シングルママ経営者の起業日記@三期目 -26ページ目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/


今年一年の締めくくりに相応しいタイトルにしてみました。


実は本日フレッジは年内の業務が終了となります。




(実際は明日明後日もご依頼頂いておりまして実は30日まで


業務は動いているのですが、表向きは今日で仕事納めです。)








最近気になるこの言葉。



故事成語の




『人間万事塞翁が馬』




人の人生や運命ってその通りだなって思っているところです。



簡単に言うと




人の運命の幸福や不幸は目の前にある事柄や事象だけが全てではなく

往々にして、予測がつかないものである。





こんな意味なのかなと。




目の前に転がってきた不幸。


でもその不幸は実は、すごく素晴らしい事柄に続く前触れだったり


目の前に湧き出た幸福は、実はすごく辛く苦しいことに続く道筋だったり。





でもこれって、生きてる限り実際問題エンドレスなんじゃ・・・?とか思ったり。




幸せ~超幸せ~!あたい、なんも悩みないし~あはは~。


みたいに生きてたら、その先には不運や不幸がまってるっちゅーこと?





それやだな(涙)





まあ、33年間生きてて「あはは~あたい超幸せ~」と思った瞬間って


多分1回くらいしかないかもしれないなって思ってるからいいんですけどね。





あとは常に自分との戦い。


生き急いでみたり、悩んだり、壁にぶつかって吐きそうになったり


無理したり、学習したり、苦しんだり。


自分はまだまだダメだと深い谷底に落ちたり、転んだり。



(↑ネガティブなだけって噂もありますが)





でも、人間っていつかは死ぬわけで


塞翁が馬を繰り返した結果、自分の人生の幕が閉じるとき


不幸かと思っていた現実が、実は幸せなことだったんだなって


思えればいいのかなぁとか思ってます。



(っていうかそこで幕引きたいな。。


幸せだなと思ってたら、実は超不幸だったと思って死にたくない。)






あ。でも。

もし、苦しみや悲しみと幸せや幸福が一定量で人生に存在するとしたら

あたしの残りの人生結構いいことだらけなんじゃないかなって思ってます(キリッ


(↑変なとこポジティブ)





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さて。



訪問型病児保育をサービスの柱とする株式会社フレッジは


2011年の1年間無事故、そして前日当日対応100%対応の実績を


貫き通して参りました。





そして、新しい事業分野にも恐る恐る、超恐る恐るですが進出しました。


(家事サポート)





まだまだ、小さな会社のフレッジですが2012年も初志貫徹。


全ての働くお母さんを応援する、サポーターとして突き進んでいく予定です。




全ての女性が働きやすい社会を作り


お母さんになっても、沢山の選択肢の中から自分が一番やりたいと


思ったことを選び、迷うことなく自身の人生を全うしてほしい。






「子どもが熱を出して仕事にいくなんてかわいそうだ」


「子どもが小さなうちは、家にいなさい」






これは、子をもつお母さん達が自分自身できめることであって


周りが「かわいそう」だとか「~べき」ということではありません。



人間一人ひとり考え方、生きてきた過程、感性が違うように


子育てに対する考え方だって違うもの。



周りの大人が働くお母さん達に対して「~べき」をおしつけて欲しくない。


「~べき」ということで、母親になった女性のたくさんの可能性を


取り上げていることを忘れないでほしいです。






子どもを産んだから、母親としてだけ生きて行けと?


やりたいことを我慢して、子供と家庭に人生を捧げなさいと?


仕事と子育てを両立しようとすることが悪とでも?



そりゃ、そんなこと言われたら子どもも産みたくなくなるわって話です。


少子化大国日本に拍車をかけてるんですよ、その一言が。


だって、お母さんだって一人の人間ですもの。




でも結局、その「~べき」論に迷い苦しみ苦悩してるお母さん達がたくさんいて


実際問題子どもの急な病気で困ってる。わたし自身もそうだったし。




だったら、私がなんとかしようじゃねぇの!!


わたしが苦悩して悩んでるお母さん達の助けになる!!!


「~べき」なんて絶対払拭してやる!一緒に頑張りましょう!!!!!!


