47円と父について。給付金が教えてくれたこと。 | あずきのブログ

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「自分を大切にすること・自分らしく生きること」

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2019.8.15
自分と向き合うために、ブログを活用中
「私を生きる」が、最近のテーマです。

10万円の給付金の使いみちのことについて、

兄弟と話をしていて、

どうやら、

父はその給付金で、

パンを買いたいと

言っていたらしい。

しかも、47円(税込)

え。?

思わず電卓叩いたけど、


2127個買えます。



例えばもし、毎日、1個買ったとしても、

余裕で5年以上

かかる。


もしかしたら、
半分は冗談のつもりだったかもしれませんが、

コツコツお金を貯めてきた

父の性格からして、

半分は本気だろうなと

思えました。

聞いたときには、

なぜ?パン?

しかも、47.円。

あまりの衝撃でしたが、

でも、、父らしいなとも、

思ったわけです。


で、今ふと、

そうやって、

父はちょっとずつしか
お金を使わないっていう
姿勢で生きてきたんだろうなとも。
思ったわけです。


でないと、
家を建てたり、
子どもを育てたり、
大学に、行かせてもらったり、
塾や習い事にも行かせてもらったりって
できなかったと思います。

自分にはあまり
お金を使わなくても、
家族や子どもたちのためには、
たくさん使ってくれました。

なのに、
「お父さんはケチだ」
と、思い込んでて、
ずっとその認識で生きてきました。

いろいろしてもらっていたにもかかわらず。なんて傲慢な娘でしょうね。
やりたいと思ったことは、
実は何でもさせてもらっていたし、
「あーしなさい。こーしなさい。」と
指示されることもなく、
いつも
「好きなようにしたらいい」
「やりたい事をしたらいい」
「やりたくないんだったら、しなくてもいい。」と、
実は、めちゃくちゃ
甘やかしてくれていました。

それをいいことに、
私は父に甘えまくっていたのです。
感謝もせずに。
当たり前のように。
むしろ、自分よりも
父のことを下に見て。

今になって気づきました。
父の偉大さ。寛大さ。

そこまで、私にしてくれる人は
きっといないでしょう。
父を超える人はいないはず。

それなのに、、尊敬すら
していなかったことに、
自分がめちゃくちゃ恥ずかしいです。

家族として
というより、
人として、自分の未熟さに
はっきり気がつきました。

遅すぎるくらいだけど、
気づけて良かった。

父に何かをする
とか、そんな簡単なことじゃなくて、
今、気づいたこと。
絶対、忘れたらダメだと思う。

今まで、、自分が

守ってもらって、
幸せにこれたのって
父がいたからだし、
支えてくれてたから。
わたしが大変な思いをしなくても、
苦労しなくても、
のほほんと生きて来れたのって、
父の応援があったからなんだ。

だから、、絶対
馬鹿にしたらいけない。
父は何にも言わないけど、
してくれていることは、
わたしには到底できないこと。

見返りなんか
決して求めていない愛

give and giveしかない愛



10万円の給付金をきっかけに

父の偉大な愛に気づかされました。


わたしは

今回の給付金で

10万円以上の価値を

受け取りました。

(まだ、給付金は支給されていないけれど。)