上級救命講習の様子 | シングルママ経営者の起業日記@三期目

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自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/

心臓や呼吸がとまってしまった人の治療は一分一秒を争います。心肺停止状態の人を10分間放置した場合、その後の生存率は急激に低くなるそうです。


外の場合は助けを呼んでください。大声で。そして、誰か特定の人を指名して「あなた119番をしてください。」「あなたAED持ってきてください。」と声をかけてください。





こんな感じ↓



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まず、呼吸の確認。ほほを鼻と口に近づけて息をしている確認してください。その時目で胸が上下に動いているかどうかも確認してください。


呼吸をしていなかった場合は額に手を押し当て、あごの下に二本指を入れて気道を確保しましょう。


その後、倒れている人の鼻をつまんで人口呼吸2回。強く息を入れる必要はありません。本当にちょっとで大丈夫です。


その後、胸骨圧迫を30回。


人工呼吸2回。


胸骨圧迫30回。



これを救助隊が到着するまで永遠に続けます。


AEDが使えれば、AEDを使用しましょう。



心肺停止状態の人に対して、救急隊が到着するまでの間、絶え間なく心肺蘇生法等の処置ができれば、その後の生存率にも大きな影響を与えることができます。


心肺蘇生は単に心臓を動かすだけではなく、心臓を強く圧迫することで脳の障害を防ぐ効果もあります。もし吐血している場合は嘔吐物が口の周りに付着している場合は、感染を防ぐため人工呼吸はなくても大丈夫です。とにかく胸骨圧迫を続けてください。



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胸骨圧迫は強く胸が4~5㎝沈むまで。そして速く。おおよそ1分間に100回のテンポで。そして絶え間なく続けること。


幼児の場合は額を抑えて片手で。乳児の場合は中指と薬指の二本を使って。ちょっとの勇気と知識で、助けられる命があります。まずは勇気を持って。



株式会社フレッジ

渡邊陽子