バラのガーデニング バラ庭づくり -10ページ目

バラのガーデニング バラ庭づくり

イングリッシュガーデンに憧れて、ガーデニング初心者が
北海道でガーデニングを始めたバラの庭作りのブログです。




庭のバラとシャクヤクが咲き始めましたコスモス
そんな折、先日叔母二人と母を迎えてティーパーティーをしました。




今年は5月末に気温が30度近くになった数日があったため、
例年よりも1~2週間バラの開花が早まったようで、
バラとシャクヤクを一緒に生けることができました。




バラの開花の一番のりは、やはりこのバラ「マチルダ」です。
早くから秋まで何度も咲いてくれ、雪にも負けない強健種で
株を大きく成長させている、とても頼もしい子ですニコニコ




薄紫のニューウエーブも、いつも早い時期に咲いてくれます。
とてもよい香りですラブラブ




ギボシの葉やアストランチアも開花し、名脇役を務めてくれました。




叔母の一人が大阪から来たので、なにか北海道らしいことをと
みんなでうちの近所のラーメン屋さんへ行きました。

なのでティーパーティーには、フルーツと焼き菓子を用意しました。
購入後、初めて使ったオールドバカラのピッチャーには
水に入れる庭のミントも芽をだし、念願のミント水を用意できました。




食器のセット買いはほとんどせず、
使ってみたい食器を1~2客お皿とセットで購入するのがパターンですが
来客時には、食器がそろうと見栄えがするものだなと思いました。

この日は、なんとか4客セットのジノリのジュリエッタです。




フランシスブレイズも一輪咲いてくれました。
この日一番の、香水のような香りで一輪ながらものすごい存在感でした。




ウイリアムシェイクスピア2000も咲き始めてくれて、
テーブルに赤いアクセントをくれました。

ウイリアムシェイクスピアなのに剣弁高芯咲き?と思いきや、
翌日はすっかり姿を変え、いつものロゼット咲きに変身していました。

この剣弁高芯咲き状態のどこに、あのようにたくさんの花びらが
かくれているのか、不思議で感動的でもありました。




叔母たちとの久しぶりの再会、庭のバラも歓迎の開花をはたし
わが家で一緒にお茶を飲めるのをとても楽しみに準備したのですが、
叔母たちも母も、うちに到着して何時間もテーブルに着いてくれませんでしたDASH!ガーン

椅子に座ってばかりだから足を伸ばしたいと、
狭いリビングの絨毯の上に座り、いくら勧めても紅茶どころか水も飲んでくれず
私はかなり驚きました。




しかも、花にはさほど興味のない様子・・・あせる
人それぞれですから、よいのですがね。



それでも数時間後、、最後は母の号令でやっとテーブルに着いてくれて
フルーツと焼き菓子をつまんだものの、お茶を淹れる機会はありませんでした。

リラックスしてくれたならそれでよかったと思いますが、
遠方からはるばる来たのに、お茶も水さえいらないと言われ、
マイペースのおばちゃんパワーには驚かされました。
私にとっては、まさかの展開でした。




いつもながら、会話とともに花や食器も楽しむ楽しいお茶会は、
私にとって、簡単に得られるものではないようです(笑)。




梅雨のないはずの北海道で2週間降り続いた雨が、ようやく終わりました。
今年はエルニーニョの影響で、冷夏な予報の北海道ですが
うちのバラは、昨年よりも多くのつぼみをつけていますニコニコ




今日から大通り公園で、恒例の花フェスタも開催します。
珍しく初日に足を運び、宿根草を選んでこようかなと思っています^^。

どうぞ、よい週末をお過ごしください。


にほんブログ村 花ブログ バラ園芸へ
アップ応援クリックお願いします









パンジーと宿根草のビオラを植えてみましたコスモス

春の定番・パンジーとビオラにずっと憧れていたものの、
たくさんの種類と色合わせにどうしようか迷っているうちに
いつも植えそびえていましたが、今年初めて植えました。

庭のフェンスやアーチにまで、しっかりブルーシートをかけて雪囲いしていたのを外したり
バラを這わすフェンスやオベリスクも冬には全部物置にしまうので、
春の設置に時間がかかり、今まではバラ以外のガーデニングに手を出せずにいました。




