丸い | ハルヨガ スプリングブレス~普段着のヨガ~

ハルヨガ スプリングブレス~普段着のヨガ~

馬好きヨガインストラクターHaruのブログです。
普段の生活に生かすことができ、親しみやすいブログを目指して、ヨガのことや様々に感じた日々の出来事、そして馬との関りなどを少しずつ書いていこうと思います。

$ハルヨガ スプリングブレス~普段着のヨガ~-曲線蓮華坐

8月4日の日曜日に、那須野ケ原ファームの乗馬ヨガに参加してきました。
馬好きヨガインストラクターとしてこれ以上シアワセな事は他にありません(*^▽^*)

企画して下さったEQUUSスタッフの皆さん、りか先生を始めとするインストラクターの皆さん、ファームのスタッフの皆さん、そしてお利巧な馬たち、ありがとうございました^^

上の写真は馬上での蓮華坐。
タイムリーに練習していたお陰でラクに座る事ができました。
坐骨をしっかり立てて体幹をすっと上に吊り上げるように伸ばしておくと、揺れる馬の上でもどっしりと座っていられます。
このお尻のフィット感。最高です。

ハルヨガ スプリングブレス~普段着のヨガ~-曲線横向き

馬上で前後開脚での前屈。
左足は向こう側に下りています。
床でやるよりラクに足が広がり、身体も自然に馬の背中に伏せていられます。

$ハルヨガ スプリングブレス~普段着のヨガ~-曲線シャバ

最後は馬の背中でのシャバアーサナ。
感じるのは馬のぬくもりと背中の丸み。

床でやるヨガとの一番の違いは、この丸みでしょう。
丸いゆえにバランスが大事。
丸いゆえに身体にやさしい。
丸いゆえに感じるフィット感。
ヨガだけ、乗馬だけでは気づかない感覚です。

食事の後に、ファームの代表の梶さんとお話しをする機会がありました。
「乗馬クラブでの乗馬とファームでの乗馬ヨガとは、全く別物のような気がする」と言った私の言葉に梶さんはそのとおりとおっしゃいました。
「ここで一番経験して欲しいのは、馬を動かす技術ではなく馬の気持ちを思いやる姿勢」だと言うのです。
乗馬クラブの馬の扱い方を批判する物ではなく、馬も人と同じ心を持った生き物だと言うことに気づいて、それを乗馬クラブにも持ち帰って馬と接して欲しいとおっしゃっていました。
梶さんは、ファームのこういう考え方とヨガの精神は似ていると感じていらっしゃるようでした。

美しい景色と穏やかな空気、都会暮らしの私にとっては天国のような一日でした(*^ー^)ノ