ホームドクター。
日本語に直訳すると「家庭医」となります。
家庭医とは・・・
家庭医学とは、従来のような内科・小児科・婦人科などその科しかみないという各診療科にわかれた診療ではなく、性別や年齢、臓器別にとらわれることなく広く総合的な診療を一人の医師が行うというもの。
フレッジは家庭医の先駆け的存在である田園調布ファミリークリニック梅沢医師 を嘱託医としてお迎えしています。
昨晩NHKの番組で「家庭医」の特集がやっていました。
欧米などの先進国ではメジャーな家庭医。
わたしたちフレッジの嘱託医の梅沢先生はその家庭医の
先駆け的存在なのです。
現在、その「家庭医」を目指す若い医師が増えてきており、「家庭医」の必要性や地域社会とともに足並みをそろえた医療を目指すことの重要性を放送していました。
とても感動し、嘱託医としてフレッジに携わって頂いていることが今まで以上に、誇らしい気持ちになりました。
梅沢先生に嘱託医の打診をしたのは、いくつか理由があったのですが一番の動機は先生の紹介文にあったこのメッセージ。
私は、遠く医学生の頃、離島や無医村で家庭医をすることが夢でした。場所こそ、東京の住宅地になりましたが、実践する医療の内容は同じです。赤ちゃんからお年寄りまで、日常病を中心に、「ご家族まるごとのかかりつけ医」になれるよう、この地に根を生やしていくつもりです。
このメッセージを見て直感的に「この先生なら!」と思い、思った瞬間電話を手にとっていました。
何のコネクションも、伝手もない0からのスタートでした。
クリニックにお伺いし、わたしたちの事業の趣旨を説明させて頂いた後、その場で嘱託医として事業に携わって下さることをOK頂きました。
そして、いまでは応援メッセージまで頂けるまでに・・・。
今朝も先生から心温まるメッセージを頂きました。
とても嬉しかったのと、先生のお人柄が表れているメール。ちょっとだけ抜粋します。
毎日に 頑張り、ときどき
心の 余裕を もてる様に、
サポートさせてください。
これからは風邪をひいたら先生のところにかかろうと思っています。
また、ビタミン剤の処方や、皮膚科(ケミカルピーリング薬の処方)、乳がん検診、子宮がんの検診も行っています。こちらも興味があるので近々診察にいってみようと思っています。
自分の体を自分の次によく知って下さる強い味方。
そして愛する家族全てをバックアップしてくれる心強い存在。
それが家庭医です。
皆さんも是非お近くに家庭医がいらっしゃれば
ご家族全員のかかりつけのお医者さんになさってください。
梅沢先生へ
ブログを見て頂いているかわかりませんが・・・。
いつも暖かいお言葉ありがとうございます。
先生の暖かい言葉やひと押しが、わたしの心の
処方箋になっています。
ただ、先生はお一人しかおりませんし、体もひとつです。
ご自身のお身体も大切になさってください。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
株式会社フレッジ
渡邊陽子