「地上の思い出」-初めてのKISSの不可解 | 「黄色潜水艦」遊びジャーナル(仮2)

・・・ないしはキスって何? =難局1号からの移転+α




「黄色潜水艦」遊びジャーナル3


[・・能書き・・]


こんヤマト国では、

「接吻」は当然にあったのではRRが、



あくまで「秘め事」として、

親子・兄弟姉妹間はじめの、
ライト・ちゅっちゅっ・・および、
本格的ディープ・ちゅーーーを、
公衆の面前で行なう習慣は無かった。。



心理学的には、
あるいはコノ! スキンシップの不足が、
「本心・本音隠し」の文化を形成しつつ、



一方で「秘め事」の、
徹底的な「淫靡」さを文化とした、・・



それはそれで、
セクシーってーよりも「色っぽさ」という、
ある種ヤマト独特のムードを醸しだした、・・

・・のではRRが、



ただ、どーなんでやんしょーか、


その「独特の淫靡っぽい色気」ってーのは、

ある「道徳観」とのセットにおいて生じるモノと、



もひとつ、

人種的性質にあって醸しだすモノと、


思い思われ振り振られ・・
じゃーねー、
思われる、のだが、


とまれかくまれ、

これは「スキンシップ」とゆー、
動物の「心理」一般概念の一環として、



また後日。。




「黄色潜水艦」遊びジャーナル3

・・・
てなこって、
[難局1号からの移転文+α]


犬や猫や小鳥や・・は別として(笑)、

初めての、女性とのKISSは18のトキめきであった。。

て、より、
女性とKISSをするとゆー、知識はともかく感覚は、
何を隠そうあちしの「現場」ではそれまでなかったのでR。

なぜか!?
・・分からん。。

それまで、口紅や化粧を含んでおらなかったせいかもしれず、
つまり、
高校生までのギャルに対して、
色気を感じなかったせいだろーと、・・

だからと言って、
色気水準の「年上の女(ひと)」と、
出会いはしたが付き合うトコロまではゆかず、



一度だけ、
修学旅行の折の三つ年上ガイドさまとは付き合う可能性があった、
のだが(後日、修学旅行記事のつづきで・・)、

ただそのケースにあっても、
その時点ではKISS欲感覚はなかったと記憶する。。


ただ、
その後に「二人でデート」の「暗黙の同意」があったのが、
とある「突拍子もない邪魔」のせいでオジャン、

もしデートしえていたら、
17のトキメキであったかもしれない・・。。


は、おいといて、



さて、


その「初キス」の相手と何故キスをしたくなった=したのかは、
今にして考えれば、
例えばフロイト学の「口唇」、ただし「性・愛」ではなく、

ただし、
ある重要な「精神的欠落」代償の行為として、
であると納得しうる。。



して、その折り、
わが「騙しアクション」に気づいて、
明日まで考えさせて・・と、


して、アイシー・・
して、翌日のデートはOK・・
して、・・・(中略)・・・。。



男女のステディ手順としてキスは始まりである。
あちしも以後、何度もその手順を踏んできた、が、

この初めての相手とのKISS「以上のキス(!??)」を経験していない。

ただし、
キス以外の「あれこれ」では「以上・・」は経験・敬虔(笑)しつづけ。。

で、


つまりは「キスの味」とは?の本質を、
未だに結論し兼ねるが何か重要性質がありそーな、・・
「アポリア」でいつつ、

例の「バックトゥザフューチャー」の、
「身内」と「恋人」の「キスの味」識別・・場面で、
ある種「納得」はしたのでR。

そー、
どうやら、
KISSしてみれば、「因縁関係」が分かる・・ようで、ありんす。。



て、より、その前に、
「接吻(笑)」したくなるか否か、

によって、



あるいは「前-来世」の因縁関係が、
・・かも。。


つづく。