とまれ春なので・・卯三郎、忍者を休憩して噺家になる? | 「黄色潜水艦」遊びジャーナル(仮2)

マタ+X・・×αのある日、

「爆弾てーきあつ」にもめげず、

卯三郎が忍者のつもりであちこちへ情報収集に出かけて、

帰ってみると・・


例によって部屋の様子が、

今回はびみょーに変化していたのであった。。


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富士山は相変わらず・・

だが、

何と!! 大好物の幕の内べんとーに人形焼きに団子にお茶が・・


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一日一「膳」なんどはとっくに忘れていて、

やっぱ「一日一善」としてのスパイ活動(笑)をしつつ、

てきとーに腹減ったら喰ってたわけだが、

おぉ!! 振り返ればもひとつ幕の内!!

・・・


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あー、さて、


すかす自らの格好が噺家スタイルでアルことに、

卯三郎はまだ気づいてはいないよーではあった。。



ふむ・・


表の顔は噺家で、

裏の顔が忍者、ってーのも、


保護者があれこれ暇つぶしで、

溜まった引換券やらアメやらアメGやらを、

わりと実生活ほか好みのアイテムに交換してるなかでの、


これまった単なる連想ゲーム的思い付き(笑)にすぎないが、


意図せぬ偶然が必然への通路であったりもする、


わけだカラ、



つづく、でせう。。