バラのガーデニング バラ庭づくり -11ページ目

バラのガーデニング バラ庭づくり

イングリッシュガーデンに憧れて、ガーデニング初心者が
北海道でガーデニングを始めたバラの庭作りのブログです。




バラ マダムボヴァリーは、デルバールのフレンチローズで、

19世紀フランスの小説家ギュスターヴ・フロベールの代表作

「ボヴァリー夫人」の小説に登場するヒロインの名のバラです。


「美しいものにはトゲがある」の典型のようなものすごいトゲが多数あり、

「花の命は短い」の典型のように、美しさは1日だけのように思います。




ひとくちにピンクのバラと言っても、色合いと花びらの質感で

あまりにも様々なピンクのバラがありますが、

このマダムボヴァリーのピンクは、とても印象的な発色のよい

ピンクだなと思います。


強健種で2013年は、冬が厳しかったのに春の剪定で

短く切り過ぎたせいか、花数がぐっと減りました。


いつも背丈が伸びすぎるぐらいでしたが、2013年はあまり

伸びなかったので、今年の春の剪定は少し考えようと思います。




3月の切り絵の1日レッスンに、参加申し込みをしましたベル


蒼山日菜 先生の切り絵を知ったのは、数年前のNHK番組でした。

様々な職業で頑張る女性を紹介する番組で、

それまで見たこともない繊細なレースのような切り絵に魅了されました。


日本でも、フランスへ行かれてからも苦労された経緯も印象深く、

いつか蒼山日菜先生の切り絵を見てみたいと思っていたら

先日雑誌に出ていらして、検索してみると定期的に日本で

レッスンなさっていたようで、ちょうど札幌のレッスンの受付中でした。


直接ご指導いだだけるなんて、感激でその場で申し込みました。

とても楽しみにしています音譜





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フレンチローズのシャンテロゼミサトは、

上品なピンクのグラデーションの色合いと芳しい香りで、

庭にある34種のバラの中でも、お気に入りのバラトップ3に

入るバラです。




2013年の成長はめざましく、直立型の樹形なので

私の身長などゆうに超え、空高くグイグイ伸びてくれましたアップ




花数も、2013年が一番多く咲いてくれました。


2012年の花つきがどのバラもよかったの後で、

その時の冬があまりに厳しかったため、

2013年度のバラは、花数は減ったバラの方が多かったのですが

このシャンテロゼミサトは、たくさん花を咲かせてくれた

うれしく頼もしいバラでした。




歌手・渡辺美里に捧げられたバラ・シャンテロゼミサトは、

1輪もその美しさを見逃さないように、

つぼみの成長をチェックしほどよい咲き具合で切り花にして、

リビングで美しさと香りを堪能しています音譜




それでも、調子にのって咲かせすぎると

その翌年はぐっと花数が減るということを、

この数年で学んだので、今年が少し心配です・・・。




話は変わって、先日のNHKドラマ・紙の月が印象に残り

角田光代の旅のエッセー本を読んでいます。


年のころは同じですが、20代からバックパッカーで一人旅を

している旅のスタイルは、私とは180度違いますが

自分が絶対に行かないであろう国や都市の話、

現地で出会った人達とのエピソードが面白く、はまっています。




ひとりで宿も決めずにリュック一つで旅をする・・・

これぞ旅なのだろうなと思いますが、到底まねできません。


怖くて眠れないと思います。

現地で声をかけてくる人にも、絶対について行けません(笑)。


またある時は、男友達2人と3人一部屋での宿泊。

そのうちの一人がドラッグ好きで、3人で合法のドラッグを試し

ひどい目に合った話・・・。


「あれだけの作家なのだから、普通ではないのだよ」と思うものの、

人間どうも、自分を基準に考えてしまうから驚くのでしょうね。





今朝4時半に目が覚めて、ベッドの中で旅エッセーの続きを読みました。


すると、「実は団体旅行が好きだ」書かれてあるではありませんかっ!


