裏が表か表が裏か・・の「国語」学 | 「黄色潜水艦」遊びジャーナル(仮2)


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「裏」は概ね悪い意味で使われる。。



「うまい話には裏がある・・」
「裏口入学」「裏金」「裏切る」「裏目」・・



なので、

本州の日本海側を「裏日本」とゆーのは控えることになったらしー。。


の、だが、


「うら」は基本的に「心」のことであって、


と、するってーと、



「心」ってーのは悪だってーか!?


ってーと・・「表」=「善」には「心」がないことになるわいさ。。


ふむ・・

たすかに、経験からはそのよーでRRRなもし。。


なの、だ、が、



「裏づけ」もなく喋くるヤツラは「善」か、
おいしー「裏漉し」料理は「悪」か、
手形類の「裏書」は「表」を信用してナイのココロか、
和服の「裏地」の「粋」もまた「悪」か、


さて、


うら・ブレる、うら・無、うら・病む、・・
と当ててみると、


何のことはねー、

「うら」こそが実はメインの本質であって、


むろん、

「うら」は「うら」でありつつ「おもて」になってはならず、

なってしまうと「うらさびしい」「うらなり」になりつつ、


同時に、

「うら」を否定し嫌う「おもて」なんどは、

てめーら、ニンゲンじゃーねー!! となり、
いわば「バッタもんニンゲン」ってーことだんべ。


さ、ありて、


まずは一般化してゆえば、

裏街道と裏道こそが「美」の基本でありんすわぃなー。。



つづく、べきでせう。