営業の仕事 | シングルママ経営者の起業日記@三期目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/



実はわたし、「営業」が一番得意な仕事だったりします。



起業するまでは、絶対「管理系の仕事」が向いていると

思い込んでいたんですが・・・^^;



サービスの問い合わせのあったお客様宅まで出向き

ご説明を差し上げたり、新しいプロモーション方法考えて見つけ出し

法人向けに提案資料を作ってご説明差し上げる。



これも一応、全て営業。(企画営業かな。)



また、わたし自身の起業した経緯やわたし自身を

メディアや記事に取り上げて頂き一人でも多くの方々に

「フレッジ」を知ってもらうようにプロモーションする。



これも一応自分を売り込む、営業。



営業って最近の若者では「ソルジャー」といって

使い捨ての駒(兵隊)みたいに呼ばれることがあるようですが

社会人になるうえで、このスキルが一番重要だと、わたしは思っています。



作った物を売る。

作ったサービスを売る。



これって、本当に大変なこと。(これも起業してから知った・・・)



ニーズがないサービスだったらもちろん売れません。



時代の流れやニーズを理解しなければ、物やサービスを

作っても無駄、ということになりかねない。



なので、企画をするとき商品やサービスを創る時には

単なる自己満足にならないよう、ある程度ニーズや市場についてリサーチも必要です。





ただし。

リサーチ力は大切なんですが、調査ばかりに気を取られ過ぎてもダメ。


リサーチした結果を踏まえ、いかに顧客の気持ちになるか、が重要なんです。

これもまた非常に難しい。(偉そうにすみません><)



こんなことを、よいしょよいしょとつくりあげ

やっとお客様に提供できるニーズのあるものをつくりあげた・・・




しかーーーーし!



結局売れる商品をつくっても「売る人」にセンスや能力がなければ

売れないんです~。これがまた難しいところ。



しかも、フレッジのようなサービス業は特に・・・!



清潔感、身だしなみ、加えて、信頼感、安心感、ちょっとした笑いのセンス。

サービスと価格の妥当性を説明できるかどうか、また、こういったことはできない

というマイナスの要素の伝え方。



こういった形のないサービスを「買おう」と思ってくれるのは上記全ての

センスが必要なんじゃないかと思います。





つまり、何がいいたいかと言うとですね・・・




社会を生きていく上で一番大切なのはコミュニケーション能力。

これに尽きるでしょう。



どんなに頭の良い人でも、どんな素晴らしい企画を生みだす人でも

コミュニケーション能力がなければ、社会を生き抜いていくといった意味で

厳しいことになることは必至。



プレゼンするときは、ちょっと笑いを取れる要素を取り入れて

固く難しい話に花を添えてみたりすることも、重要です。



(もちろん、資料はきちんとした根拠となるものを洗い出し

説得力のある物を用意するんですよ~!!)



緊張や不安な気持ちを取り除き、ちょっとした「笑える要素」や

相手が興味がありそうなことを、察知する能力。



これって、簡単そうで案外難しかったりします。

でも、とっても大事だったりもします。



営業を経験すると、こういったことがグングン身についていくような

そんな気がします。






今日は朝からサービスのお問い合わせに対応したり

11月のシフトを確認したりバタバタしながら、

新しく提案しようと思った法人先へのプレゼン資料を作っています。



これがまた、内閣府のデータをえっちらおっちら探したり、

総理府の男女共同参画の世論調査資料を調べたり

厚労省のHPから数字をひっぱってきてグラフを作ったりと

結構・・・いや大分、苦手な仕事をしています・・・。



朝からデータばっかり見てたので

見るもの見るもの、棒グラフや折れ線グラフにみえます・・・。



なんだかとりとめのない日記になってしまった・・・orz




・・・ちょっと休憩しよう(*`ω´)






株式会社フレッジ

渡邊陽子