好きで一人旅をしているのではなく、一緒に行く人がいないからだと。

仕事で団体旅行をして、あらためて自分は一人旅が向かないと

感じたこと。


旅に出る前はいつも、怖くて不安なこと。。。



「え~??そうなの?!」と、朝一から衝撃的でした。

私は場所によって団体旅行に参加しますが、

基本は個人旅行が好きなタイプです。


スリランカにミャンマー、ラオス、モロッコ、モンゴル、

このような場所をバックパックの一人旅をするのに、

団体旅行が好きとは、あまりにも意外で、

ますます角田光代に興味を持ちました。




角田光代のNHKドラマでは、八日目の蝉も、紙の月にも

とても惹きつけられました。


見ていてそれぞれの人物描写が痛いほどで、

簡単に共感できない登場人物なのに、

それでもどこか心の奥で共感しているから

惹きつけられるのだと思いました。





角田光代の小説も、読んでみたいと思います。



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昨年12月の誕生日も、友人が花束を贈ってくれました。


以前二人でお花のレッスンに通っていた花保の、

清水さくら先生のブーケです。


毎年贈ってくれるので、12月の花のない季節に我が家のテーブルを

豪華に飾ってくれる貴重な存在です。


昨年は、バラはイヴピアッツァ、白いアマリリスに紫陽花と

私の大好きな色合いで、とても可愛かったです恋の矢




今回は、メタリックなシルバーグレーの包装に

透け感のある渋い薄紫のたっぷりしたリボン使いが素敵でした。




バラの色彩に合う紅葉具合が素晴らしいニュアンスカラーの紫陽花。

赤紫ときみどりの配色も、合うものですねニコニコ


バラのイヴピアツッアは、私育てていますが

こんなにぽってりと形よくは、まだ咲いてくれていません。


香りが芳醇なバラで、大輪のイヴピアツッア5本で

部屋は素晴らしい香りに包まれました宝石赤




同じ頃、自分へのお誕生日プレゼントということで、

オールドバカラの香水瓶とパウダーボックスのセットと、

オールドバカラのウォーターグラスを購入しました。



                                      (画像はおかりしています)

19世紀後半から20世紀初頭に製作されたこちらのオールドバカラの

シリーズは、深いスクエアカットと星型のダイアモンドカットを

ハンドカットにより施したシリーズです。


バカラの赤は、24金を配合して赤色を出すため貴重で

赤を出す粉は、別金庫で保管されたといいます。


昨年大丸札幌店のオールドバカラ展で、このシリーズの

ピンク色のものを初めて実際に目にし、

ダイヤモンドのような輝きに一目惚れしました。




けれど、デパートで売られるオールドバカラは、

私のような庶民が手を出せるようなお値段ではなく、

その後、ネットでこのシリーズが破格値で売り出され

縁あって、私のもとに来てくれました~ラブラブ!


ネット様さまですラブラブ




初めてこのdiamants etoilesシリーズを見たのが、ピンク色でしたので

その印象が強く、赤ではきつい印象に思ったのですが

滅多に出回らないシリーズなので購入しました。

今では、赤でよかったと思っています。


オールドバカラのハンドカットは、ほんとうによく輝きますアップ




香水瓶には、前の持ち主の香水の香りが残っていました。

濃厚な大人の香りです。


お酢を使ったりすれば、香りを消せるのでしょうが

今はまだ眺めているだけなので、そのまま

たまに残香を楽しんでいます。


このシリーズは、オーダーでしか製作れなかったようで、

どんな時間を経て私の家へ来たものなのか、

残り香の持ち主は、どんな人だったのか・・・。


アンティークには、ロマンを感じます。


いつか、何かのタイミングで自分の香水を入れたいですが

今はまだ、傍らでこの美しさを眺めているのが

ちょうどいい距離感ですニコニコ



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昨年の秋バラの最後の時期には、バラの花びらを乾燥させてポプリをにしました。


香りの強い、ウイリアムシェイクスピア2000などもあったので

特別香料を入れず、天然乾燥の状態で十分香りましたベル 

今も香っています。



その庭のバラのポプリを使って、

友人の誕生日カードに押し花のように使い、贈ることを思いつきましたニコニコ


昨年の私のお誕生日には、パステル画を描いてプレゼントしてくれた彼女。

私は絵は描けないものの、何か手作り感のあるものをプレゼントしたくて

昨年参加した、押し花教室を思い出したのでした。




選んだのは、こちらの香水瓶のカードです音譜


カードとお揃いのシールもあるお気に入りです。

プレゼントするには、バラの香りが弱いかな?と思い

ダマスクローズの香りのアロマオイルを数滴足そうと思いつきましたひらめき電球




カードを開くと、このようにこんもりとバラの花びらをつけました。

中央の白い余白に、メッセージを書き込み

アロマオイルを花びらにつけて封をし、

香りが逃げないように、封筒ごとジップロックに入れて渡しましたニコニコ


ジップロックの効果が絶大で、

ダマスクローズの香りが彼女に届き成功でしたクラッカー


手作りってほどでもないのに、手作り感をとても楽しみました!