多種多色あるパンジーをどのように選んで購入するか難しかったですが、
とにかく購入して植えてみなければ、経験しなければ頭で考えてもだめなものですね。

植えたあとで、もっと同じ色の株同士をかためればよかったと思いましたが
来年はもっと自分の理想に近づくかなと思います。




桜も終わり、水仙やチューリップが終わっても、
庭に花があるのは、こんなにもよいものなのだと思いました。

庭のバラは早くて6月下旬の開花なので、
それまでパンジーがきれいに咲いてくれていると思います。




次から次へと咲いてくれているので、室内にも飾りましたニコニコ




昨年庭のムスカリを管理しなかったら、今年は恐ろしいほど増えてしまったムスカリ。。。
パンジーを植えるのに増えたムスカリを一部よけたら、あっという間にポリ袋6袋分になりました。
それでも庭には、まだまだたくさんのムスカリがあります。

きれいなのですが、ムスカリ地獄ガーン ものすごい生命力です。←見習わないと。。




ところでこの春は、新人さんにほんの少しの期間仕事を教える機会がありました。
そしてあらためて、人にものを教えるということは難しいなと思いました。




私が正社員として働いていた17年間は、ずっと先輩と二人で組んで仕事をしていたので
仕事を人に教える機会は、ほとんどありませんでした。

今になって親子ほど年の離れた人に教えることになり、
自分はもう少し教えるのが上手いと勝手に思っていたのですが
実は、自分で思っていたより下手で自分自身がいちばん驚きました。

できていないことを何度も指摘し続けるのは、けっこう大変で苦手です。
ついつい手を出して自分でやってしまうので、それでは成長の妨げになり反省します。




それに比べて私に教えてくれた先輩は、ものを教えるのがとても上手な方でした。

自分が人に教える経験をほんの少し体験したことで、
どれでけ自分がよくしてもらっていたか、今頃になってよくわかりました。

時に厳しく、さっぱりさばさばと、そして優しく。

今あらためて感謝を伝える機会がありませんが、
とてもありがたかったなと思います。




新人さんは今は別な方が教育係ですが、自分が注意され続けながらも
教育係の先輩の大変さに気づいているので、若いのに大人で驚きます。

今まで4回ほどあった教えるという機会は、一度も上手にできませんでしたが
とても大きな学びと気づきの機会でした。



話は変わって、毎週水曜日の夜23時15分~NHKプレミアムで放送の
植物男子 ベランダー 」を楽しみに観ていますニコニコ

このタイトルがテレビの番組表で気になっていたのですが、偶然見る機会があり
なにこれ?的なおもしろさがあり、はまりました。

いとうせいこう原作と知り、納得です。




主人公の俳優さんが、プロフェッショナルのナレーターをされていることも
今回知ってさらに驚きです叫び

プロフェッショナルの独特のナレーターは、
てっきりNHKのアナウンサーされていると思い込んでいたので。


軽快な音楽、途中で入るへんてこな植物質問コーナー、植物にちなんだ曲の紹介、
いちいち面白いナレーション(主人公の心の声)が、独特の世界をかもしだしています。


にほんブログ村 花ブログ バラ園芸へ
アップ応援クリックお願いします





オールドバカラの色被せクリスタルにエッチングを施したゴブレットが届きました宝石緑

19世紀末から20世紀初頭に作られたバカラで、
後ろのピンクのグラスと柄違いですが、白いエッチング部分は同じです。




高さ9cm、口径5.5cmと小ぶりなゴブレットで、とても薄く繊細です。

小さいながら3種の花柄が描かれており、
どの面を見るからで雰囲気も変わって楽しいです。




ゴブレットの上下に描かれたゴシック模様にも惹かれました恋の矢




アンティークバカラの色被せガラスのエッチングでは、
ピンクやモスグリーンのものは見たことがありましたが、
このゴブレットは、緑色が濃くそれも気に入っていますニコニコ




