シングルママ経営者の起業日記@三期目 -7ページ目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/




本日2本目のブログ更新です。


先日宮原パパさんがわたしのことをブログに書いて下さいましたm()m


「クラウド子育て東京」の手抜きなまとめ。


月30万アクセスを誇る宮原パパの人気ブログ。

もちろん書いて頂いた翌日、わたしの日記はランキング急上昇。


普段ブログ更新しても100~150アクセス程度なんですが

なんと300近くまでアクセスが伸びました。



ただただビックリ。。



そして、そこから飛んできて下さった方から読者登録頂いたり

激励のメッセージを頂いたり致しまして。



そして、なんとわたしのことをブログにして下さった方が。


名古屋の訪問保育LOVE+HAPPY*チャイルドマインダー幸♪ちゃん



幸さん、ありがとうございました。

境遇や選んだ職業が似ているためか、あったこともないのに

親近感がわいてしまいます。



そして、ブログにおほめの言葉を沢山書いて頂いたのですが。

資質なんてわたしにはありません。



やろうと思って起業し、その事業を今まで諦めず続けてるだけです。


泣いたり笑ったり怒ったり。

人一倍心が敏感なわたしは毎日浮いたり沈んだり

忙しいですが、なんとかなんとか事業を走らせています。



わたしじゃなければ、もっともっとうまく事業を走らせられたかもしれない。



亀みたいにゆっくりゆっくりとしか事業を成長させられないのは

わたしの手腕が悪いから。


それでも諦めず、しぶとく夢を追い続けてる。



ただ、それだけなんです。



でも、記事にして頂いてありがとうございます^^



誉められるって嬉しい。また明日からがんばります!!




株式会社フレッジ
渡邊陽子



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株式会社フレッジとは・・・

主に働くお母様お父様のお子様の急な発熱やお風邪で保育園や
幼稚園に預けられない突発的な事態に、保育者をご自宅にご訪問させ
お子様を保育する病児保育の会社です。

ご対応地域は

東京都、神奈川県横浜市、川崎市
(東京都世田谷区、大田区、東京都下多摩地域、横浜市の一部、川崎市の一部)で
訪問型の病児保育・ベビーシッターサービス・家事代行サービスを提供しております。


詳しくはHPをご覧ください!!

http://www.fledge.jp/


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賛否両論あるかもしれませんが・・・

バカ殿やドリフターズ。



わたしは息子と一緒に、時々見てます。

もちろん「あー・・・これは・・・(><)みせたくないな。。」

と思う場面もあります。



食べ物を粗末にするシーンやお下品なシーンも

たくさんありますが「見せない」という制約は設けず

「こういうことしたらバチがあたるんだよ」とか

「こんなことしたら○○ちゃんに嫌われるよ~」と息子に

伝えながら一緒に見てます。



すると「バチってなに?」って話になり

「お米ってさ、お百姓さんが八十八日かけて一生懸命育てる

ありがたい食べ物なんだよ。それをこんな風に投げたり

食べないでいたずらしたりしたら、神様が怒って

タイガに良くないことが怒るかもしれない。転んだり。

ガンバライドカードがなくなったり・・・。(これは超絶ショックなはず)」






と話がはずみます。(弾んでるのか・・・?)






わたしが育ったうちはかなり厳しい家庭で

TVの時間は1日30分まで、買い食いは絶対NG

コーラを初めて飲んだのは中学校になってから。


お箸の持ち方、挨拶、礼儀作法

ご飯を食べる時のマナー等々

かなりうるさくいわれて育ちました。


ひじなんてついてご飯を食べようものなら

鉄拳制裁、もしくは大目玉。





「ありがとう」ではダメ。

「ありがとうございます」でOK。




それはそれは厳しく躾られました。




小さなころは母親がよく


「どうやったら陽子ちゃんみたいに育つの?」と

他のお母さんから聞かれるくらい礼儀正しい子供だったとか。


(今では・・・あれですが・・・)





けど、あまりに厳しい家庭だったため

やっぱり大人になる過程や大人になってから

反発や反抗もでてくるし、禁止されていたものに対して

興味が続いてしまうように思うんですよ。




わたしですが、今でもマンガやアニメが大好きだし

お菓子も大好きだし。(仮面ライダーへの興味もこの反動かも)


青春時代は厳しい母が嫌で、反抗もしたし反発もしたし。


(ま、こういうのは正しいと思うんですけどね。成長過程で。)



で。



いいことなのか悪いことなのかわからないのですが

わたしは、息子を育てる上で、あまり厳しすぎる制約をせず

みたいというものは出来るだけ一緒にみて

彼が成長する過程で、自分で選択して色んなものを

見れるようになったときに、刺激が強すぎることが

多くないように、見せていい範囲のものは一緒にみたり、

食べものなどもある程度決めを作って

一緒に食べたりしてます。(炭酸飲料などもそう。)