いつもの散歩コースの公園です。

この写真は、まだ雪が降ったばかりの頃ですが

きれいで写真を撮りました。


この冬は、主人の帰宅が以前よりは早くなったので

辛い辛い雪かきは、主人にバトンタッチしました(笑)。


辛い雪かきから解放されると、寒さが厳しくとも

雪景色がきれいだなと、思える心の余裕ができたように思います^^。




来週の天気予報では、わが家のあたりの最低気温はずっとマイナス16度雪の結晶

まだまだ寒さが厳しいですが、それでも日々、

日が長くなっているのが、うれしいです。



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新年あけまして、おめでとうございます鏡餅

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。



今年のお正月休みは、例年よりも長いにもかかわらず

明後日からは、もう仕事が始まります。。。


毎度のこととは言え、

休みとは、どうしてこんなにも早く過ぎ去るものなのでしょうか。



大晦日から元旦にかけては、いつも主人の実家で過ごしています。

夕食の支度と、午後のお茶の用意、そしてお正月用のお花を生けるのが

私の仕事です。


年末の慌ただしさに、お正月用のアレンジしてある花を買ってしまおうかと

ふと頭をよぎりましたが、お花を生ける時間は何も他に考えず

静かに花と向き合う時が、自分にもたらす癒しを

今年は再確認しました。


それが日本の華道や茶道の魅力なのかなと思います。




初詣に行き、おみくじを引きました。


昨年は小吉で、今年は中吉でした。

ひとつランクアップした?ように思ったのですが、

昨年よりも、はるかに厳しいことが書かれた内容のおみくじに驚きましたあせる




それでもたくさんのおみくじの中から、自分が引き寄せたおみくじなので

真摯に受け止めようと思います^^。




今年も健康に気を付けて、

その時々を精一杯生きるよう頑張りたいですニコニコ


今年もよろしくお願いすます晴れ



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2013年も早いもので、あと数時間で終わります。


今年も、このブログを通していろんな方々と交流できたことに感謝し

年々違った美しさを教えてくれる庭のバラにも、感謝したいと思いますニコニコ


写真は、秋に咲いたプチトリアノンです。




秋から更新できずにいましたが、来年はもっとバランスよく時間を使い

ブログを更新していきたいと思います。


こちらのバラは、ウイリアムシェイクスピア2000宝石紫

秋バラは越冬に向けて極力咲かせないようにしたので、

咲いた数少ないバラ達は、どれも大輪に咲いてくれました。




赤いバラは、レオナルドダビンチです。

今年もやはり背丈は伸びませんでしたが、たくさん花を咲かせてくれました。




今年、うれしい出会いがありました。


絵を描くのが趣味という彼女に、私をイメージしたパステル画を2枚

誕生日プレゼントにいただきました。


2枚のうちの1枚が、バラの絵でそのバラがこのブランシスブレイズにそっくりでした。

コーラルピンクとオレンジがかったグラデーションが美しく、

私のとても好きな配色で驚きました。


私はたくさんの中から自分の好きなものを選ぶのは得意ですが、

無から何か自分の手で生み出すことはできません。


ですので、素敵な絵を描く彼女を、アーティストだなと思います^^。




こちらは、エモーションブルーです。


それにしても、今年はバラの美しさに励まされた年でもありました。

バラから美しさを教えてもらうことがあっても、

まさか励まされ、慰められるとは思ってもみませんでした。


バラは圧倒的な美しさと、凛とした姿で、

些細なことで落ち込むなど、ばかばかしいと言っているようでした。


特に夏の一番花の生命力は、すごかったです。

例年以上に厳しかった冬を越したせいかもしれませんね。




こちらは、秋のマリアテレジアです。


はじめてマーブル色に咲きました。




絶妙なオレンジのブラスバンドです。


秋バラは、どこかしっとりした雰囲気です。




2013年は、オールドバカラに目覚めた年でもありました。




現代では再現できない職人の手わざに、感動しました恋の矢


このオールドバカラは、透明ガラスに色ガラスを被せて

削っていくというもの。


よくこのタイプの香水瓶を見ますが、グラスは初めて見つけました。

ステムも凝っていて、とても気に入っています。

お正月はこのグラスで、白ワインを楽しみたいです音譜




2013年の秋は、街路樹のナナカマドをはじめ

山葡萄、おんこの実など、とにかく実ものが豊作であったように感じました。


きっとこの冬は、鳥やリスも食べ物に不自由しないのではないかなと思います。



来年も、みなさまにとって実りある年になりますようお祈りいたします。

どうぞ、よい年をお迎えください。






メリークリスマスクリスマスツリークラッカー


すっかりご無沙汰しております。

新しいことにチャレンジし、気持ちに余裕が持てず過ごしていました。


けれど、夏に紹介できなかったバラの写真が山ほどありますので

また更新していこうと思っていますニコニコ



札幌は土壇場で、ホワイトクリスマスとなりました雪


それでも昨年と比べると、すでに一ヶ月は雪かきをせずにすみ

比較的暖かかったこともあり、いつもの公園や窓から見える庭の冬景色が

美しいな雪の結晶と思えました。


北海道のバラの季節は10月には終わり、バラのない時間を過ごしていましたが

誕生日に友人からバラの花束をいただき、先日は会社のオーナーの米寿のお祝いの

花束のおっそわけをいただけて、12月はバラのある生活ができて幸せですブーケ1


冬に見るバラは、また格別だなと思います。



マリーアントワットのDVDを買いました!しかも千円以下に値下がりしていたのですラブラブ!


