2nd アルバムの思い出

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皆さんこんばんわ(^^♪

 

僕にも100mを10秒切れる脚力をください(笑)

 

いや、桐生選手がついに100m9秒台を叩きだしましたね。

 

いつかやるやつだと思っていましたよ(^^)

 

おめでとうございます~(^^♪

 

・・・って、タイトルと全然違う事を書いてみる(笑)

 

FLAYREです(^^♪

 

さて、久しぶりにホームページの記事を更新しました。

 

今回は、『制作秘話』

 

FLAYREとしては2枚目のアルバムになる

『The Sean of a bright』の制作裏話を更新しています。

 

詳しくはこちら

 

このアルバム、完全に闇に葬られた作品です(笑)

 

本人としても、出来栄えは悪く特にボーカルが酷い(笑)

 

早く2作目出さなくちゃという焦りが生んだ駄作です( ;∀;)

 

でも、今となってはいい思い出かなと割り切っていられるので

更新するに至ったのですが・・・

 

まあ詳細はHPの本文に記載していますので

暇つぶしに読んでやってください。

 

しかし、原曲は決して悪くないものもありますし、

2015年にリメイクしてリリースした『Waterlily』って曲もあります。

 

今、制作している次回作にはこの作品のリメイクはありませんが、

いつの日かリメイクして再び生まれ変わる楽曲もあるかも

しれない・・・

 

そう思う訳です。

 

それではまた・・・

 

FLAYREでした(^^)/

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ようやく、少し涼しくなってきましたね。

 

皆さんこんばんわ。

 

邪悪なるロックの伝道師、FLAYREです"(-""-)"

 

・・・などとかっこつけてみました(笑)

 

さて、今回も張り切ってDVDをご紹介します。

 

今回のブツは・・・!

こいつはですね・・・

Motley Clue(モトリークルー)の

『CARNIVAL OF SINS』という作品で、2005年に発売されたもの

です。この頃は彼らがほぼ解散状態だったところから再び

オリジナルメンバーで再始動した頃のライブという事で、

ライブパフォーマンスもなかなか円熟した演奏ながらかなり

「魅せる」ライブとなっています。

 

では収録曲をご紹介。

01.OPENING

02.Shout At The Devil

03.TOO FAST FOR LOVE

- M C -

04.TEN SECONDS LOVE

- M C -

05.RED HOT

06.ON WITH THE SHOW

07.TOO YOUNG FOR FALL IN LOVE

08.LOOKS THAT KILL

09.LOUDER THAN HELL

10.LIVE WIRE

- バイク乗り回し(笑) -

11.GIRLS, GIRLS, GIRLS

12.WILD SIDE

13.DON'T GO AWAY MAD

14.PRIMAL SCREAM

15.GLITTER

16.WITHOT YOU

17.HOME SWEET HOME

18.NIKKIE'S Solo

19.DR. FEELGOOD

20.Tommy's Drum Solo

21.SAME OL' SITUATION

- M C -~トミーのカメラ撮影~

22.SICK LOVE SONG

23.IF I DIE TOMORROW

24.KICKSTART MY HEART

 

EN

25.HELTER SKELTER

26.ANARCHY IN THE U.K.

 

以上の内容の他に、ライブのリハーサル風景やファンとの

やり取り等のボーナス映像も収録されております。

 

しかしさすがはバッドボーイズロックの先駆けというか・・・

アメリカ人のライブのノリはすごいですね・・・

日本人のようにお行儀よくライブ参加するのとは大違いです(笑)

 

ライブ後半ではドラムのトミーがカメラ、いやビデオを手に持ち、

観客席の女の子に「乳見せろ」とせがんでいます(笑)

 

んで本当に見せちゃうのがアメリカ人(笑)

 

他にも、ステージの上でバイク乗り回したり(笑)、エロいダンサー

と小人の絡みだったり、もうやりたい放題のライブです(笑)

