こんにちは!

記事が消えてたので再度投函


■ノアのその後

レアな肝臓の病気の肝葉捻転の中でももっとも難易度が高い尾状葉が捻転していて鬱血を起こして貧血を起こしていつ亡くなってもおかしくはないと言われたノア。

また捻転している部分は大動脈下大静脈か通る場所で外科手術のリスクがたかいが望みをかけて手術をするしかなかった。


手術で開腹してみると幸い壊死はなかったが化膿し出血が しており緊急手術をしてなかったら危なかった。実例を踏まえても捻転が起きてからの時間、診察中の間、手術中が1番の山場で術後のも油断ができないと聞いていたが今日で術後1週間がたちました。

化膿部は大動脈がある直ぐ側で切除は尾状葉の切除は出来なかったが化膿部の1部を生検にまわし肝臓は元に戻しただけだと。

ただ、ノアの自然治癒力でそれは治る見込みとの事です。


無事手術も終わり安定しつつある為、退院し今のところ術後急変もなく順調に回復中なので、今週末抜糸出来そうです。

ですが、生検の結果もまだですし肝臓の治癒には、かなりの時間がかかると聞いてます。


退院後はしばらく安静にし帰った翌日頃は流石に寛いでいましたが次第に外に出たがるそぶりが出てきました。ストレスを考え週末に相談。

また薬関係では、始めは肝臓の造血剤等のサプリ、肝臓と抗生剤、薬はかなり抵抗し与えるのに手こずりましたがサプリ関係の粉薬は、りんごジュースに溶かしてあげると自ら飲みに来る様になり、その他の薬はコツを掴むとノアも観念して飲んでくれる様になりました。


入院中の血液検査の用紙と退院までのノアの領収書を載せ忘れていたので参考までに載せますね。



肝臓の数値は手術前より半分位下がっているがまだ高い。
化膿もしているので白血球が高いのがわかる。



細菌培養薬剤は生検で後日請求なので、0円になっている。


ノアの心配をしてくださり、祈って元気玉を下さった皆さんに感謝と報告でした。
ありがとうございます。
これからも我が家のうさ達を宜しくお願いします。






■ノア

術後経過の説明を受けるためと、可能であれば退院をさせてもらうために病院へ。
主治医の先生によると、術後経過は順調で、食事も問題なくできている。
術後の血液検査の結果を見ると、血液の量が少なめになっている。
これは、ノアが手術を受ける前に、患部周辺から出血をしていたため、ということ。
昨日まで知らなかったけれど、実は肝葉捻転している間に出血があり、体内に溜まっていたとのこと。
診察した当日に手術を受けていなかったら、出血が続き危なかったかもしれない、そうだ。
血液検査の続きで、白血球が増加していることが数値に現れている。
これは、手術をして出血をしたこと、ならびに捻転していた部分の近くで膿がでていたところから来ている。
血液量の低下と白血球の増加は見られるが、血小板はそのままであり、緊急輸血を行うほどではなかったため、造血と肝臓の治癒に必要なアミノ酸等成分を補給できるサプリを出してもらう。
血液検査の続きで、肝臓の数値は下がっていることを確認。
まだ平常値に比べると高いが、手術前から比べると半分近くにまで下がっていた。
血液検査の後は、ノアの手術の様子の動画を見せてもらう。
ノアの患部を見せてもらい、肝臓の部分の表面が白くボコボコしており、色は全体に浅黒く辺縁部は白く血行が悪い状態がうかがえた。
患部は血行が悪く色が黒ずんでいたものの、完全に血流が止まっていたわけではなかったようで、尾状葉が壊死したというわけでもなさそうなことが幸いした。
また、患部に一部黒いシミのようなものが確認され、これが出血痕であると見られる。
なお、先生の話によると、この肝葉捻転は診察所開院後、2例ほどあったが、1例目は鬱滞のような症状で通院して診察前に亡くなってしまい、病理解剖して初めて肝葉捻転であることがわかったこと、また2例目は症状を診察で説明している間にキャリーの中で亡くなってしまったそうで、こちらも病理解剖で肝葉捻転と解った。このような症状の危険性をありありと感じさせられた。
捻転した原因については依然不明なままであり、肝動脈付近にあった膿の付近の肝細胞を採取し、生検に出したため、これの結果をもとより詳細な病状の診察を進める予定。
捻転に伴う膿なのか、肝硬変を部分的に起しているのか、それとも腫瘍であるのか、生検の結果で判断する。
今後の治療方針についても、この生検の結果次第で決まる。、
まずは来週、経過をみるため来院し診てもらい、その時に抜糸をする予定。
生検は、少なくとも一週間はかかるが、うまくすれば来週の診察に間に合うので、間に合えば今後の治療方針について話ができると思う。
完全に治癒するまでは、かなり時間がかかるとの事で、一応奇跡の生還をし退院となる。
元気そうに帰ってきたノアの薬2種類と造血剤等のサプリを全力で拒否、飲ませるのに苦労している。

