「裏」は概ね悪い意味で使われる。。
「うまい話には裏がある・・」
「裏口入学」「裏金」「裏切る」「裏目」・・
なので、
本州の日本海側を「裏日本」とゆーのは控えることになったらしー。。
の、だが、
「うら」は基本的に「心」のことであって、
と、するってーと、
「心」ってーのは悪だってーか!?
ってーと・・「表」=「善」には「心」がないことになるわいさ。。
ふむ・・
たすかに、経験からはそのよーでRRRなもし。。
なの、だ、が、
「裏づけ」もなく喋くるヤツラは「善」か、
おいしー「裏漉し」料理は「悪」か、
手形類の「裏書」は「表」を信用してナイのココロか、
和服の「裏地」の「粋」もまた「悪」か、
さて、
うら・ブレる、うら・無、うら・病む、・・
と当ててみると、
何のことはねー、
「うら」こそが実はメインの本質であって、
むろん、
「うら」は「うら」でありつつ「おもて」になってはならず、
なってしまうと「うらさびしい」「うらなり」になりつつ、
同時に、
「うら」を否定し嫌う「おもて」なんどは、
てめーら、ニンゲンじゃーねー!! となり、
いわば「バッタもんニンゲン」ってーことだんべ。
さ、ありて、
まずは一般化してゆえば、
裏街道と裏道こそが「美」の基本でありんすわぃなー。。
つづく、べきでせう。
