義賊がどーしていなくなった?? | 「黄色潜水艦」遊びジャーナル(仮2)

そりゃーもー「義」がなくなったカラでせう。。


公(おおやけ)=お上が、

「公僕」でなければならない「治世」原則は、


時代や制度にかかわらず、

「義」であるべきなのだが、


「公」の歴史学的事実は常々「不義密通」であった、

ので、


「義」は「賊」とされつつ、

つまり、

「もっとオトナになりなよ」と、

「コドモ扱い」されつつ、


青いなーと、

硬いなーと、

未熟扱いを受けつつ、


狡賢さがこそ「成人」の条件と、


相対多数のズルガシコが万円じゃねー蔓延しつつ、


で、


ズルでも「賢い」ならばそれなりに評価しうるが、


だーいたいがやなー、


ズルなヤツは賢くない、

ってーのがわが100%経験なので、


ズルと賢さは絶対的背反要素とイエル・・



で、

江戸の町では、

ねずみ小僧を「尋ね人」と・・??


「黄色潜水艦」遊びジャーナル(仮2)


卯三郎は、

たとえ知っていても、

「公儀」には絶対に知らせないと思われマス。。


ただし、

「義は賊」だが、

「賊は義ではない」

とゆー必要十分条件の誤差を、

卯三郎は「知識」ではなく「感覚」として知ったよーでおます。。



いじょーはあくまで、

本人へは未確認の保護者の解説解釈どす。



また・・。