今年一年の締めくくりに相応しいタイトルにしてみました。
実は本日フレッジは年内の業務が終了となります。
(実際は明日明後日もご依頼頂いておりまして実は30日まで
業務は動いているのですが、表向きは今日で仕事納めです。)
最近気になるこの言葉。
故事成語の
『人間万事塞翁が馬』
人の人生や運命ってその通りだなって思っているところです。
簡単に言うと
人の運命の幸福や不幸は目の前にある事柄や事象だけが全てではなく
往々にして、予測がつかないものである。
こんな意味なのかなと。
目の前に転がってきた不幸。
でもその不幸は実は、すごく素晴らしい事柄に続く前触れだったり
目の前に湧き出た幸福は、実はすごく辛く苦しいことに続く道筋だったり。
でもこれって、生きてる限り実際問題エンドレスなんじゃ・・・?とか思ったり。
幸せ~超幸せ~!あたい、なんも悩みないし~あはは~。
みたいに生きてたら、その先には不運や不幸がまってるっちゅーこと?
それやだな(涙)
まあ、33年間生きてて「あはは~あたい超幸せ~」と思った瞬間って
多分1回くらいしかないかもしれないなって思ってるからいいんですけどね。
あとは常に自分との戦い。
生き急いでみたり、悩んだり、壁にぶつかって吐きそうになったり
無理したり、学習したり、苦しんだり。
自分はまだまだダメだと深い谷底に落ちたり、転んだり。
(↑ネガティブなだけって噂もありますが)
でも、人間っていつかは死ぬわけで
塞翁が馬を繰り返した結果、自分の人生の幕が閉じるとき
不幸かと思っていた現実が、実は幸せなことだったんだなって
思えればいいのかなぁとか思ってます。
(っていうかそこで幕引きたいな。。
幸せだなと思ってたら、実は超不幸だったと思って死にたくない。)
あ。でも。
もし、苦しみや悲しみと幸せや幸福が一定量で人生に存在するとしたら
あたしの残りの人生結構いいことだらけなんじゃないかなって思ってます(キリッ
(↑変なとこポジティブ)
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さて。
訪問型病児保育をサービスの柱とする株式会社フレッジは
2011年の1年間無事故、そして前日当日対応100%対応の実績を
貫き通して参りました。
そして、新しい事業分野にも恐る恐る、超恐る恐るですが進出しました。
(家事サポート)
まだまだ、小さな会社のフレッジですが2012年も初志貫徹。
全ての働くお母さんを応援する、サポーターとして突き進んでいく予定です。
全ての女性が働きやすい社会を作り
お母さんになっても、沢山の選択肢の中から自分が一番やりたいと
思ったことを選び、迷うことなく自身の人生を全うしてほしい。
「子どもが熱を出して仕事にいくなんてかわいそうだ」
「子どもが小さなうちは、家にいなさい」
これは、子をもつお母さん達が自分自身できめることであって
周りが「かわいそう」だとか「~べき」ということではありません。
人間一人ひとり考え方、生きてきた過程、感性が違うように
子育てに対する考え方だって違うもの。
周りの大人が働くお母さん達に対して「~べき」をおしつけて欲しくない。
「~べき」ということで、母親になった女性のたくさんの可能性を
取り上げていることを忘れないでほしいです。
子どもを産んだから、母親としてだけ生きて行けと?
やりたいことを我慢して、子供と家庭に人生を捧げなさいと?
仕事と子育てを両立しようとすることが悪とでも?
そりゃ、そんなこと言われたら子どもも産みたくなくなるわって話です。
少子化大国日本に拍車をかけてるんですよ、その一言が。
だって、お母さんだって一人の人間ですもの。
でも結局、その「~べき」論に迷い苦しみ苦悩してるお母さん達がたくさんいて
実際問題子どもの急な病気で困ってる。わたし自身もそうだったし。
だったら、私がなんとかしようじゃねぇの!!
わたしが苦悩して悩んでるお母さん達の助けになる!!!
「~べき」なんて絶対払拭してやる!一緒に頑張りましょう!!!!!!
と思って起業しました。(あ、ちょっと熱くなりました。ごめんなさい)
これは2010年の起業時からまったくブレることのないわたしの信念でもあります。
ということで、来年もフレッジは働くお母様達の味方です。
お困りの際はお気軽にご連絡くださいね。
ちょっとしたご相談やお仕事の悩みのお電話でも結構ですよ^^
それでは明くる年が皆様にとって豊かで実り多き輝かしい一年になりますよう。
お祈り申し上げあげております。
2011年12月28日
株式会社フレッジ
代表取締役 渡邊陽子