エナジーボディスタイリストの兼代です

11月は私の誕生月
だから、私にとってはちょっと特別に過ごしています(〃∇〃)
毎日の変化があり過ぎて、
出会うお客様のために自分をクリアにすることで
あっという間に時間が流れていっています
今月はとても大きな流れを強く感じているんです
「完了」と「出発」
エレメントで表現すると
アース「地」→イーサー「空」
今日はちょっとプライベートなお話です
私はご存知の通り、
本当に健康に恵まれています
不調や病気に苦しんでいない私が
どうしてもここまで健康にこだわるのか・・・
それは両親のおかげなのです
両親ともにスポーツが大好きな二人でした
母は出産後にリウマチを発症しましたが、
それでもスポーツは続けていたというタフな精神の持ち主です
母についてのブログはこちら→☆
父は2003年に他界しました
私に伝えるべきことを伝えて
亡くなったんだなぁとその時に感じました
私が23歳のときに父は脳梗塞で倒れ、
回復しても車椅子生活と言われました
ところが、見るのも辛くなるようなリハビリを続け、
ものすごい努力の結果、
社会復帰をしてゴルフができるようにまでなりました
後遺症は残っていましたし、
昔とはあきらかに違うところがいくつもありました
それまではほとんど口を聞かないような
父娘関係だったのですが、徐々に変化していきました
そして、27歳のときに2度目の脳梗塞
治療も順調だったので、なぜかはわかりません
今度は言語障害となりました
ちょうど私は自分の可能性を求めて
会社をやめて海外に行くことを検討していました
上司からは退職することをやめるように言われましたが、
父は「自分のやりたいことをしなさい」と背中を押してくれました
このときも父の努力は半端なく、
身体の麻痺とは違うストレスが父親をとてもとても苦しめましたが、
言葉を発することができるようになりました
私は退職して、半年をドイツで過ごしてきました
現実はそんなに甘くなく、なにかが起こることもなく、
ただ半年を海外で生活しただけで何も変わらなかったのに
父はそんな私も受け入れてくれました
父はまた職場に復帰し、定年まで仕事を続けました
定年から1年が経とうとするころに3度目の脳梗塞
「お父さん、もういいよ」
そんな想いで涙が止まりませんでした
今回は意識が戻らず、
ブラジルにいた弟が戻るのを待つかのように
息を引き取りました
後遺症を抱えながらの10年
その生活をしっかりと支え続けた母
健康は失ってからそのありがたさがわかると言われますが、
私は失うことなく
健康のありがたさを痛切に感じ、
健康なときにより元気に健康になることが、
周囲にいい影響を与えて
他人を幸せにすることができるんだと気づいたのです
母の治療はひとつの区切りを迎えたこともあり、
今までの経験と知識を使って
これからもっと多くの方の健康のお手伝いをしていく
準備が始まっているのを感じています
先週、ポラリティの師匠に父のことを聞かれたのは
偶然ではなく、前進していくために必要な振り返りだったのですね
日々を丁寧に過ごしてみてくださいね!!
あちこちに幸せのヒントが散らばっていますよ