と思って起業しました。(あ、ちょっと熱くなりました。ごめんなさい)




これは2010年の起業時からまったくブレることのないわたしの信念でもあります。



ということで、来年もフレッジは働くお母様達の味方です。


お困りの際はお気軽にご連絡くださいね。


ちょっとしたご相談やお仕事の悩みのお電話でも結構ですよ^^





それでは明くる年が皆様にとって豊かで実り多き輝かしい一年になりますよう。


お祈り申し上げあげております。




2011年12月28日


株式会社フレッジ

代表取締役 渡邊陽子





よし。今日もちゃんと更新できそうです。




こんにちは。フレッジの渡邊陽子です。


二期目の月次決算を迎えるにあたり


ブログタイトルとかデザインとかを一転してみましたよ。




2期目まではほんっとに心も体も余裕がなくて


とにかく「頑張らばなきゃ」「負けたくない(自分に)」という気持ちで


毎日必死に生きてきたんですが。




3期目はもうちょっと余裕を持って生きれるように


ちょっと落ち着きなんかもとりもどしつつ


日々平常心で生きていきたいな、って思ってます。





なので、ブログデザインも


なんとなく心が優しくなりそうな色とか選んでみたんですがどうでしょうかw?





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それからちょっと宣伝をば・・・。



株式会社フレッジでは家事支援サービスを新たに開始しております。



ホームパートナーサービス概要




現在はフレッジの会員様のみにご提供させて頂いておりますサービスですが


今期より積極的に会員様以外からのご依頼もお受けすることとなりました。


ご興味がある場合は是非お問い合わせくださいませね^^




お仕事から帰ってきてお部屋をあけた瞬間。


ほっとできる空間がそこにあるって、とっても心が安らぎます。






また、引き続き


訪問型の病児病後児保育に加え、定期でのベビーシッティングなどのサービスも


ご提供しております。



病児保育会員様につきましては2011年の受入れの枠を残り4名様と


させて頂いております。



来年につきましては、適宜ホームページで受入れ人数を告知させて


頂きますのでご検討頂いていらっしゃる場合は、ちょこちょことフレッジの


ホームページをご確認くださいね。




宜しくお願い致しますm()m




宣伝になってしまいまいたが・・・ご拝読ありがとうございました。





株式会社フレッジ

渡邊陽子



何故わたしはこんなに意思がよわいのでしょうか・・・。


あれだけ更新するする決めていたのに。



書きたくない理由があるわけではなく


ブログスランプとでも呼びましょうか・・・。




すみません(←誰も待ってないかもですが・・・)




昨日決算の締めが終わりまして


無事経営者3年生になりました。



いやはや。石の上にも3年。


いよいよ突入します。ドキンコドキンコです。






3年目の抱負は






「平常心」






怒りや不安という己の気持ちを俯瞰して客観的に見れるよう


そして、出来る限り精神的なブレがない生き方をしていきたいなって


そう思っています。




最近出会う方、出会う本、手に取る本に


不思議な縁を感じます。




出会う人から伺う話もそうですし、手に取る本も


「禅」の世界感を礎とした生き方・考え方を提案されてるものばかり。




かのスティーブジョブズも日本の仏教を信仰していたとか。




己の弱点って、己が一番わかってるんですよね。


わたしもわたしの弱点わかっています。




その弱点となる気持ちに囚われたときに


どうすればいいか、っていうのがなんとなーく


最近理解出来てきたようなこないような。




ただ、まだまだ現役で生きてるわたしにとって


お坊さんや尼さんのような生き方はできないので


仏教や禅の世界感っていうのは自分のひとつのひきだしに


しまっておいて、困った時や苦しい時に


引っ張り出してきてつかおうかなと思ってます。




この「禅」の世界の話についてブログに書きたいんですが


書き始めちゃうと36時間くらいかかっちゃいそうなので


今日はやめておきます。







あ、いっこだけ書かせて下さい。すいません。


怒りについてのこと。




まだまだ精神的に大人になりきれてないわたしは


この怒りや不安って感情に相当左右される時が多々あります。


要するに「イライラ」したりするってこと。




要するに「怒り」や「不安」っちゅうのは


己の過去の経験に基づいた脳のノルアドレナリンが


作用しそういった感情にとらわれるっていうことらしいのです。




そういうときは自分の心をモニタリングして


そういうもんだ、と捨て置く。


そして、今目の前にあることに集中する。



それは歩くことでもいいし、息を真剣に吸うことでもいい。



こういうことで、己の怒りや不安な感情を


俯瞰してみるようにし、その感情を「そういうもんだ」と


捨て置けるようになるらしいです。



メタ認知ってのができるようになると楽みたいです。。




これできたら、わたし無敵じゃーーーん!


と本を読んで嬉しくなりましたが


まぁ読んだだけではダメなわけで・・・。



これから訓練していきたいと思ってます。


で、できるかなぁ。




明日もブログ更新します!!




株式会社フレッジ

渡邊陽子