※もちろん、子どもがみたら絶対良くないものは現時点では
きっちり排除してます。ホラーやサスペンスとかその他ね。




逆に、厳しく躾されて今すごく役にたってることは

息子にも実践している節があります。


食べ方のルール、マナー、挨拶。

こういったことは、大人になって色んな場にでたときに

役にたってることが沢山ある。


ナイフやフォークの使い方なんかは、

母から厳しく躾られて、たとえば誰かから

ちょっとおしゃれなレストランなんかに誘われたときに、

沢山フォークやナイフが並んでいても躊躇なく使える。



こういうのは、とっても役立っています。



それから、わたしが母に感謝してることは

沢山の本を読んでくれたこと。


本を好きに育ててくれたことは

わたしの人生で本当に役立つ場面が多い。



もうひとつ言えば、父が単身赴任で

マレーシアにいったときについていってほしかった・・・。

そしたら、今頃わたしは帰国子女。



小学生から中学生までの間インターナショナルスクールか

なんかに通って、今頃わたしも英語ベラベラだったことだろうな、と。


ま、今更いっても遅いですが・・・w








で、話は戻って。

わたし、志村けんが好きです。

一時、全くTVから姿を消し「志村けん死亡説」なんていう

都市伝説も流れた彼。



ドリフターズの付き人を経て

いまじゃ芸能界のドンのような存在ですよね。



だけど、不祥事を起こしたりお笑い芸人の枠から出るようなことはせず

自分の立ち位置をわきまえながら、あの年になっても

人を笑わせることに対してストイックな人。



はっきりいって、凄いと思います。




そんな志村けんの名言を見つけたので紹介します。






いろいんな人たちを遊びの場で見てきた。

思うのは、人生は不公平だってこと。

若いときからずっと恵まれている人もいる。

急上昇して急降下する人もいる。

人生の後半にピークを迎える人もいる。

ずっと恵まれない人もいる。

人生というゲームの勝ち負けに

一定の法則がないことは、これを見てもあきらかだろう。

ただし、ひとつ言えることがある。

ずっと恵まれてみえる人は、みな必ず「努力している」ことだ。

例外なくね。(志村けん)










現時点では、バカ殿を一緒にみて

息子に対して困ったな、と思うことはないです。


が、ひとつだけあるとすれば

先日お友達のおうちでバーベキューをしたときに

スイカを、バカ殿みたいに早食いしたいと

いっていたことぐらいでしょうか。。

彼には志村けんみたいな人になってもらいたいなぁ。






株式会社フレッジ
渡邊陽子



昨日はタイガの保育園のお友達家族と

多摩センターまで映画をみにいってきました。




最新の仮面ライダー×スーパー戦隊大戦の映画。



仮面ライダーディケイドで火がついたのか

商戦なのかしりませんが、最近流行ってる

過去のライダーがでてくる設定のストーリー。



(ま、フーゼのフォルムが「イカみたいだ」「形がおかしい」

など、色々言われていましたが私的には

ディケイドが一番フォルム的にきてると思ってます。)




ゴーカイジャーもレンジャーキーで

ゴレンジャーからゴセイジャーまで変身できる設定で

仮面ライダーディケイドもカードで過去のライダーに

変身できる設定で。







昨日みた映画は

戦いというよかスーパー戦隊とかライダーの人数が多すぎて

戦争ですか?的な。





まあ、仮面ライダーオタクの見どころ的には

このライダーに入ってるスーツアクターは誰か!?というのを

見分けるのに注力してみたり。(←オタクのポイント。)


サブのライダー(主役は全部言えてあたりまえ)達が

隅っこにでてくるかどうか見ながら萌えたり。


やっぱ、あれだよ、Wのサイクロンジョーカーが

過去のライダーの中で一番美しいよ。と

一瞬うつるWの姿に心奪われたり。




しかし。


昨日の映画はわたしの大好きなダブルがあんまり活躍してなくて

タイガのお友達のパパさんに


「今日ダブル活躍してなくて残念でしたね・・・」と

励まして頂いたり、


「いや、でも電王のイマジンはもうあれですね映画登場はデフォですね~」と

熱いオタクの会話ができて私的には満足でした。




子供達も、映画をみた後は

それぞれ何かに憑依されており、落ち着くまで

大分時間がかかりました。



子ども達が仮面ライダーに憑依されて

公園で「とうっ」とか「宇宙キター!!」とか

叫んでる横で、ちょっとセリフが間違ってたりすると

大人ではなくオタク的に「それ違うし。」と

いいたいところなのですが。




ぐっと我慢。


ちなみに。




わたしが好きなのは、電王のリュウタロスとウラタロスと

あとダブルの決め台詞です。



主題歌が好きなのは

やっぱり電王。それからファイズの歌も好きです。



フォルムが好きなライダーは

ダブル。それからカブトのキャストオフ後。



ドライバーから発する変身音が好きなライダーは

こちらもファイズと電王。




変身待機音はなんといっても

オーズのタジャトルコンボ。




好きなスーツアクターは

高岩成二さんです。




もっと深いところまでオタク会話を繰り広げたいところですが。

今日はこの辺で・・・。







株式会社フレッジ
渡邊陽子