株式会社フレッジのロードマップ。2010年度、2011年度はある程度目安がある。でも、その先は?5年後10年後について深く考えてみる。
こういった事業会社の通常ロードマップは、戦略略レベルのビジョンを示すことが多い。つまり、プロジェクトマネジメント上、目標に向かってプロジェクトメンバーが共有する大まかなスケジュールの全体像を示すために用いられる。
ビジョンの共有。
これは小さな会社ではとても大事なこと。一人でも共有できていない人がいるととたんに会社のリズムが狂う
なのでフレッジでは、経営層(っていっても2人なんだけど)が抱えている今の問題や、資金について、さらに細かい事業の方向性を社員を含め週に何度か社内で話し合うことになっている。
一見意味がないようなことに見える。しかし、これをすることによって、今自分が何をすればいいのかが明確になることもある。社員の意識(っていってもまだ一人しかいないw)も、高くなるし、自分のリソースを最大限に使って何ができるかを考えてくれもする。
だから、今日この後のミーティングではフレッジの長期的な大枠のロードマップについて話そうと思う。
昨晩病児保育事業という一つの入口から派生する様々な事業を考えてみた。フレッジの理念は「子どもたちが輝く」「お母さんたちも輝く」「女性が働きやすい社会の仕組みをつくる」このドメインから大きく外れることがなければ、何をしてはいけないということもない。
想定できる事業は、今わたしが想像している以上に沢山のものがあるとおもう。
「子どもたちが輝く」「お母さんたちも輝く」「女性が働きやすい社会の仕組みをつくる」
このドメインから外れない事業の可能性は無限大だと考えている。
それではミーティングを始めたいと思います。
株式会社フレッジ
渡邊陽子