み、商品が到着したらそれらとどのように接すればよいか

戸惑う週末でした。(商品はまだ届いていません)


そんな私のずっしり重い気持ちを、部屋に飾ったバラ達は美しさで慰めてくれました宝石赤

気が沈んでも、ふとバラ達に目をやるとバラは凛とした美しさで

上品に微笑んでいるように見えました。


さらに犬の散歩の行くと、いつもの大自然の公園の自然に抱かれ

いつもの何倍も癒された自分を感じました。


これもきっとバカラの魔法なのだと思います。

私がつい先ごろからかかったバカラの魔法に、

店主はもうずいぶん以前から、プロなのでさらに深いバカラの魔法にかかっているのだと思います。

そして1年間売れなかったキャンドルスタンドとの別れは、ある日突然来たのでしょう。

そして手離すのがこれほど辛くなるとは、予想外だったのかもしれません。


そんな魅惑的なバカラ達、今週には到着するのではないかと思います宝石白




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北海道は、ラベンダーの季節になりました宝石紫

ラベンダーで有名な富良野や美瑛では、それはそれは美しい景色のことと思いますが

うちの近所でも、街路樹の下の花壇を一面ラベンダーを植えている通リも多く

美しい光景です。



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うちにもラベンダーがひと株あり、摘んで室内観賞しています。


ご近所ではとてもきれいに咲いているのに、うちのラベンダーは

とても雑草にまぎれて、とてもかわいそうな咲き方なので

植え替えてあげなくてはなりません汗



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話は変わって先週末、リビングの主人の椅子の上に新たに照明をつけました。

家を建て替えたら取り付けようと思い昨年パリで購入した照明ですが、

夜間も会社の明るい照明に慣れている主人が暗い暗いというので、

コンセントを取り付け使えるようにしました。


バラの蕾と葉を模り、リボンも使ったこのアンティークの照明

リボンのアップの写真を撮ろうとすると、急にリボンの足?の部分が

私の苦手なカエルの足にちょっと似ているように見えて、少し怖くなりました・・えっ



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週末はさらに、この絵の額縁の上に蚤の市で購入した真鍮の飾りも取り付けました。

リビングのドアの上の飾りに購入しましたが、サイズが合わず

半年眠らせていましたが、額縁とも相性がよく絵もグレードアップしたように見えます。



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この日は見たテレビ番組の影響で和の気分でしたので、漆器でティータイムしました。



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こちらの高台の茶たくは、先日行った京都の骨董屋で購入した明治のもの。

素晴らしい骨董が多いものの、簡単に私でも購入できる値段のものがそうない京都。


現代物の漆器の茶たくしか持っていなかったので、

お値段も手頃で、うれしいお買い物でしたニコニコ


コーヒーを飲むのに高台に合う器を探していたら、ありましたひらめき電球

このカップは主人の手作り。

会社の家族行事で陶芸一日体験で製作したものです。



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こちらはお気に入りの明治の輪島塗のお椀です。

取っ手の中にも鶴が描かれ、おめでたい席でのものだったのでしょう。


中を開けると朱赤というのも気に入り、

常備してある栄太郎の大福をいただくときによく使っています。

この日は、プリンでした。



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とりとめのない話でしたが、ラベンダーがきれいなうちに

街路樹下のラベンダーの写真も撮りたいです。



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満開のバラも、この連休で見ごろを終えました。

そんな中、満開時に蕾を膨らませていたのがこちらローズ デ キャトル ヴォン。

大輪の赤いバラです。



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2011年春に植えたバラで、購入先の雪印のバラ園では

株がものすごく成長し、立派な大輪をたくさん咲かせているのを見て

うちでも日当たりのよい場所に植えたのですが

あまり成長してくれません汗



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株も小さく、花数も少ないですが

それでも、年々花のサイズが大きくなっています。



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左の大輪が、ローズ デ キャトル ヴォンです。

ものすごく大きな赤いバラです。


お隣も大輪の赤いバラ、ロワイヤルルージュです。



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直径が10cmほどあります。



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この連休は、雑草取りと34種のバラに肥料をあげて終わってしましました。

いつも一気に作業し腱鞘炎ぽくなってしまうので、

少しずつ作業することを、もっと心がけたいものです。


さらに、とんねるずの憲さんのハワイ番組で清々しいハワイの朝の空気を感じ

私も今の時期限定の北海道の貴重な清々しい朝を

もっと活用しなければなと思いました。


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満開のバラその2は、反対側の庭を紹介させていただきます。


こちらには、桜、もみじ、おんこの木と緑が多いので

濃い色のバラを中心に13種類を植えています。



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こちら側にまず1列バラを植え、昨年2列目のバラを植えたのですが

今年はずいぶんたくさんの花をつけてくれました宝石赤


手前がウイリアムシェイクスピア2000、ラデュレと続きます。



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パパメイアンです。

うちのバラには珍しい剣弁高芯咲きです音譜



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こちら側のお隣さんは木が多く、その借景もありがたいです。


全国的に猛暑が続いていますが、熱中症にお気を付けて

素敵な連休をお過ごしくださいヒマワリ


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バラが満開になりましたクラッカー

冬が厳しく、春が寒かったので昨年に比べて1週間遅れ

7月の2週目の週末に満開を迎えました。



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さらには、越冬の際に枝がかなりのダメージを受けたピエールロンサールブラン、

