―Age3 バイブレーション― | 藤澤周郷の【とある邪道な日記】

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「俺たちゃシーバス研究所(シー研)」所長役こと 藤沢周郷のブログです
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趣味はフィギュア集めとバイク。釣りはもう、趣味じゃないです

邪道の初期ユーザー様なら、御存じかもですが

Ageシリーズという設定で、邪道のルアーを順番付けしていました。

しかし、途中で仲間の参入があったので、この「Age」を取り外したわけですが

その時に進めていた「Age3」そうです3番目に開発していた「バイブレーション」がありました。

しかし、当時思った以上に、上手く行かずお蔵入りというか、諸事情の問題で「開発中断」せざるをえませんでした。

それを、昨年より開発再開をし、この秋ようやく50%まで仕上げる事が出来ました。

当時の考えのまま、いまの工場でお願いし作った部分(基本性能)
そして、今だからこそ追加出来た「新しい機能」を備える事が出来そうです。

まだ50%というのはその「新しい機能」の部分で
基本性能の部分は、ほぼ9割完成、当時の考えをそのまま、そして形もサイズも当時の考えそのままを
持ってきています。

今現在のスペックは60mm12g 

気になる飛距離ですが、14g相当のわたしが良く使うバイブレーションをはるかに上回ります。
レンジはシャロー専用で水深50センチまで。
それ以上は深く使用するのがキツイです。

一応、14gまで重さを上げるつもりですので、飛距離は更にUPすると思います。
レンジはこの重さであればたぶん、潜行深度には影響しないので50cm↑だとおもいます。



自分の中で冷音14gとの使い分けが、出来るタイプですので、早めに仕上げて
世に送り出したいなと・・・・


冷音14も鉄板の中では、シャローレンジな方ですが、やはり厳しい部分もあります。


飛距離は、冷音14gを上回りますし、レンジも安定して上を引けますので
単純にシャローエリアを広く探ったり、河川で軽くドリフトさせたりしながら引くには
確実に「Age3」のが使いやすくなります。

冷音14にしか出来ない部分は「リアクション」と「アピール」

やはり「金属の塊」による、クイックな動きと煌めき感と攪拌は、冷音14になると思います
そして、水深も平均して1~3mレンジを早く探るには冷音でなくてはならない部分


同じバイブレーションタイプでも、素材と仕様で、全くの別物になるので
発売か個人的に楽しみな物となります。


あとERDA 「Teufel140 SSR」

これは7割近く完成しました
125Fとの違いは「SSR」スーパーシャローランナー

そして、飛距離もフローティングなのに、125Fより格段に飛びます
ニーサンと同じ位という感じです。

また飛距離は、以前のように、ちゃんとチェックして報告したいと思います

まぁヨレヨレより飛ぶ事はありません^^;











二機種とも来年には仕上げれると思いますので、是非御期待下さい。