寂しがり屋 | シングルママ経営者の起業日記@三期目

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自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/


風邪から復活しウハウハしていたら


昨晩からまた喉が・・・。痛い・・・。





うがいをしまくって、余った薬を飲みまくって


栄養ドリンク飲みまくりで仕事しています。





ま、今回は熱もでていないから大丈夫なはず。(計ってないけど。)



と自分に言い聞かせると不思議と大丈夫なんですね。







今日ちょっと嬉しい出来事がありました。




フレッジの自慢はなんといってもスタッフの定着率の良さ。




『病児保育』という突発的な不定期なお仕事にも関わらず


もう1年以上もお仕事を続けていてくれるようなスタッフさんもいます。




ありがたやありがたや。




その中でも、フレッジの影のボス畑中さんという


美しくて病児保育のお仕事も完璧でわたしも勉強になるような、


ベテランパートナーさんがいるんですが、実は数カ月前


とある相談をされました。





週二回、塾の経営者として働きたいので


いままで通り毎日お仕事できなくなってしまうのですが・・・。




というものでした。




もちろん、物凄く畑中さんを頼りにしていたわたしは


メールをもらって1時間くらい死にそうな程落ち込んでいました。




でも、彼女がやりたいと思うことを、わたしが


ダメなんていう権利ないし。辞めるって言ってるわけじゃないし


これからも保育のお仕事は続けたいっていってくれてるし。




じゃあ、畑中さんが夢に向かって一歩を踏み出せるよう


今度はわたしがサポートしてあげる番だな。今までお世話に


なりっぱなしだったわけだし。





ということで、気持ちを切り替え




頑張ってください!応援しています!!でもフレッジはいつでも畑中さんを


必要としていますから、何かあればフレッジがある!と思って


大船に乗ったつもりで頑張ってほしい。




と、ちょっとカッコつけまくりなメールを送って数カ月が過ぎました。




そんな畑中さんには研修など、忙しいスケジュールの中


病児保育のご依頼時には出動してもらっています。





そして今日、畑中さんからまた「相談があるんです・・・」と言われ




「あーーー。こりゃもうビンゴ!!辞めるって言うんだ、そうなんだ。


もうフレッジでは働けないって言われるんだ(涙目)もう死のう。そうしよう。」と


心の中が超錯乱状態になりながらも「え?どうしました?」と冷静を装って


聞いたところ・・・





「フレッジのサービスを利用したいんです」という申し出が・・・。





え?え?どういうことですか?





と一瞬意味がわからず聞いてみたところ


週一回程度、塾の先生をしている間、畑中さんのお子様達のお世話(夕方~夜)


お願いしたいとのこと。




えーーー!もちろんやりますけど、でもフレッジでいいんですか?


(↑経営者として言ってはいけないひとこと)


なんて意味不明な質問をしてしまい・・・orz






6月から定期的に保育のご依頼を頂いたのでした。





これからも、ずっとずっと皆がフレッジに居てくれますように。


きっと辞めるとか言われたら、ご飯食べれなくなると思うわたし。。。




でも、こういうことは経営者が必ず通る道なんですよね。


出会いは嬉しいけど、別れが苦手。


実はものすごい寂しがり屋だけど一人がすきなめんどくさい性格のわたし。




しかし。本当にフレッジは人に恵まれた会社ってことは間違いありません。




きっとこれは、可哀想なわたしに、なんかの神様が唯一下さった


「超ラッキーな出会い運」だったんだろうと思ってます。





株式会社フレッジ

渡邊陽子