本日湘南の鵠沼海岸でビーチヨガを行いました。
肌を撫でる風を感じながら、波の音に耳を傾けながら・・・
F分の1ゆらぎという言葉を聞いたことがありますか?
自然界には生き物が心地良いと感じる刺激があり、それがF分の1ゆらぎといわれる波長、法則・・・ゆらぎを持った音であったり触感であったり目で見られる物であったりする訳です。
どんな物がF分の1ゆらぎかというと、自然の風、波の音、音楽、林の木々の間隔、麻布の手触り、小川のせせらぎの音・・・などなど・・・
自然界にあるものは、皆F分の1ゆらぎという一定ではないリズムを持って存在しているそうです。
これが何故生き物に快適さを感じさせるのかというと、生き物の神経細胞(ニューロン)が発している電気信号(パルス)の間隔がF分の1ゆらぎをしているからなんだそうです。
人が手を加えて真っ直ぐにしたもの、例えば真っ直ぐに切った板とか、コンクリートで立てた建物、コンピュータで作った音楽などにはそのゆらぎが無いそうです。
人が心地よく暮らせる空間デザインとして、電柱や街路樹をF分の1ゆらぎに配置する試みという事も実際に行われているそうです。
人に限らず動物にとってもこのゆらぎが快適だという事に変わりは無く、音楽を聞かせた鶏はリラックスしてよく卵を産むそうです。
人も動物も植物も、うんと細かく細胞の中まで分析していけば、皆同じパルスを発している・・・同じ信号・・・生物全部・・・そういうことなんだなぁ・・・と波の音を聞きながら感じた今日のヨガ・・・
