「クリスマス」にまつわる音楽と感想(の1) | 「黄色潜水艦」遊びジャーナル(仮2)
=難局1号からの移転+α


まずは、
ジーザスクライスト・スーパースター星!!
のバースデーの、
くりすますクリスマスツリー、とゆえば、
ジングルベルベルかもしれナイ。。


が、

それは後日へのつづきとして、

ココでは「赤鼻のトナカイ」からいきませう。








さて、

いかにも「教訓」的なこの歌曲は、
しかし、「マッチ売りの少女」の悲哀でもなく、
「みにくいアヒルの子」の「定番」に近くもアルが、

トナカイはトナカイのままでアルので、
アヒルと白鳥の「種の差別」感覚はない。

今、蔓延の、

「いじめ」感覚を、

ひょとしたら、
覆す「役割論」と言えるカモ。。ガーンしょぼんメラメラパンチ!音譜


で、

歌の前にある語りは、ありゃ?・・・なのだが、

わが苦労訳メモ本あせるによると・・

あなたは、颯爽とした人・踊り手・意気揚々とした人・口やかましい女性・彗星・恋の神・貴婦人(かも・・注1)・電撃的な人(かも・・注2)などを知っている。しかし、最も有名なトナカイを覚えているかな?

・・てなことで、
(注1はdonnaがイタリア語で貴婦人らしいので、注2はblitzがドイツ語で電撃的からen=人と類推シテ・・・)

Yow know以下のそれぞれは、

人間生活の「日常」の中での「あれこれアイテム」なのだが、
この羅列項目については後日として、

それらよりも(ないしは、と共に)、
「赤鼻のトナカイ」を思い出してたもれと。。



イジメ、シカトされてたルドルフがサンタの重用で愛されるようになった、
ここに「反画一化」=「役割論」の普遍原則がある、

ことくらいのイロハを、

さて、どう分からせ復活させるか、


とともに、

ダカラといってルドルフが特別意識を持つならば、

イロハはニホヘトチリヌルこととなって新たな差別が始まる。。


てなこって、あとは言わずもがな。

・・アニメバージョンを加えといたのは、

わが「虫プロ」時代に、手塚治虫がディズニーの一秒24コマにこだわって、
ギリギリ一秒16コマまで妥協したが、
とにもかくにも、

美学のない経済学のTV局がカネ出さん、

そこへ、いかに安上がりで作るかを発想した新興プロが、
背景と口パク目バクだけで動かして、・・・

その後、ニャポンアニメは全てがそーなった。。

して、虫プロは倒産・・ま、すべてがソレだけの原因ではないが、
社長としての手塚治虫にも原因アリではアルが、

「一秒24コマの美学」なき現状をかんがみると、

自作漫画に、助手を使って「分業・合理化」しなかった手塚美学をかんがみると、

「偽物の普遍性」の弁別手がかりは、
ここらへんの「こだわり」のあるや否やにRRRでせう。



ついでに、
CFデレクタで採用されたハズのあちしが、
「こだわり」常務に「配置換え」されてもて(笑)、
役員室付きで「虫プロランド構想」メインの、
営業企画担当用に育成された(笑)、
それらのエピソードとともに、
ディズニーほどには到底評価しなかったニャホン企業人の、
三番煎じ的臆病風・・などについて、
その後のあれこれの現場とともに一般化してみませう、

金。。


つづく。