庭のバラとシャクヤクが咲き始めました

そんな折、先日叔母二人と母を迎えてティーパーティーをしました。
今年は5月末に気温が30度近くになった数日があったため、
例年よりも1~2週間バラの開花が早まったようで、
バラとシャクヤクを一緒に生けることができました。
バラの開花の一番のりは、やはりこのバラ「マチルダ」です。
早くから秋まで何度も咲いてくれ、雪にも負けない強健種で
株を大きく成長させている、とても頼もしい子です

薄紫のニューウエーブも、いつも早い時期に咲いてくれます。
とてもよい香りです

ギボシの葉やアストランチアも開花し、名脇役を務めてくれました。
叔母の一人が大阪から来たので、なにか北海道らしいことをと
みんなでうちの近所のラーメン屋さんへ行きました。
なのでティーパーティーには、フルーツと焼き菓子を用意しました。
購入後、初めて使ったオールドバカラのピッチャーには
水に入れる庭のミントも芽をだし、念願のミント水を用意できました。
食器のセット買いはほとんどせず、
使ってみたい食器を1~2客お皿とセットで購入するのがパターンですが
来客時には、食器がそろうと見栄えがするものだなと思いました。
この日は、なんとか4客セットのジノリのジュリエッタです。
フランシスブレイズも一輪咲いてくれました。
この日一番の、香水のような香りで一輪ながらものすごい存在感でした。
ウイリアムシェイクスピア2000も咲き始めてくれて、
テーブルに赤いアクセントをくれました。
ウイリアムシェイクスピアなのに剣弁高芯咲き?と思いきや、
翌日はすっかり姿を変え、いつものロゼット咲きに変身していました。
この剣弁高芯咲き状態のどこに、あのようにたくさんの花びらが
かくれているのか、不思議で感動的でもありました。
叔母たちとの久しぶりの再会、庭のバラも歓迎の開花をはたし
わが家で一緒にお茶を飲めるのをとても楽しみに準備したのですが、
叔母たちも母も、うちに到着して何時間もテーブルに着いてくれませんでした


椅子に座ってばかりだから足を伸ばしたいと、
狭いリビングの絨毯の上に座り、いくら勧めても紅茶どころか水も飲んでくれず
私はかなり驚きました。
しかも、花にはさほど興味のない様子・・・

人それぞれですから、よいのですがね。
それでも数時間後、、最後は母の号令でやっとテーブルに着いてくれて
フルーツと焼き菓子をつまんだものの、お茶を淹れる機会はありませんでした。
リラックスしてくれたならそれでよかったと思いますが、
遠方からはるばる来たのに、お茶も水さえいらないと言われ、
マイペースのおばちゃんパワーには驚かされました。
私にとっては、まさかの展開でした。
いつもながら、会話とともに花や食器も楽しむ楽しいお茶会は、
私にとって、簡単に得られるものではないようです(笑)。
梅雨のないはずの北海道で2週間降り続いた雨が、ようやく終わりました。
今年はエルニーニョの影響で、冷夏な予報の北海道ですが
うちのバラは、昨年よりも多くのつぼみをつけています

今日から大通り公園で、恒例の花フェスタも開催します。
珍しく初日に足を運び、宿根草を選んでこようかなと思っています^^。
どうぞ、よい週末をお過ごしください。
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