アンティークバカラの香水瓶と同じ色合いでした宝石緑









今週の月曜日の朝、桜吹雪の中を出勤しました桜

やさしい風がふわ~っと吹き、桜の花びらがひらひら舞い
芝桜がきれいに咲いて、ここだけ夢のような小道でしたアップ




この小道は犬のお散歩コースでもあるのですが、
先日また、雉に遭遇しました目

この2~3年、春に雉を見かけましたが今年は初めてのことでした。
いつもその時は、突然やってきます。

いつもは少し離れて私が雉を発見し、雉に気づかれないようにそっと見るのですが
今回は至近距離で出会いがしらに会ってしまい、雉が犬に驚いて
ものすごい勢いで飛び立ってしましました。

雉のせっかくの散策を邪魔してしまい、
気が付いたら飛び立った雉に向かって「ごめん・・・」と言っていました(笑)。

小さめの雄の雉で、それはそれは美しかったです。

近所では八重桜が満開です。


にほんブログ村 花ブログ バラ園芸へ
アップ応援クリックお願いします



もし私の庭に、このバラ エモーションブルーがなかったとしたら
庭のバラの景色が、かなり違っていることだろうと思います。




恵庭のえこりん村がサンピアザの催事に出店した際に、
幹がかなり太かったのが気に入り購入したのが、もう4年も前のこと。




一つの株からこんなにたくさんの花が咲くものなのかと、
強健種と聞いているものの、驚くばかりです。




信じられないほど太い枝を何本も出して成長しているのですが、
この春の剪定で、一番太い枝というか幹から新芽がほとんど出ていなかったので
ノコギリで切り、他の新しい枝を成長させようと剪定したのです。




バラを育てて4~5年になりますが、古い枝が枯れ
新しい枝をいかすという機会が多くなってきていますが、
枝とは言えない太さの幹を、切ってよかったのか
今になって少し不安ですあせる




ノコギリでなければ切れないほどの幹で、枯れていたわけではなかったのです。
太い幹からは細い枝だ2本出ていて、そこに新芽が付いていただけでした。

まぁ、もう切ってしまっていますので、残った枝に頑張ってもらうしかないですね。




今年も、たくさん花を咲かせてくれることを祈ります宝石紫




夕暮れに切り花で見るエモーションブルーも雰囲気があります。




夏から秋まで、長く咲いてくれるのもうれしいです。




札幌のバラは、早くて6月下旬です。

今はまだ八重桜が咲き、チューリップやムスカリ、つつじにモクレンと
春の花がオンパレードです。




日、月と札幌では夏のような気温が続きました。
この春は雨が少なく、雑草があまり伸びずに助かっています。

けれど、母が産直の八百屋さんにアスパラを買いに行くと
「雨が少ないので、アスパラがおもうように収穫できない」と店頭になかったようです。

うちバラ達も、きっと喉が渇いていることと思います。
なにせ水やりはしていない方針の育て方ですので。

まだ地下には大量の雪解け水が残っていると思うので、
そこへ向かって根を深く深く成長させて欲しいです^^




近所の公園では桜も終わりかけているのに、まだ大量の雪が残っています。
朝日が当たらない場所は、夏日が2日続いても雪が解けないです雪の結晶

やはり、朝日のパワーは絶大なようです晴れ


にほんブログ村 花ブログ バラ園芸へ
アップ応援クリックお願いします





バカラのアンティークのピッチャーを購入しましたニコニコ

1936年以前のもので、シリーズの名前も知らないのですが
この金彩柄のシャンパンクープを1客持っていて気に入っていたので、
あの柄かぁラブラブと、うれしい出会いでした。

高さ21cm、直径11~14cmと、たっぷりしたサイズで
なによりずしっと重いのです。

お水にミントを入れたり、サングリアにもよさそうです。

いつかバカラかサンルイのピッチャーが欲しいと思っていたのですが
思いがけないお手頃な出会いがあり、幸せですドキドキ




以前から使っていたシャンパンクープは、こちらです。
同じ柄であっても、形が変わると印象も変わるものですね。




ピッチャーと一緒に、ウォーターグラスも2客購入できました恋の矢

グラスの下部がぽてっとふくらんでいて、とても愛らしい形です。
一時は、せっせとシャンパンクープを購入していましたが、
急にアルコールに弱くなり(もともとかなり弱いのに汗)、
これからはいろんなウォーターグラスで、お水を飲むことを楽しみたいです。