 

しかしさすがに演奏は素晴らしいものがあります。

「DR. FEELGOOD」のギターとか、「RED HOT」とか、ノリノリの

楽曲に観客も大興奮している様子が見て取れます。

「HOME SWEET HOME」、「WITHOT YOU」ではドラムのトミーが

ピアノを弾いたり、要所では魅せる事も忘れない。

徹底的に「いかにして魅せるか」という緻密な打ち合わせの映像

等も収録されているので、そういうところも含めて彼らのプロ意識

が垣間見える作品といえるでしょう。

 

おしくもMotley Clueは2015年に活動停止・・・

しかし私は2014年の最後の来日公演を福岡で見ることが

出来まして・・・その時も楽しいライブを魅せてくれました。

 

幾つになってもロックを愛する悪ガキみたいなノリなんですが、

そこが彼らの魅力かと思いますね~

 

さて今日は外人さんの作品をご紹介しましたが

Motley Clueを知ってる世代はもう結構なおっさん世代になって

おりますが(笑)

若い世代にもぜひ聴いてもらいたいバンドですね(^^♪

 

FLAYREでした(^^)/

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手癖ってやつ。

テーマ:

はいどうも~

 

とうとう、ミサイルが日本の上空を通過してしまいましたが・・・

 

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

今日は、ギタリストの手癖について。

 

ギターを始めた頃、誰のコピーをしたか?

あるいはどのように運指して弾いたか?

 

そのようないろんな要素が絡み合って、

ギタリストには「手癖」ってもんが出来上がります。

 

最近、ZIGGYとかBO∅WYとかのバンドスコアを見て

弾いたりすることが多いのですが、僕なんかはやっぱり

布袋さん、つまりBO∅WYの影響でギターを始めた事もあり、

始めの頃はBO∅WYの曲のコピーが中心でした。

 

だから今でもBO∅WYの曲を弾いてるとなんかしっくりくるというか

体が覚えている?ような感覚で弾けちゃう事もあります。

 

でも、全く新しい別のギタリストの曲をコピーしようとすると

その手癖が難しくて弾きにくかったり、覚えられない・・・!

 

という事が多々ありますね。

ZIGGYなんかは結構ブルース寄りのフレーズだったり

するので、なかなか慣れないし覚えにくい(笑)

 

洋楽でいえば僕はMr. BIG とか extremeなどをコピーして

いたので、Motley Clueなんかは結構覚えきれなかったり・・

 

それぞれのギタリストには、やっぱり培ってきたキャリアとか、

影響を受けたミュージシャンによってさまざまな手癖、

独自のフレージングがあって、それが難しかったり、楽しかったり

しますね。

 

もう、今日の記事なんか完全にマニアック路線ですが

そんな事は気にしない(笑)

 

そして・・・!!

FLAYREさんが現在鋭意制作中の新曲なんですが、

やっぱりFLAYREさんにも手癖があるようで(笑)

現在新曲のギターパートのレコーディング、打ち合わせ中

なんですがね・・・

 

いろんなミュージシャンに影響を受け過ぎたのか?

あるいは単に音楽的変態なのか?

デモ音源のギターパートを再現するのに結構メンバーは

苦労していらっしゃるのです(苦笑)。

 

打ち合わせの時にも、

ああ、ここはこういう風に弾いてるんですよ~とかやってる

のですが、すごい手癖で、本人もどのように弾いていたか

思い出すのに苦労しています(笑)

 

そういったところも、思い出せないところは潔く新しい

フレーズに変える!!結果としてより良いフレーズになって

曲が生きてくる訳ですね(^^♪

 

単に原曲作るときに行き当たりばったりで作ってる結果とも

言えますがね(笑)

 

そんなこんなで、新曲の制作もぼちぼち進んでおります。

 

まだまだ頑張っていきますよ(^^)/

 

FLAYREでした(^^)/

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