茅野には店名に「王」を冠するラーメン屋さんがありまして、その名に偽りがないのか確かめずにはいられません。
茅野市ちの上原328-5
ZERO!
▶ 麺王 零
麺王!
ラーメンキング!
並々ならぬ自信を感じますねこれは。
営業時間 11:30 ~ 14:15LO 17:30 ~ 20:15LO
定休日 日、月曜日
日曜日はお休みですのでご注意ください。
重厚な木の扉を開けますと、まず洗面台。
これは昔からこうだったかコロナ以降なのか、何にしてもラーメンを食べる前、食べた後に手を清められるのは良いことです。
さすが王の御前。
で、こちら零さんの特徴としまして店内の照明が抑え目で、昼間でも暗い。
店内に踏み入った瞬間はその暗さに一瞬驚きますが、そのうち目がなれます。
なお私のようなおじさんは目が順応するのに時間が掛かります。
券売機の明かりが眩しく感じます。
主要なメニューはこんな感じで、豚そばが代表的一品。
豚そばと聞くと二郎な感じをイメージしがちですが、こちらの豚そぼはいわゆるひとうの豚骨醤油ラーメンになります。
こってり豚そば、つけ麺以外にもあっさり煮干しそばや塩ラーメン、味噌ラーメン、油そば、カレーチーズラーメンなども。
寒い冬になったらこんなメニューも。
匠餃子380円とギョーザ350円の違いが気になりますので、ご存じの方は公式LINEからご連絡ください。
私はこちらの豚そば並を。
お値段1,100円は正直ビビりましたが、原材料費が高騰していますから我々消費者も受け入れねばなりません。
ナフサがね、そうナフサが不足しててアレですよ。
豚骨醤油ラーメンのビジュとしては100点。
大きいチャーシューが嬉しいです。
食べ応えのある太目の麺の存在感!
大盛は150円増しですが大盛推奨。
元が1,100円だと150円アップがリーズナブルに感じるマジック。
スープは意外とすっきり。
とは言え旨味、豚感は十分で、豚骨醤油にしてはすっきりというニュアンスですので、あっさりご希望の方は煮干しラーメン等をチョイスしてください。
どこ行っても汁なしを好む妻はこの日もぶれずに油そば。
こちらも1,100円。
モヤシ等野菜がたっぷりだからか、ラーメン系よりもボリューミーに感じます。
妻曰く「タレが少し甘めで独特で美味しい」と評価。
私は「普通に美味しい」でした。
美味しさに加えて昼間からなんかムーディー感を必要とするラーメンデートにも最適ですし、すぐ隣が焼肉縁結茅野店ですので、縁結で焼肉後に締めのラーメンなんて贅沢も。
焼肉の締めにラーメンはあっても、ラーメンの後に焼肉は聞かないという不可逆性がふと気になりましたので、今度検証してみようと思います。