ウィーターグラスの1つに、1936年以前のバカラのシールが付いたものがありました。
1936年以降、エッチングでバカラのマークが入る前はこのシールが貼られていたようです。

グラスを使用するのに洗剤で洗いましたが、シールは剥がれなかったですニコニコ
アンティークもどんどん日常使いがモットーですが、
このシールが剥がれて欲しくなくて、このグラスは極力使っていません。。。。




それにしても、アンティークの品との出会いは不思議なものですね。

バカラのアンティークグラスも、予算をしっかり準備すれば色々あると思うのですが
そうでない私にも、こうやって驚くほど安価に手に入るチャンスが巡ってくるものが
我ながら不思議です。




そのかわり、セットで揃ってはいないのですが
めったに来客のないわが家では、それで十分なのです。




切り花はめったに買わなくなりましたが、冬に購入する北海道産のアルストロメリアは、
夏のものよりもものがよいと評判で購入しました。

一輪落ちてしまった花も、グラスに入れてあげると立派な姿に見えます^^。

ステムのあるグラスが好きで、ゴブレットは好まないのですが
画像の真ん中にあるピンクの色被せクリスタルにエッチングを施したバカラグラスと
色柄違いのゴブレットが、もうすぐ届く予定です。

ゴブレットであっても、これは欲しいなと思ったものなので
到着が楽しみなのですニコニコ


にほんブログ村 花ブログ バラ園芸へ
アップ応援クリックお願いします





GWは、いかがお過ごしでしょうかチューリップ紫

札幌は例年よりも早く桜の開花となり、
このGWは、自宅や近所の公園でさくらのお花見と春の庭仕事で、
驚くほど早く時間が過ぎてゆきました。




庭の桜は、ちしま桜です桜
今年も、ものすごくきれいな開花を見せてくれました。




桜の開花の少し前から咲いた水仙。
春の黄色い花からは、元気をもらえるものですね。




わが家から桜を見るときの、重要なアクセントになってくれています。

ただ、家から見ると水仙はみんな後ろ向きです。
1輪も間違わず、みんな太陽の方へ向いて咲いています。




クリスマスローズもいち早く咲いていました。
切り花にしたいけれど、そうすると種がこぼれず増えないかなとも思いますニコニコ




恵庭のえこりん村へ行き、多年草のすみれを購入しました。




パープルには黄色かなと、プルミエも購入し、
さらにパンジーも多種買い込んで、バラ以外のお花にもやっと挑戦です^^。




ヒヤシンスは香りが抜群によいですね。




チューリップも咲きだしました。




近所の方のお庭で頻繁に見かけるこのお花。
種が飛んできたようで、うちにも一輪咲きました。




桜はどんどん散っています。
バラもそうですが、花の命は短いものですね。

日々かわってゆく自然の景色を見逃さぬよう、
春を感じていきたいです。


にほんブログ村 花ブログ バラ園芸へ
アップ応援クリックお願いします




バラ レオナルドダビンチは、つるばらとして購入したものの樹高は伸びず
ショートグラマーの強健種として、たくさん花を咲かせてくれました。




花が開ききると、だいぶ表情が変わります。




花持ちがよいのも、レオナルドダビンチの特徴です。




花数が多く、四季咲きで秋まで咲いてくれるので写真がとても多いですニコニコ

黄色いバラ・シーンティアニーと並べると、互いに引き立ててくれます。




話は変わって、先日初めてフィギアスケートのアイスショーを観てきました雪の結晶




超豪華メンバーによるアイスショーで、真央ちゃん・鈴木明子選手・村上佳菜子選手、
羽生君、小塚君、町田君、織田信成選手、パトリックチャン、ハビエルフェルナンデス、
コストナー、ソトニコワと、オリンピックメダリスト&世界選手権メダリストの
エキシビションを実際に観て感動的でしたラブラブ!




