家の前に流れてる小川。
わたしが住まう「稲城」という町は「稲」の「城」という
地名だけあって、その昔は稲作が盛んな土地でした。
今も、住宅地の間にポツポツと田んぼがあります。
小さな頃は、田んぼでオタマジャクシを取ったり、
メダカをとったりして遊んでいました。
わたしたち世代の稲城っこ達はみんな野生児。
東京に住んでいながら、
たくさんのたんぼや畑、豊かな恵みを届けてくれる
多摩川で遊び(泳ぎ)、木々が生い茂る山々を
走り回って育っています。
いまでも、そんな面影を色濃く残した稲城。
子育てにはうってつけの土地です。
わたしの家の前に流れてる小川は
田んぼに水を引くための用水路として
昔に作られた小さな川。
(水の透明度は高く、たくさんの魚が泳いでいます。)
そんな小川にずいぶん前から、カルガモの「つがい」が
住み着いていて、息子と毎朝パンくずをあげて
餌付けしていました。
わたし
「タイガほら、カモさんきたよ!」
タイガ
「かもしゃーーーん!!おいでーーー!」
わたし
「そんな大きな声だしたら逃げちゃうよ~」
タイガ
「かもしゃーーーーん。かもしゃーーーん!!!ねーーーねーかもしゃーーーん^O^」
わたし
「・・・・^^;」
そんな、KYな息子をよそに、密かに毎朝カルガモたちに
餌をあげるのを楽しみにしていたわたし。
そしたら、そしたら、そしたら。
なんと!!!
子カルガモが、子カルガモが・・・
わんさか誕生しているではありませんかwwww
お母さんと子カルガモ達。
パパンの姿が見えませんが・・・^^;どこにいるんでしょうか・・・。
太郎、花子、小太郎、梅子の接写成功!!!
(名前は勝手に命名)
いやー大興奮。
まだ、息子は子ども達にあえていません。
KYだったからだとおもいますが。
でも、是非みせてあげたいな。
あれだけ毎朝頑張って餌あげてたしな。
明日も子ども達にあえるかなぁ。。。
株式会社フレッジ
渡邊陽子


