超びんわんアシスタント

てらにしあやこです。

 

 

 

ぐぅっとお腹が鳴るとき、お腹へったよーーーって感じるとき、それをどう扱うか。

 

 

 

お腹のへる辛さを上回る意図があれば、お腹が鳴ろうがなんだろうが、そのまんまでいられる。

利点があればいいの。

素直にほしいと思う利点。

 

 

 

不食や断食の本には

「実行するとこういう良いことがあります」て書いてあった。

 

どれも、ほしいものばかり。

 

いわく、

 

イライラしなくなる

健康になる

お肌つやつや

不安が減る

節約できる(時間もお金も)。

 

なかでも憧れるのは

睡眠時間が短くてよくなること。

 

 

 

これは2番めに魅力的なんですね。

一日が長くなるの、とてもいい。

 

なにをしようか、考えるだけでも

るんるんしてしまいます。

 

 

 

 

 

あとね

身もフタもない話ですが、

空腹って慣れるみたいです。

 

たしかに

美味しいものには魅力を感じる。

 

でも

お腹がすいているのが『通常』になると、

食べものをみても吸引力を感じにくい。

 

それはそれとして、て感じ。

 

食べないとヤバい、という感覚が薄くなったみたい。

 

 

 

だから

空腹感がしんどいなぁと思っても、

今日一日だけ続けてみる。

 

今日を乗りきったら

明日も、続けてみる。

 

そうやってこつこつ積んでいく。

 

 

 

ダイエットを続けてみての正直なところ、

近道はありませんでした。

ワープとか、ない。

ほんとにない。

あったらいいなぁ、と切実に思うけど。