箕輪町のラーメンレストランハヤシが惜しまれつつ閉店し、その後おおぼし箕輪店が入ったと思ったら1年ちょっとでサクっと撤退してしまったあの場所に、また新たなラーメン店がオープン!
箕輪町中箕輪11334-1
2026年8月13日オープン!
▶ 炙り味噌らーめん 真武咲弥 (しんぶさくや) 箕輪店
真武咲弥(しんぶさきや)公式|炙り味噌らーめん|ヴィーガン・グルテンフリー・オリエンタルベジタリアン対応
営業時間 11:00 ~ 14:30 17:30 ~ 22:00
定休日 水曜日
10年くらい前から松本の高宮に松本店があったり、安曇野店が開店したり(閉店済み)という情報はラーメン好きとしてキャッチしていましたが、今回箕輪に出店とは驚きのサプライズでした。
HPを拝見しましたら札幌店や渋谷店が旗艦店のようで、20年以上の歴史がお有りのご様子。
北海道訪問歴2回の北海道通の私が唸る札幌味噌らーめんを食わせてくれるに違いないと期待に腹を減らしての初訪問です。
お盆期間中の午前11時45分到着。
駐車場は基本満車で入れ替わりながら何とか駐車という状況。
入り口の扉を開けた所に名簿がありますので、まずは名前を書きましょう。
その流れで食券は先に買っておいてOKです。
券売機でまず驚いたのが、多言語対応!
日本語以外に3,4か国語くらい対応してました。
これは渋谷店でのインバウント需要の多さ故でしょうか。
レイアウトの問題なのか、色使いの問題なのか、写真や文字のサイズなのか、妙に使いづらさを感じたのは私がもう中年だからでしょうか。
後期高齢者のうちの父や母だったら諦めて帰宅していた恐れがあります。
炙り味噌らーめんが当然推しの一杯ですが、醤油や塩もありますので味噌らーめんを食べない派が家族にいても安心です。
濃厚鶏白湯つけ麺も魅力的ですが、これはまた次の機会に。
平日ランチのお得なセットも。
来週の平日に改めてチャーハンを食べに伺いますので、よろしくお願いいたします。
そして他では中々見ないグルテンフリーラーメン!
グルテンフリーが健康に良いのは事実だと私は思っていますが、今の所食欲が勝り普通にグルテンフルな食生活。
初めて耳にしましたがオリエンタルベジタリアンにも対応。
お値段が中々のモノで、財布が痩せそうです。
店内のレイアウトはこれまでのお店時代と基本変わらず、カウンター、テーブル、小上がり完備。
卓上には胡椒、一味、そしてガラムマサラ。
学生さんは平日大盛無料。
割り箸もしっかりオーダーメイド。
逆サイドからも。
こうやって見るとそれほど辛くなさそうですが、飲むとけっこう辛い!(私基準)
何ていうんでしょうね、キレ味ではなくズシンと来る辛さ。
一生懸命妻に説明しても、そんなに辛くない、と相手にされず悲しい思い。
妻曰く、これは海苔が欲しい!だったら特製にしておけばよかった!だそうです。
私はこちらのノーマル炙りらーめん、1,050円!
途中で卓上のガラムマサラを加えますと、ほんとにスープカレーに。
そんなんライスが必要じゃないですか。
公式に味噌らーめん以外には合わないでござると書かれていますので醤油、塩、鶏白湯の方は自己責任で。
らーめんのお供にザンギ丼。
【みそら】もそうですが、札幌味噌らーめんにはザンギをつける。これが令和のマナー。
ライス+ザンギなのか、チャーハンなのか、それは悩ましい所ですが、両方食べたらいいじゃないと言えるような屈強な胃袋があればよかった。
ちなみにこちらのザンギはコショウの味が強めのサクサクタイプです。
ただでさえボリューミーな札幌味噌らーめんにザンギ丼という組み合わせで大変に満腹となりました。
本当にありがとうございました。
アンケートに回答したら全員にアイスクリームくれるなんて太っ腹!
すぐ回答しなきゃ!!
とQRを読みますと、
こういうネガティブな選択肢のないアンケートが出てきまして、
勝手にいい感じの文章が作成され、これをグーグルマップのクチコミに投稿する所までしたらアイスクリームです。
高評価のクチコミが増えれば集客面ではプラスなのでしょうが、露骨に似たような内容の高評価クチコミばかりが並んでくると逆に怪しさを感じる人もいるでしょうし、グーグルのマーケティングは難しいですね。
何にしても、上伊那で本格的な札幌味噌らーめんが食べられるようになって私のQOLは間違いなく上昇しました。
入れ替わりの激しい場所ですが、長く営業してくれたら嬉しいです。
開業13年!IBJ AWARD 全期間受賞中!オンラインで全国対応!
結婚相談所 フレーシュマリッジサポート
代表コンサルタント J






















