当社では、定期的に小児科と保育園勤務経験のある現役の看護師から研修を受けたり(全国病児保育協議会のテキストを基に)アドバイスを頂いております。また、何度もブログに登場しておりますが、古くからの友人のH弁護士からも、利用規約や判例、サービス内容が法的に抵触があるかないかなどのアドバイスも受けております。
看護師・弁護士の方達のサポートは当社にとって全てが財産となり、宝となっています。
彼らがいなければ、ここまでのサービス構築は不可能でした。ほんとに感謝しています。
昨晩、その看護師の方からマンツーマンで病児を保育する際の注意点などをレクチャー頂きました。今週の金曜日の午後にも事務所にきていただいて、研修して頂く予定です。
さて、その看護師の方から昨日、わたしが今まで信じてきた水分摂取につていの誤った認識を正して頂きました。
息子が熱がでたり、風邪をひいたりしたときにはアクア○イトなどの、乳幼児専用のスポーツ飲料等をかならず飲ませていたのですが、実は飲ませすぎは、あまり良くないとのこと。(嘔吐・下痢等で脱水になっている乳幼児の場合等で医師からの指導があれば別ですよ。)
感冒(いわゆる風邪)などで、お熱が高いとき等は、実は昔ながらの「さ湯」が一番体いいとのこと。または糖水。
(ご家庭の方針などもあるので、これが一番良いとはいえないのですが。)
★糖水の作り方★
■5%の濃度-100ccの白湯に5gのグラニュー糖を溶かす。
大人に比べ、体重に占める水分量の割合が多い乳幼児は水分摂取はとても重要です。新生児の場合は約80%・乳児の場合は約70%・幼児~成人にかけては60%が体重に占める水分割合となっています。
感冒やお熱が高いときの発汗、下痢や嘔吐などで急速に体の水分が失われることがあります。そうすると、脱水という症状をひきおこします。脱水症状という言葉はよく耳にしますが、この脱水は非常に怖い。
その症状を放置してしまうと、ときに考えたくない最悪の事態に陥ってしまう場合があります。
なので、病気のお子様をお預かりしている最中は水分摂取が非常に重要になってきます。
水分摂取の重要性は当社の研修内でも、重要なポイントの一つとして学びます。(自分の子育てにも実は役にたっているので助かっています。)
今度生まれ変わったら、看護師になりたな・・・と、研修を受けていて思いました。
以上、現役看護師からのアドバイスメモでした。
株式会社フレッジ
渡邊陽子