もう何年も前の映画で、ずっとアマゾンのほしい物リストに入れていたのですが

買わずにいたのです。


ソフィアコッポラ監督で、映画に出てくるスイーツはラデュレ、

靴はマノロ、撮影はベルサイユ宮殿と見所の多い映画です。


主人公が身に着けているアンティークの指輪も素敵だなと思い

見ていました^^。




DVDのパッケージも、とにかくかわいくて素敵ですアップ

見ているだけで、うっとり幸せな気持ちになりました。


みなさま、どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください。



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バラのガーデニング バラ庭づくり

今日は秋晴れを堪能しましたもみじ


庭のバラは秋バラ蕾がどんどん上がってきてきますが、

8月の記録的な雨続きで、ほとんどバラの消毒をしなかったため

多くのバラの葉が黒点病になり葉を落としているので、

秋バラはあまり咲かせずに越冬させた方がよいかと思い、

蕾を切り落としているのです。


そこでバラに合わせようと、今日の犬の散歩中に近所の空き地で

紫陽花、栗、ぶどうを摘んできましたニコニコ


先日まで青々していた葡萄が、すっかり色づいていたので驚きです。


バラのガーデニング バラ庭づくり

このバラは、病気知らずのこのエモーションブルー。

大輪の花をまだ咲かせてくれる、わが家の貴重なバラですアップ



バラのガーデニング バラ庭づくり

紫陽花も水色からピンクがかったグリーンへと上品に色づいています。



バラのガーデニング バラ庭づくり

蕾を摘んだはずが、見落としていたため開花した一輪のレオナルドダビンチ。

一輪だけ咲いたせいか、とても立派に咲いていて惚れ惚れします恋の矢

きれいなものですね。



バラのガーデニング バラ庭づくり

紫陽花は、庭にも飾りました。


そうそう、今年購入したこちらの白い木のつい立て。

うちには塀がなくて、2~3年前にコノテヒバを植えたのですが

それでも丸見えで嫌だったのですが、このつい立がよい目隠しになりました。

木を切っていた藤がまた枝を伸ばし、自ら勝手につい立に這っていて驚きです目



バラのガーデニング バラ庭づくり

紫陽花の横のなんちゃって蛇口な花のポット入れもお気に入りです。



バラのガーデニング バラ庭づくり

栗は一輪挿しにしました。



バラのガーデニング バラ庭づくり

紫の器と、この何とも言えないぐきみどり色との配色は

とても好みですドキドキ



バラのガーデニング バラ庭づくり

こちらも私の目を盗んで咲いてくれたポールボキューズ。

今日は暖かあったので、あっという間にさらに開きました。



バラのガーデニング バラ庭づくり

蕾のポールボキューズも、開きだしてきました。



バラのガーデニング バラ庭づくり

最近堂島ロールにはまっていますにひひ

とくに中に何か入った堂島ロールが好きで、こちらは今月の栗のロールケーキです。

先月のマンゴーのロールケーキも美味しかったけれど、

もう秋の味覚がぴったりな季節ですね。


どうぞ素敵な連休をお過ごしくださいぶどう



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バラのガーデニング バラ庭づくり

バラの2番花もほぼ咲ききり、札幌は少し秋の気配を感じさせる風が吹いています。

少しでも暑くなると苦手なくせに、秋の気配は寂しいものです。

けれど昨年は9月が一番暑かったので、今年も暖かい秋に期待しますもみじ



バラのガーデニング バラ庭づくり

紫陽花とバラの相性がよく、うれしいです。