オリンピック直後に新聞でチケットの販売開始で、
好きな方は誰しも気持ちが盛り上がっている時期もあり
チケットはみるみるうちに売れていき、購入できたのは最後列でした。




初めてでしたので、選手がどのくらいの大きさで見えるのだろうと心配でしたが
選手もよく見えて、会場全体もよく見ることができて感激でした。

「テレビで見るよりも、ずっと上手だ!」と、主人はしきりに言っていました。




中でも、羽生君と真央ちゃんのスケートは別格だなと思いました恋の矢
羽生君は3回転半のアクセルを、ものすごくきれいに跳んで見せてくれました。

真央ちゃんもきれいな3回転を見せてくれました。

目の前で見るとあまりにも早く回転するので、
私の目ではついていけず、あれよあれよと進んでいくのですが
主人が「今のは3回転半のアクセルだ!」だの解説してくれるので
そうだったのかとわかったのですあせる




羽生君がリンクの端の客席に近い所を滑べると、
その客席からは、悲鳴に近い黄色い大きな歓声が沸きましたキラキラ

羽生君は、アンコールのようなときに4回転ジャンプを跳んでくれたのですが
失敗してしまいましたが、サービス精神旺盛でいい子だなと思いましたニコニコ




わが家では、オリンピックと世界選手権でともにメダリストだった
コストナーの評判が悪かったのですが、目の前で滑るコストナーは
妖精のようにきれいで、スケートも美しく素晴らしかったです。