◎ 退院後ほやほやのノア、表情もいつも通りで動きに切れもある。⬇️






■ヴィッキー
毛玉と牧草、お尻の汚れ普段のグルーミングじゃ追いつかなくなり、お手上げで、1度リセットさせるため病院で毛刈りと、ついでに爪切りをお願いする。
1度ヴィッキーを病院に預け、先生は診察の合間や終わってからヴィッキーの様子をみて休ませながら行ったそうです。
迎えに行くと、バケツに押し込んで山盛り1杯分位、毛が刈れたモノがあり、毛を刈る前と後で体重を比較したところ、280g程度の差があり、これくらい毛を刈ってくれたと言う事ががわかる。













■ ノア [動物病院からの連絡] 
ノア入院2日目(昨日のこと)
13:10頃、行きつけの動物病院の主治から、入院中のノアの状態について連絡がありました。
基本的に、術後経過は今のところ順調で良好と言えるほど回復中。
ごはんも完食、水も飲み、●も出ている。
さらに、点滴を耳から入れてるので顔の回りにチューブがある為、邪魔で囓るなどのイタズラをするくらい元気そうにしています。
なのでチューブを保護する為、エリザベスカラーをしていますとの事でした。
あれから血液の経過観察もしているが、通常は術後は肝臓系の数値は上昇する傾向があるのに、ノアは上がらず、むしろ下がり気味ということ。
これが何を意味しているのかは解らないが、元気で状態は良さそうにみえる。
このまま血液検査をし、術後経過で大丈夫と思えた時点で、退院となる。
早ければ明後日、土曜日に退院が可能になるかも知れない。
可能であれば、顔を見に来ていただきたい。
仕事が休めないので無理かもしれないと答える。
昨日採取した化膿していた部分の生検の結果は、早くて1週間程度かかる見通し。
その内容に応じて、今後の治療について考えられたらと思うとの事。


■ノア [面会について]
仕事上早く上がれても今日(木)の夜20時くらいになってしまうが面会に行きたいが良いか電話で確認すると本来は診察時間内に来て欲しいが、いつも食べ慣れてるペレットや牧草などを持って来て欲しいのもあるし特別にOKを貰う。ただ、今夜も緊急手術がはいってるので、私はお会いして術後などの説明は出来ませんがそれで納得して頂ければ、ノアちゃんにひと目会って安心してもらえたらと、言って貰えたので病院に向かう事になりました。
19:50 頃、動物病院に着き、ノアの顔を見に行く。
面会時間としては30分位だった。
予め普段のごはんを四食分用意し、また牧草もある程度食べれるように計算したものを持参。
中に入ると、ノアは酸素室から普通の部屋に移動して、普通のケージにいた。
耳にチューブが巻き付けられており、これは点滴の袋につながっている。
これを悪戯した為か、エリザベスカラーをしている。
ノアに極トリーツや有機オーツヘイをあげてみると喜んで食べる。
食欲はあるよう。
最初は警戒して距離を取っていたが、次第に近づいてくるようになる。
表情はいつも通り、あまり苦しそうにはしていない、電話でも先生は同じように言っていた。
ケージのすのこに挟まっている●の様子から、少しずつ形も大きさも復調している様子。
次回は土曜日に行く予定。
ノアにも沢山声をかけ、またくるからねと別れをつげたら安心したせいかご飯が喉を通らなかったが急にお腹が空いてしまいました。

面会時に撮った写真と動画。





極トリーツにガッつくノア⬇️




有機オーツヘイをあげてみた⬇️
始めは匂いだけ嗅いでたが、次第に食べ始める⬇️




最後にケージ越しから⬇️



翌日の今日(金)手術日の病院からも連絡が 入らなかったので順調に回復してると思われる。
以上が、昨日(木)のノアの様子です。

心配してコメントを下さったお友達そのママさんパパさん、元気玉や回復玉を送って祈って応援して頂きありがとうございました。
取り急ぎ報告でした。