保育園へのボランティア参加 | シングルママ経営者の起業日記@三期目

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自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/


先程ボランティア参加希望保育園にいってきました。


掃除、洗濯なんでもやらせてくださいm(__)mとお願いしにいくつもりが、席まで用意されていて、名刺まで頂けました。



園長先生と一時間お話しさせていただき、わたしの研修、その他フレッジのキッズパートナーの随時研修もボランティアという形で園で引き受けて頂けそうです!また、病後児保育室でのボランティアとしての参加もご了承頂けました。


わたしの思いや理念、病児保育を必要だとどうして思ったのか、どうして保育園での研修が必要だと思ったのか等々。


説明が下手だったものの、きちんと話しを聞いてくださり・・・



「わたしはあなたを応援します。今は色々厳しい時期でしょう。営利団体ってことで、色々辛い思いをされていませんか?営利目的だとするならば、その営利は子供達の命を守る責任の対価として発生する営利とう考え方にチェンジしてください。その責任の重さを考えると、ボランティアや互助では子どもをお預かりする事業っていうのは、回らないんですよ。だから、今の形に自信を持って。」



わたし・・・不覚にも泣いてしまいました泣


今まで、社団法人にすべきだ、NPOにすべきだ、ボランティアとして参加すべきだ、と散々言われてきたこの事業。こんな風に、今の形での運営を応援すると言ってくれた人は初めてでした。


また、フレッジさんが園を知ること・園がフレッジさんを知ることで、信頼関係が産まれ、当園ともサービスの連携もとりやすくなるでしょう。なので是非ボランティアにきてくださいとも。



私達の前向きな気持ちを渡邊さんにも感じてもらって、本当に頑張ってほしい。と元気を頂いて帰ってきました。


かなり嬉しすぎて、その先生の言葉の余韻に浸りたくて、最近はめっきり行かなくなったカフェで、リッチにお茶をしてから帰ってきました。



今日は素晴らしいことがもう一つ。


以前、受付の方が感じがよくて、調子に乗って長々とフレッジのリリースをファックスした、地方新聞の新聞社の記者さんからも連絡が!





なんと・・・取材依頼の連絡です!!!!!






事業内容と、シングルマザーの起業等々に話題性を感じてくれたようです。女性の記者さんで、病児保育についても相当御調べ頂いてくれた上でのご連絡でした。


記事として載るかどうかは、取材の結果によると思うのですが。でも、興味を持って頂けただけでも嬉しい。来週月曜日に事務所に取材にきて頂けるとのことです。




これですこしでも、事業内容がこの地域に広まればいいな。



それともう一つ。今日はこの他にも、わたしの言葉足らずで怒らせてしまった大事な友人とも和解できて。とってもいいことが3つもあった日でした!


これからタイガをお迎えにいって、おばあちゃんちで豆まき会です。



おにわそとー!ふくわうちー!!!





株式会社フレッジ
渡邊陽子