上の写真は今日の私の乗馬の相棒。
ランバード君です。
馬場馬術のレッスンは、歩いたり走ったりするだけではなく、少し難しい運動も練習します。
今日の練習で、並足(歩く運動)で蹄跡行進(ていせきこうしん:馬場の一番外側を柵沿いに歩く事)し、途中で少し難しい動きを入れて、再び蹄跡行進に戻った時に、馬がリズムを崩して歩様が速くなるという現象が起きました。
すると、インストラクターの先生が「今、息を止めてたでしょう」と言いました。
難しい動きをする時に、私が集中するあまり息をつめてしまっていたらしいのです。
そして元の動きにに戻り、私がほっと力を抜いて息を吸った時に、馬はそれを「さあ動いていいよ」という合図だと感じたのです。
馬は乗り手の呼吸まで繊細に感じ取っているんですね。
息を止める。
息を吸う。
息を吐く。
呼吸は身体の動きと連動しています。
いつもと違う動きをする時にいつも通りに身体をスムーズに使いたければ、いつもと同じように呼吸をすることが大切です。
私たちは普段あまり呼吸を意識して行う事は無いかもしれません。
でも、自分の今の呼吸を少し意識する事で、変わってくる事があるはずです。
今日、馬に教わった大切な事です^^