どの選手も、とても上手で丁寧にアイスショーを滑っておられて
素晴らしいショーでした。

オリンピックと世界選手権が終わっても、全国そして世界中へ移動して
ショーに出演するのですから、選手の方々は大変なことだでしょうね。



人を感動させる演技をするというのは、想像を絶する努力の賜物なのでしょうね。
素晴らしいショーをみせていただきました音譜



にほんブログ村 花ブログ バラ園芸へ
アップ応援クリックお願いします



花束をいただきました音譜

カーネーション、デルフィニューム、スイートピー、コアニー、スカビオサ、ストックの
高さのあるブルー系の花束で、取りあえずで花瓶に入れました。





自分では白&ブルーの花はなかなか選ばない色彩ないので、とても新鮮でした宝石ブルー




テーブルに座った時に、もっと目線で楽しみたかったので活け替えました。
とても久しぶりにたくさんの花を活けることができて、幸せでしたニコニコ




カーネーションの色が緑系でしたので、
サンルイのリキュールセットとも色が合うかな~と思い写真を撮りました。

けれど、ガラスの緑色がちょっと濃すぎる印象です宝石緑




色彩的にこの花束によく合ったのが、
このサビノのオパルセントガラスの香水瓶です宝石ブルー





乳白色のオパルセントガラスには、以前から興味がありました。

オパールのようなという名のとおり、日の光で七色に変化するというガラスを
ぜひ見てみたかったのです。




ネットで一目惚れした香水瓶は、フランス・サビノのもの。

この香水瓶に出会うまで、サビノのことは知らなかったのですが
ラリックがガラスを作っていたアールデコの時代に活躍したガラス工芸家です。

サビノと言えば、オパルセントガラスが代名詞のようです。




一目惚れしたサビノのオパルセントガラスの香水瓶ですが、
初めて実際に目にしたときは、少し違和感を感じました。

憧れの乳白色ですが、
今までバカラのクリスタルの透明な煌めきに魅力を感じていたので
素直にきれいだと思えませんでした。




さらには、この形状。
時代はアールデコなので、直線的な型ガラスでの製造で
特に香水瓶の取っ手部分など、アールヌーヴォーの時代のものに比べ
味気なく感じたのです。

けれど、描かれた女性や白鳥は流れるような動きが描かれ
きれいだなと思いました。




最初に違和感を感じたものの、徐々に魅力を感じるようになりました。

とくに薄曇りがかった冬空に、
このオパルセントガラスと同じ色彩の空を、何度も発見し
今ではすっかりお気に入りとなりましたニコニコ

うちの庭も少し青い花や、背の高い花でバラ以外の花園を作りたくなりました。

まだ私の背丈以上の高さの雪に覆われた庭ですが、
今週は少し暖かくなりそうで、いっきに雪解けが進むでしょう。
楽しみです音譜

にほんブログ村 花ブログ バラ園芸へ
アップ応援クリックお願いします


2013年のバラの季節は、このコンポートにバラを飾ることを
欠かしませんでしたベル

優美なコンポートの脚のラインが美しく、器の裏や脚にも手書きで絵付けが描かれ
角度によっていろんな柄を見られるのが楽しみなのですニコニコ




バラは、紫がウイリアムシェイクスピア2000、他はニューウェーブ、
プチトリアノン、シーンティアニー、マチルダなどです。

満開前の咲きかけのバラの美しさを見逃したくなくて、
昨年はとにかく咲いたバラを室内に生けました。

もっと庭で咲いているバラの中でお茶できるような空間が欲しいです。



話は変わって、パリのラデュレのインテリアや室内装飾にスポットを当てた
この本が以前から欲しく、ついに購入しました音譜

今や世界中に店舗を増やすラデュレですが、インテリアのインスピレーションの源は
異なる時代の3人の女性から得ているそうです。




本を開くと、なんとも素敵なラデュレワールドが広がります恋の矢
左が本で、右は飛び出す絵本が入っています。




インスピレーションの源一人目は、ポンパドゥール夫人ドキドキ
ルイ15世の愛妾で、愛妾引退後もベルサイユ宮殿に残り国政にも加わり
文化・美術を擁護され発展させた、とても知的なロココの花です。




そして、ナポレオン3世の皇妃ウージェニー。

第二帝政期のファッションアイコンであり、
マリーアントワネットの遺品や肖像画もコレクションしていたようです。

私はナポレオン3世の時代のアンティーク品に特に惹かれることがわかり、
それがこの本を購入した理由でもあります。




3人目が、世界的に活躍した室内装飾家のマドレーヌ カステン。

ラデュレで私が一番好きなサロンドテ、ボナパルト店の2階の装飾は
マドレーヌカステンの間だったようで驚きです!




日本語版はないため、辞書を引きながら読まなくてはなりません汗




飛び出す絵本はこんな感じですラブラブ







部屋は全部で3部屋あります。

憧れのラデュレの室内装飾に、うっとりする本ですラブラブ!

にほんブログ村 花ブログ バラ園芸へ
アップ応援クリックお願いします



バラ イヴピアッツァは、昨年2013年うちの庭で

3年目を迎えました。


植えた年は、あまりにもか弱い株だったので

2年目は1輪も咲かせずにつぼみを全部切り、

しっかり根を張らせることに専念してもらいました。




その甲斐があって、2013年には立派な花を見せてくれましたニコニコ





花屋さんで見かけるイヴピアッツァのように、

いつもぽてっとした形ではないのですが、

とても芳しい香りのバラで、今年も楽しみです宝石赤




話は変わって、休日にはよくケーキをいただきます。


先日も大丸でケーキを購入する際に、

ケーキのカウンター奥の小さなガラス張りのスペースで、

スポンジに生クリームを塗っていらっしゃる

パティシエの方が目につきました。


その光景を目にしながら「もし自分なら、どんなにケーキが好きでも

毎日毎日デパ地下の小さなスペースでケーキを作り続ければ、

ケーキを見るのも嫌になるだろうな」と、ふと思いました。





そして、以前料理番組でイタリアンの落合シェフが

「毎日毎日同じことをする、それが仕事!」

とおっしゃったのを思い出し、


ケーキを箱詰めにしてもらっている、ほんの僅かな時間に

自分を振り返り、考えさせられる機会がありました(笑)。




庭の雪は、まだまだてんこ盛り状態ですが

確実に日差しには、春の力強さを感じます。


春の日差しを浴びると、まるで冬眠から起こされるような

そんな感覚さえ覚えます。


昨日久しぶりにお散歩コースの公園付近を歩くと、

小鳥たちのさえずりも力強く、青空に響き渡っていました。



まだまだ冬景色ながら、

北海道にもゆっくり春が近づいて来ています。



にほんブログ村 花ブログ バラ園芸へ
アップ応援クリックお願いします