いつのまにか忍者となっていた卯三郎は、
やっと自分の姿に気づいて、
まんじりともせず夜を明かしたのだが、
まずは双六の「あがり」が気になって、
はてさて、忍者の「あがり」とはなんだべか??
と・・
ふむ・・子供のころに親しんだ「忍者もん」からあれこれ思い出し、
ついでに川原でよくやった「水切り石投げ?」がよみがえり、
なにより水の上を歩き走り滑れれば、
この島国から船なくしてあちゃこちゃ行けるンバ・・
(・・保護者もルンバそーじきがほしーと思ってることとは無関係(笑))
・・てなこって、
なんと!!
できたべし!!
実は単なる保護者の「技術」にすぎないのだが・・ナイショ(笑)
として、
実際の忍法では可能で重要な術でもあり、
ま、「水の惑星」では特に、
竜宮城伝説とともに、
「子供の夢」のひとつ・・
で、なにはともあれ、
卯三郎は「お水」の初歩(笑)をクリア。。
で、
夜明けの富士山を見ていたら、
??・・薬の壷が目の前に・・??
・・・
知ってるヒトは知ってマンねー・・
あふことも なみだに浮かぶ わが身には
死なぬ薬も 何にかはせむ(竹取物語・帝の嘆き歌)
・・てなこって、
たしかフジヤマで燃やしたはずの「不死の薬」、
ゆえに「不死山」=富士山となったとゆー伝説と、
さてー、「忍者」とのかんけーは如何に??
・・・
富士には月見草がよく似合う・・
と「富嶽百景」中で述べた太宰治は、ふむ、
ついでに、
初の結婚決意の原因が、
当時にしては貴重な「上空からの富士噴火口写真」であったらしーことと絡めて、
ココではココまで・・・あとはメイン&母艦かも。。として、
あーさてー、
卯三郎の「夢と幻」忍法修行は、
つづく、かなゃー?
ま、つづける、かもかも。。
えぶりぼでーの訪問数にもよる(笑)わいなー。。



