だんだんと暑くなってきましたね(^^♪
FLAYREです(^^♪
さて、平成音楽史ですが・・・
平成14年か・・・
個人的には・・・あんまり振り返りたくないような
それでいて重大なターニングポイントの年だった
・・・という一年。
あ、まとめてしまった(笑)
とりあえず今回も長いですがどうぞ。
俺的平成音楽史 平成14年(2002年)
1.平成14年の出来事
1/23 雪印牛肉偽装事件
いきなりヘビーな出来事(笑)
いや笑い事ではないのだが・・・
2/8 ソルトレイクシティ冬季オリンピック開催
3/28 辻元清美議員 秘書給与流用問題で辞職
・・・で、なんで今だに議員やってんのかなこの人は(笑)
しょうもない与党批判ばっかりやって・・・
4/1 DV防止法 施行
DV被害者を救う為の法律・・・のはずですが、
悪用する事例も発生・・・つまり、DVでっちあげ
冤罪、罪もない夫(または妻)の人生を奈落へと
突き落とす悪魔の側面もあるのです。
知ってました?
・・・ってあんまり書くと音楽とは関係ない記事に
なってしまう(笑)
6/19 鈴木宗男議員 収賄容疑で逮捕
懐かしい人の名前です(笑)
9/17 小泉首相が日本の首相としては史上初
北朝鮮を訪問。金正日が日本人拉致問題を正式に
認める。
小泉内閣での一番の成果と言っても過言ではない
と思います、そして・・・
10/15 北朝鮮より拉致被害者5人が帰国
すばらしい成果・・・なのですがこの後の進展は
無し。今だに燻り続ける北朝鮮と日本の関係。
この年は、政治的にも重要な出来事や
馬鹿な政治家が辞職するなど政局はいろいろと
動いた年でした。
なんかこの部分だけ見ると政治ブログみたいに
なってしまってる(笑)
しかし、当時のF青年はそれどころではなく・・・
2.あの頃のF青年
この年・・・
いろいろとありまして。
身内の不幸とか
身内の不幸とか。
この後、本気で仕事辞めようかなどとも
悩んでいた時期でした。
そして、将来の事とか、この先どうするとか
いろいろと思い悩んだのであるが・・・
とあるきっかけで、友人とスタジオ練習を
する機会があり、そこから再び音楽への
情熱が燃え始めたのである。
そして、MTRを購入。
本格的に曲を書きだしたのもこの年。
昔書いていた恥ずかしいリリック集を
引っ張り出したり(笑)
手探りではあったけど
曲を書くにあたってはいろいろと模索しながら
高校生の時以来の曲を作る・・
この年、まだ今のような状況になるとか
全く想像はしていなかったのですが
漠然と、曲を作ってなんか発信できれば
いいなとか思い始めた時期であったと
思います。
そう、2度目の覚醒(笑)
とかカッコよく言ってみる(笑)
3.平成14年にリリースされた楽曲
・GLAY 「Way of difference」
・Dragon Ash 「FANTASISTA」
・氣志團 「One Night Carnival」
・平井堅 「大きな古時計」
・布袋寅泰 「RUSSIAN ROULETTE」
アルバム「SCORPIO RISING」
このアルバムは買っていません。
何故かって?う~ん・・・
聞かないで(笑)
・ZIGGY 「HEAVEN AND HELL」
アルバム「HEAVEN AND HELLⅠ・Ⅱ」リリース。
SNAKE HIP SHAKESを経て、ついに
ZIGGYが還ってきた!!って事で
再び、このアルバムから本格的にZIGGYを
聞き始める事になりました。もちろんⅠもⅡも
買っています。お気に入りです。
・BUCK-TICK 「極東より愛をこめて」
アルバム「極東I LOVE YOU」リリース。
このアルバムもすぐにゲット。この頃の
BUCK-TICKも結構好きですね。オープニング
ナンバーの「疾風のブレードランナー」は
かなりハマって聞いていました(^^♪
・PERSONZ 「HOME COMING」
このアルバムからギターの本田毅さんが
復帰。しかし、買っていない(笑)
・CRAZE 「4'll be unknown」リリース。
ボーカルが板谷祐に変わってから2枚目の
アルバムです。なんか条件反射的に
リリースされると買ってましたが・・う~ん・・・(笑)
