「やくざ」の風下にも置けない政治経済社会-「やくざ」って?(2) | 「黄色潜水艦」遊びジャーナル(仮2)
--「難局1号」からの移転(「同3・4号」連携)

[前提としての能書き]

報道が概ね「事実」だとしタラ、
どっかの歌舞伎の兄ちゃんは、
「素人のやくざ振り」ってーより、

完全なスポイルド・ボーイであって、
昔々の「ツッパリ・ワル」ですらない。。

俗に「酒癖の悪い」「虎の威を借る狐」、
「世間知らず」・・うんぬんであって、
まー、なるべくしてなった「事件」と言える。

相手が、
ホントの「やくざ」さん関係なのかどーかは知らないが、

ちょと趣を変えて、

かつてアメリカの「マフィア」を取材した誰かが、
その組織の「ゴッドファーザー」に許可を得て、
構成員個々に何を聞いても構わないが、
一つだけ気をつけるべきコトとして、
彼ら個々の「人間としてのプライド」を傷つけないコト、
ソレをやっタラ安全の保証はできない・・
だったかの条件を示された、とか。。

で、

結果としてどーゆー記事になったのか、
そもそもその目的が何だったのか、
は知らないが、


話を元へ戻して、

どっかの歌舞伎の兄ちゃんは、
「報道」の「噂」のあれこれ言動のうち、
他者の「プライド」毀損言動が共通項のようで、

さて・・

ただ今の政権「盗」の連中には、
どーにもコノ歌舞伎兄ちゃんと共通の、
「錯覚・思いあがり」が蔓延しておるよーで、

さてさてさーて、

問題は、
基本的「人間生存」への、
「社会的立場」を超えた想像力が、
広角・深化の「感覚」としてあるかないか、

それが全ての「基準」と言える。。


て、コトで散らかしながら、

・・・
[以下、元記事s、をどーぞ]

わが親父は、
ほとんど「やくざ」さんとともに稼いでいた。
その稼ぎで、私も育ったのであった。
おかげで、
私はたくさんの「やくざ」さんと、
小さい頃から接触していた。

火箸を小指で簡単にくにゃっと曲げる人、
けっこうレベルの高い大学の法学部卒の人、
ピストル扱いのうまい人、
肩の関節をこきっと外してまたこきっとつける人、
などなど、、、

そして、わが親父は、
最後は「やくざ」に威され裏切られ、困難に直面した。
助けてくれるはずの、かつての「やくざ」さんは、
刑務所へのお努め中であったために、
別の知り合いに頼んで、かなりの額でともあれ収まった。

威しにきた「やくざ」は、
しかし、私には丁寧だった。
裏切った「やくざ」は、
しかし、私には友好的だった。

つまり、
金銭利害がからまなければ、
また、
血縁であろうと、「素人」と「玄人」へのけじめはつけていたようだ。

威しにきた「やくざ」さんは、
私がお茶を入れ替えると頭をさげて「ありがとう」と言うのであった。
裏切った「やくざ」さんは、
「知的障碍」の息子を抱えていて、
かみさんにいつも「足洗いやー」とどなられると愚痴を言うのであった。

私の経験の限りによれば、
彼ら「やくざ」さんたちは、
いずれも「恐妻家」でありつつ「子供」には目がなかった。
それらを守るためには、リスクを顧みず戦うのであった。

そして、普通に対してくれる「素人」には、
極めて礼儀正しいのであった。

この、わが特殊「原体験」から、
私もまたいつのまにか「精神やくざ」となっていた。



で、あちしはむろん生まれていない、
往年のヒット曲「旅笠道中」を。
(注:この歌詞の三番が、あちしの「恋愛基準」のひとつどす。
コレを念頭に(笑)わが「女性論」をどーぞ。。)




つづく。