バラ マダムボヴァリーは、デルバールのフレンチローズで、
19世紀フランスの小説家ギュスターヴ・フロベールの代表作
「ボヴァリー夫人」の小説に登場するヒロインの名のバラです。
「美しいものにはトゲがある」の典型のようなものすごいトゲが多数あり、
「花の命は短い」の典型のように、美しさは1日だけのように思います。
ひとくちにピンクのバラと言っても、色合いと花びらの質感で
あまりにも様々なピンクのバラがありますが、
このマダムボヴァリーのピンクは、とても印象的な発色のよい
ピンクだなと思います。
強健種で2013年は、冬が厳しかったのに春の剪定で
短く切り過ぎたせいか、花数がぐっと減りました。
いつも背丈が伸びすぎるぐらいでしたが、2013年はあまり
伸びなかったので、今年の春の剪定は少し考えようと思います。
3月の切り絵の1日レッスンに、参加申し込みをしました![]()
蒼山日菜 先生の切り絵を知ったのは、数年前のNHK番組でした。
様々な職業で頑張る女性を紹介する番組で、
それまで見たこともない繊細なレースのような切り絵に魅了されました。
日本でも、フランスへ行かれてからも苦労された経緯も印象深く、
いつか蒼山日菜先生の切り絵を見てみたいと思っていたら
先日雑誌に出ていらして、検索してみると定期的に日本で
レッスンなさっていたようで、ちょうど札幌のレッスンの受付中でした。
直接ご指導いだだけるなんて、感激でその場で申し込みました。
とても楽しみにしています![]()
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