超びんわんアシスタント

てらにしあやこです。

 

 

 

たくさん本を読んだなかでこれは!というのがあってですね、

  

無病法

 

16世紀のイタリアの人が残した書物です。

 

 

 

著者のルイジ・コルナロさん(ヴェネツィア共和国在住)は

人生の半分以上をめちゃめちゃ少食で生きた方で、その効用を説いているんですね。

 

 

 

なにがそんなによかったか。

 

 

 

この本で語られているのは

・長寿のすばらしさ

・幸福な死の予感

 

そして

 

・自分のやっていることに絶対の自信をもっている。

 

最後については、

わたしが勝手にそう感じただけなんだけど、

これがほんとに良かった。

 

 

 

なにごとにも自信がなくて、

これでいいのかなーって周囲を伺い、

あぁやっぱだめだわーって落ちこみ、をループしている私には

 

コルナロさんの

いけるから、これで!

みたいな論調がとても眩しい。

 

 

 

誰がなんといおうと、自分のしていることにオッケーを出せる。

自分のことを肯定している。

 

そう、感じたんですね。

 

 

 

ということは、

わたしはわたしを肯定したいんだろうなー。

 

 

 

ダイエットや少食をとおして

得たかったもののひとつはこれなんやろな。