音譜<5月の活動場所>音譜

 11日・・・城址公民館研修室

18日・・・城址公民館研修室

25日・・・市民会館いわつき写真室

 

                            我が家のミニバラ、一輪目が咲きました(*^▽^*)

 

 

7月7日の合唱祭に歌う、最終の曲目が決まりました音譜

 

当社は「小譚詩」と「瑠璃色の地球」の2曲の予定でしたが、2曲合わせても持ち時間の9分よりも少し短いので、せっかくの発表の機会を生かすため、「さびしいかしのき」の短縮版も歌うことに!

 

いよいよ仕上げの時期です!!

 

小譚詩については、ずいぶん前にブログでもご紹介させていただきましたが、練習を重ねてきて、歌詞が不思議なだけに表現がとても難しい曲だと痛感しています。

 
 

   一人はあかりをつけることができた

   そのそばで本を読むのは別の人だった

   静かな部屋だから低い声が

   窓の外までよく聞こえた

   みんな聞いていた

 

   一人は明かりを消すことができた

   そのそばで眠るのは別の人だっ

 

広い部屋の中でそれぞれ別のことをする人たち

 

    幾夜も幾夜も同じように過ぎていった

 

そんな中、突然風が叫び、塔の上の雄鶏が何かを知らせます

 

 
     兵士(ジャック)は旗を持て、ロバは鈴をかき鳴らせ

 

 戦いの知らせでしょうか???

 

     それから朝が来た 新しい朝が来た

 

 

新しい朝は、新しい時代の訪れにも聞こえます。

でも、また夜が訪れます。

そして…

 
     その部屋はからっぽにのこされたままだった

 

 
ここで曲は突然に終わります。あの部屋にいた人たちはどこに行ったのでしょうか。
新しい朝が来て平和が訪れたのかという期待の半面、だれもいない部屋が「からっぽ」で残されたことに不安と感じます。
 
詩の作者、立原道造は24歳で夭折したそうです。
若い詩人の心の中を知るのは難しいですが、私たちの歌で、聞いて下さる方たちの想像を掻き立てることができれば
素晴らしいでしょうね音符
 
小学校の時の国語の授業で初めて詩を勉強し、しばらくの間、いろいろな本で読んだ好きな詩をノートに書き留めていたことを思い出しました鉛筆
小譚詩についていろいろ読んでいるうちに、その、ノートの赤い色までよみがえってきましたドキドキ
 
コーラスに参加することで、歌を歌うことだけでなく、日々の忙しさの中で忘れていた気持ちを思い出すことができるのはとてもうれしいことですよねラブ
 
皆さんの参加を心からお待ちしています!
 
 
 

連絡先

堀内 090-1541-0624

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

コーラスに参加することで、歌を歌うことだけでなく、日々の忙しさの中で忘れていたことを思い出すことができるのはとてもうれしいことです。

 

皆さんも