フレーシュマリッジサポートの暑気払いに向けて、私がいつものようにリビングで三代目 j Soul brothersのランニングマンの練習に勤しんでおりました所、
中日ホームニュースを眺めていた妻が、突然私のランニングマンの練習を遮ります。
フローリングが汚れるでしょ!といつものようにぶっ飛ばされるのかと身構えた私の眼前に、ある広告を突きつけてきました。
ロイヤルナンハウス伊那店 4/3新規オープン!
ここ絶対行く!!と。
私などは本場のカレーよりもジャパニーズライスカレー派なので、同じ料金を払うならココイチに行ってトッピング3つくらい乗っけたいと考えてしまいますが、妻が行くと言ったら行くのです。
妻が行きたいと言った瞬間に、もうすでに行く事は決まっているのです。
と言う訳で開店から数日たった某日、ロイヤルナンハウス伊那店へ。
お店の入れ替わりが激しく好立地とは言えない場所かもしれませんが、開店直後という事でボチボチの客入り。
写真の左側に10台くらい停められる駐車場があります。
店に一歩踏み入ると、実にインドっぽいエキゾチックな香りに満ちています。
もちろんインドには行った事がありませんが、香辛料とお香の入り混じった甘~い匂いは即ちインド。あるいは東南アジア。
笑顔が素敵なインド?ネパール?バングラディッシュ?の店員さんが「イラッシャイマセー」とお出迎え。
テーブル席とお座敷の間に段差がない為どこで靴を脱ぐべきなのか、脱がなくても良いのかと一瞬文化の違いに戸惑ったりもしましたが、何はともあれメニューをチェック。
2カレーセット。
カレーはほうれん草チキンカレー左とポークカレー右。
タンドリーチキンとレシミカバブ(写真右端)、パパド。
タンドリーチキンはもはや説明不要のタンドリーチキンですが、
レシミカバブとは、鶏ミンチ肉をコネコネして焼き上げた細長いインド風ハンバーグ?ソーセージ?
パパドは写真左下の丸いアレです。サラダやレシミカバグを包んでケバブっぽく食べてみようと思いましたが、めっぽうパリパリで、割れました。
どう扱ってよいのかわからずカレーを付けて食べてみました。
メイドカフェのテイストを取り入れてくるとは日本をしっかり研究しています。
ですが目の前で萌えインド人ウェイトレスさんが書いてくれる訳ではありません。
辛さは確か5段階から選べて、私は真ん中の辛口HOTにしましたが、それ程キツい辛さではありません。
甘みとスパイスの深みが強く濃厚で美味しいカレーです。
ほうれん草は、色以外にはほうれん草っぽさを感じませんが、健康食品ほうれん草を食べた!という事実がメタボな私の心を軽くします。
妻のキーマカレー。ひき肉のカレー。
日本のキーマカレーと言うともっと挽肉挽肉していてスープっぽさがないイメージですが、見た目は↑の私が注文した物と大差ありません。
ハートマークが崩れているのは写真を撮る前にスプーンを入れてしまった為であり、ロイヤルナンハウスさんサイドがカップルに対して縁起の悪いイタズラをしているとかそういう事ではありません。
ちなみに辛さは下から2番目のマイルド。
本場のカレーだから相当辛いんだろうな・・・ちょっと控えめに注文しとくか・・・と甘めに注文する必要はなさそうです。
チーズナンセットを注文したのに普通のナンが運ばれてきて、その旨伝えるとすぐにチーズナン持ってきますのでそれも召し上がって下さい、と。
得したな!と思いましたが、よく考えればお代わり自由(チーズナンセットを注文しても、お代わりはプレーンナン)なので、得してませんでした。
このたっぷりトロトロチーズ。
ふかふかの生地に甘くて濃厚とろーりチーズ。これは絶品。
でも熱々の内に食べてしまわないと、後半結構重くてしんどい。
お代わり自由ではありますが、正直お代わり不要なくらいのボリューム。
間違いで先に運ばれてきたプレーンナンが強制お代わり状態だったのでお腹いっぱいです。
ここで婚活中の男性に覚えておいて頂きたいワンポイント。
・女性は焼きたてナンが大好き!
これはガチです。
私の人生経験上、妻、母、姉・・・。
・・・。
・・・以上、女性のナン好き率100%です。