やはりバラだけよりも、バラと違う草花の組み合わせがお互いを引き立てますね。



バラのガーデニング バラ庭づくり

アジサイと合わせたバラは、ジェネラシオンローズです。

蕾で摘んだので開きらず、すでに色あせているのですが

アジサイの色合いと同系色でした。



バラのガーデニング バラ庭づくり

こちらはアジサイの横にマチルダの3番花を合わせたもの。

マチルダは3番花なので小ぶりです。



バラのガーデニング バラ庭づくり

白いバラですが中央がほんのりピンクなので、うちのどのバラとも合います。



バラのガーデニング バラ庭づくり

赤いバラ・ロワイヤルルージュの2番花や、濃い目のピンクのアンジェラとも相性よしです。



バラのガーデニング バラ庭づくり

パレードの2番花です。

パレードは開ききると別な花のようで、咲きはじめが美しいので

このくらいで部屋に飾るようにしています。



バラのガーデニング バラ庭づくり

バラの微笑みには、とにかく癒されます。

些細なことでイラっとしても、ふとテーブルの上のバラを見ると

イラついた自分が恥ずかしくなる感覚を、今年は何度も感じました。


落ち込んだ気分の時も、美しいバラの微笑みに励まされました。


草花の力、太陽の力、自然の力にもっと敬意をはらって暮らしたいなと思いますニコニコ


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バラのガーデニング バラ庭づくり

アジサイの季節を迎えています宝石紫


北海道のアジサイは、7月中旬から咲き初め、

上手くいけば枯れずに秋色に変化して、咲きながらドライフラワーになり

11月の霜が降りるまで咲き続けていることもあります。


バラのガーデニング バラ庭づくり

我が家のピンクのアジサイは、今年もピンクになる肥料を与えていないので

ピンクから青に変化する過程の薄紫色で咲いています。

この色はお気に入りです宝石紫



バラのガーデニング バラ庭づくり

薄紫のアジサイに合わせたバラは、ニューウェーブの2番花です。

ニューウエーブも、グレーがかったほんのり薄紫系のバラなので

とても相性がよいです。



バラのガーデニング バラ庭づくり

ニューウェーブもそうですが、2番花もたくさんさいてくれるバラはとてもうれしいのですが

どんどん咲かせすぎると株が消耗し、越冬後の翌年はほとんど花を咲かせない

バラもけっこうあるので、昨日はバラの蕾をほとんどすべて摘みました。


また秋に、少しだけ咲いてもらえたらなと思いますニコニコ



バラのガーデニング バラ庭づくり

こちらもほんのり薄紫系ピンクのバラ、エモーションブルーです。

奥の鮮やかなピンクのバラは、ジェネラシオン ジャルダンです宝石赤



バラのガーデニング バラ庭づくり

こちらはラデュレの2番花です。



バラのガーデニング バラ庭づくり

庭にバラ以外の草花をまだあまり植えていないので、

アジサイは、バラのアレンジメントに涼やかなアクセントを与えてくれます。



バラのガーデニング バラ庭づくり

久しぶりに寄った札幌スイーツのショコラティエマサールで、新しいケーキに出会いました。

黒豆ときなこのタルトです。



バラのガーデニング バラ庭づくり


アジサイを植えて今年で3年目になりますが、日当たりがよくない場所ながら

今年はたくさんの花を咲かせてくれました。


雨で花色が薄茶に変色したりで、まだまだ咲きながらドライフラワーにはなりませんが

バラ以外のお花が、またバラを引き立てるなとあらためて思いました。


紫陽花とニューウエーブ、また新たな美しいコラボを発見しましたニコニコ


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