こんばんは!
土曜の午前中は飼い主の病院、午後からは、かかりつけの動物病院・日曜は以前かかっていた近くの動物病院へ行って来ました。
4/2(土)今のかかりつけ医へ
■ 🐰ノア
以前の手術の術後経過を確認すること、くしゃみを多発しているため様子を相談するために受診。
まず術後経過について確認。
体重は順調に回復、手術前にまで復帰。先生からも、良く回復していると言われる。
健康状態も問題なし。
ただし、換毛期が重なったのか、毛の抜けがすごいため、少しグルーミングと、爪切りをお願いする。
因みに1月に血液検査をした時は、まだ貧血が正常値じゃなかったが検査をすると聞いていたが元気だったのでしなかった。後日電話で確認すると緊急性がないので他の子(🐰🙀🐶)が、かかる時についでに血液検査をして確認すると良いと思うとのこと。
続いて、くしゃみについて。
以前も相談したことがあるくしゃみが最近になってもまだあるため、再び相談。
まず、前脚や鼻の周りを確認する。
くしゃみがひどく、青鼻のようなものが出るほど症状が悪化している場合、鼻をこする前脚に跡が残ったり、場合によっては皮膚に炎症が残ることがあるが、そのような兆候は見られない。
鼻のまわりも異常は見られないため、緊急性は高くないと思われる。
くしゃみが多発する原因は、本当の意味で原因を知ることはできない。
アレルギー性かもしれないし、環境のせいかもしれない。
可能性は低いが、例えば歯の歯根が鼻の奥を圧迫している可能性や、喉に腫瘍などができて作用している可能性もないとは言えない。
とはいえ、これらが発生した場合、通常くしゃみ程度では収まらないから、まずないとは思うけれど。
もし牧草の粉が原因でくしゃみが発生するようであれば、例えばペレットの器を底の浅い器にする等で抑えることができるかも知れない。ただ、うさぎは鼻が短いため、粉などの影響を受けやすく、たとえばすごい勢いでがっついたりすると、粉が巻き上がり粉を吸い込んでくしゃみをしてしまう、なども考えられる。これはもう避けようがない。
考えられる要因をひとつずつ削っていって、原因を推定し、症状をできるだけ抑えるのが良いと思う。
ただし、くしゃみを完全に根絶することはできない、これは生理的なものだから。
以上を踏まえて、ひとまずアレルギー性のくしゃみを抑制するための点鼻薬を出すため、こちらで症状の推移を確認してみると良いと思う。
除湿機&空気清浄機を買い替え導入するのであれば、まずはそちらにより空気が変わったことによる効果を確認し、それでも収まらないのであれば、その点鼻薬を確認すればよいと思う。
■ 🐰リズ
定期的に鼻涙管を洗浄してもらうために受診。
最初に健康診断をしてもらい、特に異常は見当たらない。
目の周りは少し涙跡で汚れているので、これを綺麗にする。
また、目の周囲、お尻まわりの毛を少し刈ってもらい、あと爪も切ってもらうことにする。
鼻涙管洗浄もしてもらい、両方濁っていたがいつも通りで特に問題はない。
■ 🐰エルエ
定期的に鼻涙管を洗浄してもらうために受診。(炎症は右側)
健康診断をしてもらったところ、前回少し減った体重が再び増加し、またもとにもどっていた。
なぜ体重が増えるのかは不明。。。これ以上増えるのは良くないが、まずは様子を見る。
また、健康診断にて、右耳の奥が少し汚れていて薄らと赤くなっているのを発見し綺麗にしてもらう。
他に、右目周辺に少し目脂があり、これも綺麗にしてもらう。
以上の診断結果を踏まえ、右耳の掃除と目の周りを綺麗にして、鼻涙管洗浄をしてもらう。
あと、爪も少し伸びていたため、切ってもらう。
鼻涙管洗浄により、少し右側の濁りが確認された。
■ 🐰ネポス
実は🐰パルフェの歯切りをする予定であったが、間違えて🐰ネポスを連れてきてしまったので、折角だから毛玉が肌にはりついていないかを確認。
まず健康診断、こちらは問題なし。
以前、目の中に点があり白内障を懸念していたが、こちらについては進行していなさそう。
毛玉について確認したところ、かなり毛玉ができていることが分かった。
脚部やおなかについては問題なし。
体の両側、首回りに大きな毛玉ができている。
あと、直腸乳頭腫の跡が毛玉で見えないため、お尻回りも少し刈ってもらうことにする。
最終的に、他の子のグルーミングも合わせ、バケツ一杯分の毛が取れた。
■ 🐶ぽぽ
続いて翌日の4/3(日)は、以前かかっていた近くの動物病院へ狂犬病予防接種だけを受けに行く。
これは市役所に届け出を代行できるからである。
今の行きつけの動物病院は少し離れた場所のため代行対象外だからである。
また、今までの主治医が退職したとかで、今回からは女性の主治医となったが狂犬病予防接種注射だけなので、あたりが良ければあまり気にしていない。予約制で10:30予約だったが凄い混雑をしていて、実際注射を打ったのは11:00過ぎていた。
最初に注射に関する問診票、諸注意事項に対して記入と署名を行い提出する。
その後、呼ばれてから入室し、最初に軽く診断を受ける。
健康状態は良好、お腹を触診した際に、腸内にうんちが残っていることがわかったが、問題はなし。(家に帰ってからしていた)
体重を測定し、前回測定時よりも体重が増加していると言われる。
診察台の上で🐶ぽぽが緊張していたので、上半身を抱きかかえて落ち着かせてあげたところ、その態勢でお尻に注射を打った。
注射を打つ直前には緊張が取れたのか、小刻みな震えも収まっていた。
その後、15分の時間をおいて様子を確認。
先生に見せたところ、尻尾をぶんぶん振って喜んでいたところから、元気そうだし問題ないと言う結果に。
その後、明日の朝くらいまでは安静にして様子を見てくださいと言われた。会計待ちや帰り道も混んでいて家に着いたのは、お昼過ぎだった。
そして、今週末も行きつけの動物病院へ行く🐶😿🐰予定になってます。




