すみません。勢いづいてまた更新。
こんなこと書いていいのかわからないですが
経営者を1年間やってきて、何度も何度も何度も
あぁ、もうやめたほうがいいのかもしれないって思う瞬間がありました。
けど、そのたびに会員さんからもらったメールやお手紙
アンケートを読み返し、わたしのやってることは間違ってない。
絶対、間違ってないって、ここまで頑張ってこれました。
2月下旬から3月にかけて
私生活また会社、精神面でも本当にいろんなころがあって
もうダメかもな、、、と思った時期もありました。
それに、自分が理想とするサービス、理想とする価格を妥協できずに
1年間走り続けてきて、決算を迎え見えた現実。会社の現実。
このままの仕組み、形では会社としてサービスを提供するのも難しいのかもしれない。
現実をつきつけられ、その事実から逃げたくて仕方なかった1か月。
自分の理想と、現実とのギャップ。
それは、働くお母さん達にやってあげたいことの理想と現実のギャップ。
価格面での理想と現実のギャップ。
従業員さん達に与えてあげたい給与や労働環境のギャップ。
でも、結局一企業として安定したサービスを提供するのには
そのギャップを埋めて、少しずつ落とし所をつくっていかなきゃならない。
そのギャップを埋めていくサービスの改訂を考えることが
本当に苦痛で苦痛で仕方ありませんでした。
既存会員さんたちにお手紙をつくり、現実をお知らせすること。
1年間、死ぬ思いでやってきたサービスを手直しし
こういうことはやっぱりできないって大好きな会員さん達に伝えなきゃならない仕事が
本当につらかった。
自分の力のなさ実力のなさに落ち込み、もうダメかなって思いました。
けど、お手紙を送り見て頂いた会員さんから先ほどメールを頂き
「わたしたちはフレッジさんがいなかったら働けません」っていう
一言で、また頑張ろうって思えた。
1年間経営者をやってきて、自分って全然ダメだって現実を見せ付けられ
沈んでた気持ちが、この一言で「やっぱり頑張ってみよう」って思えました。
経営者は日々自分との戦い。
辞めるも進むも戻るも自分の意思と裁量次第。
苦しくてもうダメなのかなって思っても、もう少しあと少し
後ひと踏ん張りしてみようって思いながらでも
前にすすめればいいのかな。
株式会社フレッジ
渡邊陽子