おはようございます。
現役看護師40年目フルージュです
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6月に入ると、、、そう
増えるんですよね~
関節痛が・・・


「なんだか膝が重い」
「肩や腰がこわばる」
「古傷がうずく」「とにかく痛い」
そんな声がぐっ~と増えてます
実はこれは、、、
気のせいではありません
えっ・・そうなんだ
6月は一年の中でも
関節痛が出やすい時期なのです
今日は、医療・健康の視点から
「なぜ6月に関節痛が増えるのか」
「どうすれば軽くできるのか」
をわかりやすくまとめますね
なぜ6月は関節痛が増えるのか
① 気圧の低下で痛みを感じやすくなる
梅雨に入ると低気圧の日が続きます。
気圧が下がると体内の圧力バランスが変わり
関節内のセンサーが刺激されて痛みを
感じやすくなると言われています。
頭痛や古傷がうずくのと同じメカニズム
② 湿度が高く、関節周りがむくみやすい
湿度が高いと体の水分調整がうまくいかず
関節周囲の組織がむくみやすくなる
圧迫されて痛みが出る
という流れが起こります。
「重だるい」「動かしにくい」
という感覚もここから。
③ 気温差で自律神経が乱れる
6月は暑い日と肌寒い日が混在。
自律神経が乱れると筋肉がこわばり
関節に負担がかかりやすくなる状態に。
④ 雨で運動量が減る
外出が減る → 筋力が落ちる
関節の支えが弱くなる
悪循環も起こりやすい時期ですよ
今日からできる「6月の関節痛対策」
朝の3分ストレッチ
特におすすめは
- 股関節まわし
- 肩甲骨ストレッチ
- ふくらはぎの軽いストレッチ
朝に筋肉をゆるめると
一日の痛みが出にくくなります。
湿度対策(意外と大事)
湿度が下がるだけで
「関節の重だるさ」が軽くなる方も。
入浴でしっかり温める
シャワーだけの日が続くと
筋肉がこわばりやすくなります。
38〜40℃のお湯に10〜15分が理想。
軽いウォーキング
雨の日は無理せず、
気圧アプリで予測ケア
気圧が下がるタイミングを
知っておくと
「痛みが出る前にストレッチ」
「早めに温める」など
先手のケアができますよ
ヨガでできる関節ケア(おすすめ3つ)
キャット&カウ:背骨と肩をほぐす
チャイルドポーズ:腰の緊張をゆるめる
股関節のゆるめポーズ(膝を抱える)
今日からできる小さな習慣を
取り入れてみてくださいね
あなたの体が、きっと軽く
変わっていきます
そうだ!!ヨガしよう~!
ヨガでふわーっと軽くなる
外出が億劫な方にはオンラインで
対応中
軽く動いて筋肉を緩めましょう
軽く動いた方が良いですよ~
カラダをほぐせば心も晴れる

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