こんばんは!
4/9(土)に行きつけの動物病院へ行ってきました。
この日は、朝6時過ぎに順番待ちを申請した時点で、9人待ち即ち10番目という、過去最長記録の待ち状況!
診察時間開始はAM9時~なのに。
しかも実際に診察を受けたのも本来は午前は 11:30 までにも関わらず、診察に入れたのが 13:30過ぎていました。
主治医の先生はまだ診察中であったため、先に手が空いた院長先生が代診してくれて、後で主治医と交代した。
(院長先生は猫アレルギーがあるので実際🙀チルの診察は後回し順番に)
全ての診察が終わり病院を出たのは 15:40 頃であった。
(その後自分の病院に直接行き滑り込みセーフでした)
■ 🐶ぽぽ
先週の狂犬病予防接種に続き、今週はフィラリア検査と、毎月の薬を購入する目的で受診。
最初に体重を測定、体重が高止まりしたままであった。
原因は食事を増やしたこと、また運動不足が原因ではないか、ということだった。
また、耳を確認したところ、少し赤くなっていることがわかった。
このため、耳掃除と少し薬を差してもらった。
続いて、フィラリアの検査。
フィラリアの検査は、健康診断とパックで受診することで、健康診断を安く実施することができるとの
ことで、ここ数年健康診断は、やってないので、併せて血液検査を依頼。
院内でわかる検査結果については、フィラリア検査含め、いずれも正常値であり問題なかった。
外に出す検査項目については、結果が出次第、改めて説明を受けることになる。
最期に、番外編として、🐶ぽぽが最近、トイレ以外で粗相する件が、看過できないほどエスカレートして
きた旨を相談。
対策案としては、ふたつ。
ひとつは、当初話していた通り、成功した場合に褒め、失敗した場合はささっと片づけて無視をすること。
これは、失敗し叱るということが、逆に自分に注目を集めていると思わせないようにするため。
もう一つは、トイレ周辺にもペットシートを広げ、汚れないようにして、その上で正しい場所で用を足したら褒めて伸ばす、という方法。
次第に範囲を狭めトイレへ誘導する方法。
これら以外に、もし病的な原因の頻尿により、トイレに間に合わないといった事情があるのであれば、
尿検査をする必要があるため、その可能性を疑うのなら尿を持ってくれば検査する、とのこと。
しかし、うんちとおしっこ両方なので、何らかのアピールをしている可能性が高い。
■ 🙀チル
3種混合ワクチン接種を行う。
事前の診断で、🙀チルの体重が激増していることがバレてしまう
前回の診察時より、800グラムぐらい増えている?
🙀チルは膝が悪いし、また男の子は糖尿病にもなりやすいため、太りすぎは要注意。
ダイエットが必要と指導される。
続いて、注射。
猫の場合、よほどのことがない限りフィラリアの事前検査は行わないため、直腸で体温を測定し、
問題なければ注射を打つ。
体温計を直腸に挿入する際にはかなり嫌がったが、なだめることでなんとか対応。
引き続き注射、これも何とかなった。
結果として、先生からは、いい子だとほめてもらえた。
🐶ぽぽのフィラリア検査は問題なかったので、本来なら🐶ぽぽと🙀チルの毎月の薬とサプリをまとめて出して貰えるはずのところ、コロナの影響で薬があまり入って来なくなってるので定期的に購入してる人優先にサプリを1箱(足りなくなるのでごまかして使ってください)と毎月の薬も取り敢えず2回分にして欲しい。
ぽぽのフィラリア分は取り敢えず12月分まではあるとのことでした。
こんな所までコロナの影響があるなんて恐ろしい、びっくりでした。
■ 🐰パルフェ
定期の歯切りのために受診。
体重は、前回測定時から変わらず。
健康状態も問題なし。
歯を確認したところ、前回と異なり、前歯もそこまでおかしくなっていない、とのこと。
ただし、右側の奥歯が少し外に反っていて、かつ今回も牧草などの食べ物が歯の間に詰まっていて頬に傷ついてるかまでは確認出来なかった。
これを綺麗にして、かつ歯切りを行った。
なお、院長先生との雑談の中で、兎が虫歯になるケースもあることを教えてもらう。
フルーツ主体の食生活だったそうだが、兎は痛くて物が食べられなくなってしまっていたそうだ。
■ 🐰アステル
昨年の11月に鬱滞で治療を受けた際に、肝臓に肥大が認められ、正常な状態のレントゲン撮影がなく標準状態が不明で判断が難しかったため、体調が完全回復している
現在、確認をしてみるために来院した。
最初の健康診断、健康状態そのものは文句なしなのだが、体重が増加を続けており、
そろそろ本気で痩せないといけないのではないかという話になった。
しかし、アステルは、体重が半分くらいの他の子と同程度しか食べておらず、決して食べすぎと
言うことはない、と言うと、先生に不思議がられる。
最終的には、運動不足が原因ではないかという話に落ち着いた。
他当飼いのため一ウサ当たりの部屋んぽの時間は限定されてしまうが、一階に住んでいるため
出入口を常時解放し、囲いをつくり外に出て遊ばせることは可能かもしれない、という話に。
可能であれば、試してみたい。
その後、レントゲンを撮影し、内臓の様子を確認する。
結論としては、内臓状態に全くの問題を認められなかった。健康そのもの。
前回の診断で問題になった肝臓については、前回は四肋間あったものが、今回は二肋間で
正常の範囲内であった。
また心臓が前回より今回の方が丸くなっているが、これは前回が鬱滞であったことから脱水
状態であったと考えられ、心臓の形状も歪であったのもそれが原因と考えられ今回は丸いので正常であると考えられる。
また、慢性鬱滞により拡張していた胃も正常に戻っていることが確認された。
なお、この慢性胃拡張について、鬱滞は慢性なのか?という疑問に対し、ある程度時間をかけて
胃拡張に至ったため慢性である、との回答。
つまり、何らかの原因で腸の蠕動運動が悪化、●の排出が悪くなった状態で変わらずに食べ
続けていたために胃拡張状態に至ったと。
このように時間をかけて形成された病態は、慢性という扱いになる。
なお、慢性というのは、永続的な治療が必要と言う意味ではないため、この胃拡張は慢性でも
治療済みであり、特別な経過観察が必要と言うわけではない。
★🙀チルの3種混合ワクチン後様子が少しおかしいので、月曜に電話で相談してみると人間がワクチン接種した時の様な症状を示す場合もあるがアナフィラキシーみたいな症状が怖くて、でも緊急性はなさそうなので今週末まで様子をみて変わらない様ならまた改めて相談下さいと言われた。
★その際に🐶ぽぽの血液検査が届いていて、胆嚢の数値が少し高い。
肝臓にある胆管などの数値意外は問題がない。
従って胆嚢の再検査をした方が良い。
通常肝臓の血液検査を行う際は、場合により食事を抜いての検査となる。
時期的には、1~2ヶ月後位に朝食を抜き6時間後くらいがベストとのことでした。









