シングルママ経営者の起業日記@三期目 -148ページ目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/

31年間生きてきて、こんなにパワポを使いまくってるのは初めて。


提案資料や説明資料。






今日は一日かけて、説明資料を作成していました。






説明する内容を考え、流れを考え、数字や実績など実証できるDATAを収集しドキュメントに落とし込む。






でも、意外と自分はこういう作業が好きなことがわかりました。




初めは何度も何度も失敗。。。






人前でプレゼンするのに、全然DATAが足りないなんてことも。




でも、だんだんと資料を作るコツをつかみ説明に必要な数字やDATAが、どんなものかが理解できるように。




やっぱり、人間は自分で工夫して進めていくのが一番の成長になりますね。




プレゼン資料の作成も、ここ半年でずいぶんと成長しました。








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最近登場回数が多い神田氏。




神田氏から、ずいぶんと昔に資料作成における「てにおは」をご教示頂きました。




プレゼン資料や説明資料って作り手側の好みがあるので、これで正解っていうのはない。




だけど、資料作成の極意がひとつあります、とこっそり教えてくれたこと。






それは






「絵本のように作ること」






だそうです。










文字が多い場合は思い切って、ページを分割してみる。










全然知らなかったんですが、確かに。そうすると格段に資料が読みやすくなるんです。




プレゼンの資料って、説明したいことがたくさんあって、1ページにたくさんの内容を盛り込んでしまいがちです。




(もちろんそういう資料が好きな方もいるとはおもいますが・・・)




でもそうすると、何を一番伝えたくて、どこが一番重要なのか埋もれてしまいがち。








なので、絵本方式で資料を作成し、なるべく文字を分割したり、ページを分けて少なくして一番言いたいことを、解りやすく伝えられる絵本のような資料は、受けて側も重要な部分を理解しやすい。




とのこと。






わたしもこれが作っていて一番しっくりきます。




勉強になるなぁ・・・。さすが、元IRマン。






IRや広報の仕事っていうのは、自分の会社をどう見せるか。どう、PRするか。投資家や顧客に何をどう伝えるのかっていうのが「仕事」です。




ある意味プロから、こういったことをこっそり教えてもらえるのはものすごくラッキーですね。








プレゼン資料作成で、悩んでる方。




これ、本当に一度実践してみる価値ありです。








株式会社フレッジ


渡邊陽子

ホームドクター。



日本語に直訳すると「家庭医」となります。






家庭医とは・・・


家庭医学とは、従来のような内科・小児科・婦人科などその科しかみないという各診療科にわかれた診療ではなく、性別や年齢、臓器別にとらわれることなく広く総合的な診療を一人の医師が行うというもの。






フレッジは家庭医の先駆け的存在である田園調布ファミリークリニック梅沢医師 を嘱託医としてお迎えしています。






昨晩NHKの番組で「家庭医」の特集がやっていました。



欧米などの先進国ではメジャーな家庭医。



わたしたちフレッジの嘱託医の梅沢先生はその家庭医の


先駆け的存在なのです。

梅沢先生写真







現在、その「家庭医」を目指す若い医師が増えてきており、「家庭医」の必要性や地域社会とともに足並みをそろえた医療を目指すことの重要性を放送していました。




とても感動し、嘱託医としてフレッジに携わって頂いていることが今まで以上に、誇らしい気持ちになりました。





梅沢先生に嘱託医の打診をしたのは、いくつか理由があったのですが一番の動機は先生の紹介文にあったこのメッセージ。






私は、遠く医学生の頃、離島や無医村で家庭医をすることが夢でした。場所こそ、東京の住宅地になりましたが、実践する医療の内容は同じです。赤ちゃんからお年寄りまで、日常病を中心に、「ご家族まるごとのかかりつけ医」になれるよう、この地に根を生やしていくつもりです。





このメッセージを見て直感的に「この先生なら!」と思い、思った瞬間電話を手にとっていました。

何のコネクションも、伝手もない0からのスタートでした。





クリニックにお伺いし、わたしたちの事業の趣旨を説明させて頂いた後、その場で嘱託医として事業に携わって下さることをOK頂きました。




そして、いまでは応援メッセージまで頂けるまでに・・・。




今朝も先生から心温まるメッセージを頂きました。




とても嬉しかったのと、先生のお人柄が表れているメール。ちょっとだけ抜粋します。









毎日に 頑張り、ときどき

 

心の 余裕を もてる様に、


サポートさせてください。













これからは風邪をひいたら先生のところにかかろうと思っています。





また、ビタミン剤の処方や、皮膚科(ケミカルピーリング薬の処方)、乳がん検診、子宮がんの検診も行っています。こちらも興味があるので近々診察にいってみようと思っています。






自分の体を自分の次によく知って下さる強い味方。



そして愛する家族全てをバックアップしてくれる心強い存在。




それが家庭医です。



皆さんも是非お近くに家庭医がいらっしゃれば



ご家族全員のかかりつけのお医者さんになさってください。











梅沢先生へ



ブログを見て頂いているかわかりませんが・・・。


いつも暖かいお言葉ありがとうございます。

先生の暖かい言葉やひと押しが、わたしの心の

処方箋になっています。


ただ、先生はお一人しかおりませんし、体もひとつです。


ご自身のお身体も大切になさってください。



今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。






株式会社フレッジ

渡邊陽子




今日の夕飯は……

◆ホウレン草とシメジのパスタ◆マカロニサラダ◆鮭のマヨネーズレモンスライスのせホイル焼き(タイガはミカン缶のシャーベット付)でした。


タイガは無類のマカロニ好き。


グラタンもマカロニのみをほじくって食べます。


パスタと原材料は同じなのに、なぜかマカロニばかりを食る息子……


そんな息子は「マカロニ」が上手に言えません。


「ママ~まかろうくんいっぱいちょうだい^o^」


「マカロニだよ」と言い直しても「ちがうよ、まかろうくんだよ!」とのこと。


途中まではあってるんだが……最後が…


全然違ーう!


どこをどうすれば、マカロニがまかろうくんになるのか、さっぱりわかりませんが可愛いので、まぁ、いいです。


そして息子は只今ちょっと遅い、トイレトレーニング中。


なかなかうまく行かない(>_<)


小は大分教えてくれるようになりましたが、大が。。。


しかも、大をしたあとパンツを取り替えるのも一苦労。


男の子はプライドが高い……と、どこかで聞いたので、褒めて乗せて、なんとかパンツを取り替えています。


事業も、子育ても試行錯誤の連続。押してダメなら引いてみろ。さらにだめなら、横にスライドさせてみる。それでだめなら上下に。それでもダメなら分解するかしばらく待ってみる。


そんな感じです。



株式会社フレッジ
渡邊陽子