考えてみたこと@Ipad編 | シングルママ経営者の起業日記@三期目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/

IPadを利用して、Fledgeのサービスを


もっと効率化・スムーズにできないかと


考えてみること1週間。



喉元まで、なんとなく


いいプランが浮かんではいるような


気がするけど・・・



・・・っていうか実物を持っていないので


まずは購入してみないと。





わたしとしては



現場と会員さん、そして本部と医師が


リアルタイムでお子様の状況を


把握できるシステムが欲しい。





まだ起業当初


お預かりするお子様の腕や足に


腕時計のようなものをつけて


バイタルチェックができるような


機械を開発できないかな~なんて


考えていたんだけど。。。


なかなか難しいようで。



計測できるのは



・脈拍

・血圧

・熱

・水分量



などなど。



(こういったシステム。興味がある開発者の方がいれば是非お声掛けください~。)




もし、このシステムが開発できれば


かかりつけのお医者さんが


常にかかりつけの子ども達の


体調を管理して、診察時なんかにも


役にたつんじゃなかろうかと。



子どもは自分で、体調の悪さを


口で説明できないから、数値や


データとしてこういったものが


残ればとても便利なような気もする。




とか、こういったプランって


ブログで公開していいものなんだろうか^^;






それから、保育関連の付帯事業についても


いくつか事業のプランを考えていたところ


ある大手コンサル会社のセミナーで


そのうち3つほど同じような


プランのセミナーがあることを知る。



人間、脳の仕組みや構造は違えど

考えること思いつくことは

だいたい同じなんだなぁと実感。




事業企画っていうのは


企画することは案外簡単なのかもしれない。


その企画をどう実現して、


どう運用していくかっていうところが


最大の難関であり、ポイントだと


事業をやっていて思う。



わたしの事業も


「やろうかなと思ったことがある」っていう人が


結構いたりもする。




でも、そのプランを机上の空論じゃなく


実現させるのが、一番難しいし


やりがいがあるんだと感じてます。






起業することが目的じゃなく


起業した事業をどう継続していくか。


やっぱりこれが一番難しい。




会員に愛され、末長く事業として継続できるような


会社を目指して、頑張っていきたいです。





株式会社フレッジ

渡邊陽子