アンジェラが低い位置で咲いているので、昨年に比べ豪華さに欠けますが

それでも、元気に咲いています。



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うちの庭のハイライトといえば、やはりこちらプチトロアノンとエモーションブルーが

満開に咲いたときとなります。



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とくに大輪のエモーションブルーは、購入時のひと株だけで

これだけたくさんのバラを咲かせるのですから

ものすごい生命力ですアップ



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バラは、「植えてみなければわからない」と言いますが(どんな植物もそうですねきっと)

成長すると何cmという目安はあらかじめ知って植えるものの、

目安をはるかに超えて成長してくれる場合もあり、またその反対もあるものですね。



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うちのピエールロンサールは、今年も中心がピンクになりませんあせる(右側)



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まだほとんど宿根草を植えていない庭ですが、

義母からいただき唯一の宿根草のアストランティア。


とっても可愛らしく、手入れ不要で毎年咲いてくれる優秀さんですが

香りが独特で、いわゆる良い香りではないかも。。

強烈な香りに、蜂やアブや、たくさんの虫が群がっていますハチ



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いまだに庭にのバラに一度もお水をあげたことがありません。

苗を植えたときだけです。


それでこれだけ咲くのですから、雪解けの水が地下にあるのでしょうか。



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宿根草やプランターを使えば、もっと素敵な庭になるのはわかっているのですが

マイペースでゆっくりやっています。


お隣の木や鳥の餌場が、よい借景となっていますニコニコ


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それにしても、ピンクのバラとはなんと美しいのでしょう宝石赤



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そして一口にピンクと言っても、なんて様々な色合いのピンクがあるのでしょうベル



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庭にはオフホワイト、ピンク、赤、ワイン色、黄色、オレンジ色のバラが咲いて

満開の庭を見たいので、これでもできるだけ切花にするのを控えているのですが

それでも我慢できずに切花にしてしまうバラは、超大輪の赤とピンクのバラです恋の矢



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このバラは、パレード。 フランス・ゴジャール社のバラです。

この咲き始めの姿が美しくて、美しくて音譜



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この花びらの開き具合が芸術的ですアップ


このフランス製のリキュールグラスは、

私が相当若い時に当時のソニープラザで購入したもの。


当時のソニプラでは、食器やお鍋なども販売していました。

エッジングなんて言葉は全く知りませんでしたし、

お酒も飲みませんでしたので、グラスの使い道はなかったのですが2客購入し、

案の定、何十年も戸棚の中で眠っていたのを急に思い出し

バラとマリアージュしてもらいました。



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夏はガラスがとても清々しく目に映ります。


それでも陶器ばかりに目がいき、最近になってガラスに興味が出てきたのに

若い頃にガーランド模様のエッジンググラスを購入していたとは

今さながら自分でも驚きでした。



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こちらのバラ ラデュレ。

株は同じで同じ時期に咲いているものでさえ、

ピンクの色合いが微妙に違い、その色のグラデーションが絶妙です。


中央のラデュレはサーモンピンクですが、右は薄ピンクです。



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ウイリアムシェイクスピア2000も、株を大きく成長させてくれました。

庭はエモーションブルーが咲くと、満開を迎えます。


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庭のバラ ジーンティアニーが何輪も一斉に咲きだした途端の雨で、

やはりハサミをもって庭に駆け出していった私雨

せっかく咲いたバラが、雨に濡れるのを見ていられない性分です・・・。



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昨年植えたジーーティアニーは、今年はこんなに花を咲かせ

これだけたくさん切花にしたのに、また次の花を咲かせはじめています。


一輪挿し色に入れた褐色のバラは、ラデュレ。

ラデュレってこんなに濃い色のバラだったかな?と驚きでした宝石赤



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器に使ったのは、ミントティー用のグラス4客です。

このグラスの購入はなんと15年以上前のこと。


それなのに一度も使うことなく食器棚に入っていました。

今回何かバラの新しい器ないかな~と思い、

よく思い出したなと自分でも思います。


前回の紅茶の空き箱もそうですが、使わないものを溜め込むのは

風水的にとてもよくないこと・・・シラー


それでも今回、このようにバラの花器として役割が当たって

なんだかとてもよかったです。



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ミントと言えば、私がガーデニングに目覚めてなく庭が雑草畑だった数年前、

母がハーブでもとミントを植えてくれました。


庭に全く興味のなかった私は、植えてから数年間当然放置していたところ

恐ろしいほどの繁殖力で、ミントは増えていきました。


そして私が急にバラを植えようと、場所を確保するためミントを抜こうとしたところ

見た目は華奢なミントですが、恐ろしく力強い根を大地に張り巡らせ、

ものすごく、ものすごく、抜くのに苦労しましたあせる


大量のミントを抜いたので、いくらでもミントティーが作れたのですが

あまりの重労働で、ミントを見るのも嫌になり作りませんでした。


画像は、数年前に抜いたミントの生き残りです。

根こそぎ抜いたのに、それでもまだ次々と出てきます。

この生命力の強さが、どくだみもそうですがハーブの効能の強さなのでしょう。


それでもミント嫌いのほとぼりもだいぶ冷めたので、

今年あたりミントティーもよいかもしれませんカクテルグラス




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開くとまた違う表情を見せてくれます。

きれいです音譜

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