・DREAM THEATER 「Six degrees of inner turburance」
DREAM THEATERにハマったきっかけとなった、
「メトロポリスパート2」の後、再びコンセプトアルバム
としてリリースされた本作。出来はすばらしく、
このアルバムリリース後のツアーの模様を
納めたライブCD「SCORE」と、更にDVDまで買って
しまうハマりっぷり(笑)
非常にテクニカルな演奏をする彼らに、再び
ギターの練習を本格的に再開したF青年は
かなり刺激を受けていた・・・かもしれない(笑)
さて、この年は何といっても
ZIGGYがZIGGY名義での再始動って事で
かなり個人的には盛り上がっていたと
思います。アルバムもいい感じでした。
ただ、この年は氷室ックの楽曲のリリースが
無し・・・って事で少し物足りないとか、そういう
思いを抱いていたのかどうかは定かではない。
なんにせよ、再び音楽熱が燃え上がってきた
一年、それを刺激する名曲、名アルバムの
リリースはとても励みになるものでした。
4.平成14年の音楽的事件
・CDシングルの売り上げが1998年の約半分に
落ち込む。
・・これは、i-tunes等をはじめとするネット配信
やダウンロード販売が主流になりつつある事を
示していると思います。
僕はしなかったですが、ジャケ買いとかいう
ものが懐かしい(笑)
・布袋寅泰が事故により頭部を負傷。ツアーが
延期になる。
アルバム「SCORPIO RISING」のツアーには
BOOWY時代の盟友、松井常松さんも参加予定だった
だけに、当時は衝撃でした。布袋さんの無事と
復帰を切に願っていたと思います。でも
「SCORPIO RISING」は買ってない(笑)
・SNAKE HIP SHAKESがバンド名を「ZIGGY」に
戻し、活動を再開。
うん、これは前述と被りますが、この再始動に
あたってリリースされたシングル『HEAVEN AND HELL』
・・・珍しくシングルを買ったのですが、あの
ZIGGY節前回でノリノリのR&Rがまた聴ける!って
事でこの年では一番のお気に入り曲だったり
します。
・PERSONZにギターの本田毅先生が復帰
当時は、実は知らなかったです(+_+)
PERSONZ熱は中学以来冷めてしまっており・・
また再び聴きまくるようになるのはもう少し
後になります。
・リンドバーグ解散
・SIAM SHADE解散
・MR.BIG解散
うん、みんなまとめて解散!!!
とか言ってる場合じゃねぇ(笑)
SIAM SHADE解散は結構ショックでした。
でも、この後、ギターのDAITA先生が
ヒムロックのバックバンドに入ったのは
必然だったのか?
そうなる運命だったのか・・・?
それは神のみぞ知る・・・
5.まとめます。
さてこの年前半は精神的には結構参っていたり
したのですが、後半になって、いよいよ再び
音楽活動への目覚め・・・
といっても大学生まではあくまでサークル活動
とかだったので、本格的に曲作りを再開、といった
ところでしょうか。
とはいえ、高校生の頃作った曲は
とても曲とは言えない駄作だったので(笑)
この年が、FLAYREとしての始まりの年だった
と言えるでしょう。
この年に買った初代MTRは、確かBOSEのBRなんとか
だったと思いますが、今はもう手元には残っていません。
しかしこの頃作った曲というのが・・・
「The First Cry」という最初のアルバムに収録された
曲達でありました。
没になった曲もありますがね(^^♪
さすがに、この年にどの曲を作ったか、とかいうのは
うろ覚えですが・・・
良く考えたらこの年に作った曲も
まだ未発表の曲もありますね。
しかし、今後アルバムとかシングルでリリースする
予定は今のところ無いかな。
リリースするとしても、大幅に作り直さないとダメ
ですね。
この頃はまだ、音楽理論は皆無だし、感覚だけで
作っていた時期です。よって曲も長い(笑)
懐かしさが蘇ってきました(^^♪
この年の、曲作りを始めた新鮮な気持ちと情熱。
忘れずにいたいですね(^^♪
それではまた次回!!
FLAYREでした(^^)/