これは、私が人に言われて、ハッと気づいたことです。ほんとに欲しいものを買わずに、2番手、3番手には、手が伸びやすいところを、なぜそんなことをするのかと質問されました。自分でも、無意識にそうしていたので、言われても、はじめはピンときませんでした。でも、よくよく、考えれば、ほんとにすごく、ほしいものじゃなくて、まあまあ、ほしいものの方が敷居が低いというか、買うのに気持ち的に気軽なだったのもあると思います。一番を買うことに抵抗があるとも、言えるかもしれません。ほしいものが、自分にあっているのか、私がもってて大丈夫なのか、高くないか?などなど、手に入れたいのに、迷いや買わない理由がたくさんでてくるのです。今、一番ほしいのは、ワンピース、ふだん着ないからこそ、余計に買うのがためらわれます。そもそも、お店にいくことすら
私にとっては、面接にでも行くかのように緊張しますし、ましてや、試着でもしようものなら、いろんなことが、頭をかけめぐると思います。でも、ほんとにほしいも の、自分が気に入ったものを身につけたり、持ったりしたいという願望はあります。ちょっと勇気がいりますが、挑戦してみたいことです。