色々考えるところがあり、ブログ更新おやすみしてました。
今日はちょっと気持ちに進展があったので書きます。
一年以上この事業をやってきて思うのは、どうしてもきちんとしたサービスを提供しようと思うと、利用者の方にそれかりな費用がかかってしまうという苦悩。
施設型の病児保育を続けてる、色々な小児科の先生からもお話を聞きますが、10年病児保育室を運営して累積赤字8000万円という実態。
病児保育は凄く必要な事業だけれど、サービスを提供しようとするとたくさんのリスクを抱え(体調が悪いお子さんを預かるリスク、運営費のリスク)事業を運営してかなきゃならない。
フレッジも一年間は様子をみながら、事業をすすめてきたのでできるだけ安い価格でサービスを提供できるよう、色んな工夫をしてきました。
一年が過ぎ、サービスが固まりある程度会社としてもどんな形で待機人員を確保し安定したサービスが提供できるかデータを分析し予想もできるようにもなりました。
そこで次にでてくるのが、価格。
皆さんが気軽にあまり負担なく利用できるような価格にしようとすると、このサービスを提供し続けてくことがかなり難しい。
かといって、あまり価格が高すぎたら利用しづらくなってしまう。
反面、本当に困っているお母さんにできるだけ安い価格感でサービスを提供したい。
経営二年目で、また新しい壁にぶち当たってます。
どうしたらいいかな。
この地域では、コストがかかると、このサービスはあまり必要じゃないんだろうか。
毎日毎日悩みすぎて、倒れそうです。
まだまだ、答えが見えない。
わたしの苦悩は続きそうです。
株式会社フレッジ
渡邊陽子