こんばんは🌃
前回のエアコン騒動の続きになり重複する所もありますが纏めたのでお許しを❣️

前回、8/9(火)に工事してもらい、室内機側の接続部分を再度接続し直してからガスを充填、元通り冷たい風が出る様になった。
この時に、修理の担当者さんからは、これは根本的な修理が出来ない件であると言われ、これ以上修理してもガスの無駄になると言われる。

しばらくは問題なく機能していたが、徐々に冷却性能が低下。
8/11(木) 時点では単独で室温を維持することができずに室温 温度が上昇、朝時点で28度の室温になっていた。このため、再び窓コンを稼働する。

8/15(月) にマンションの理事長に紹介してもらった電気工事士さんに相談し、改めてエアコンに問題があり、決して修理不可能ではないはず、という見解を貰う。

しかしこれ以上の修理は無理と言われているため、まずは部屋の冷却環境を整備することを優先、既に1台ついている窓コンに加え、もう1台、窓コンを導入することに決めた。
だが、同じ窓に2台の窓コンは取付できない。
取り付けられていない窓はウサギラックの裏手にあるため、まずは部屋の配置換えから始めなくてはならない。
ラックを解体し、掃除をして、新しいラックを組み立て部屋の模様替えを行い、窓へのスペースをつくり窓コンを取り付ける。
これで夏季休暇はなくなった。

これ以降、窓コンを2台稼働させ、また少しは冷風が出ていたエアコンを停止させる。
8/17(水) に冷却能力が低下し、20度設定をしているはずの部屋が26度まで上昇。
その翌日の8/18(木)は機能低下が進み、部屋が28度まで上がる。
窓コン2台をフル稼働させるが、室温 温度上昇を止めることはできなかった。

ひとまず保冷剤と窓コンを使用し、リビングのエアコンを稼働させてドアを開放する。
リビングの室温が22度程度まで下がり、それでうさぎ達の部屋の室温が25度前後で維持できた。
しかし電力の使い過ぎでブレーカーが落ちたこともある。

このままでは夏を乗り切れないため、8/20(土) に再度修理担当の会社に電話し、前回の工事で不足していた作業はないか、作業せずにNG判定をしていることがないか、確認しながらの交渉に臨む。
その結果、以下の事がわかった。
・ 修理工事の方は、室内機を外して配管接続部を再度接続し直している
・ 室外機と室内機を結ぶ配管を真空にして、漏れがないことを確認、念のため2回実施した
・ ガスも規定量を満充填して、間違いなく冷却することまで確認している

作業に問題はなさそうであるため、配管について質問。
・ 配管は現在のエアコンを取り付けた際に新品と交換している
・ 足場を用いて作業が必要なのは、この管を壁に固定するための作業で、カバー取付ではない
・ 管に穴等による漏れがないことは、真空にした作業で確認済みであり、問題ないというスタンス

ではなぜガスが漏れるのか?という疑問に対する回答。
・ 室内機と配管を結ぶ接続部分が風に煽られたりすることでごく微量に漏れていると考えられる
・ 他の機種や部屋で発生していないのは、東芝の室内機の連結部の長さがちょうど室外に至るくらいの長さであり、漏れやすい構造になると考えられる
 ⇒つまり組み合わせが悪かった

以上より、これは修理側の問題ではないため、これ以上の修理は実費での対応となる、という結論に至る。

この修理側の見解を電気工事士さんに相談したところ、以下の回答を貰った。
・ そうは言っても漏れており、しかも少なくとも最初の1年半は持った
・ 真空にしたというが、ガスの漏れは数日をかけて徐々に発生しているものであり、10分や15分くらいの確認で漏れを検出できるものではない
・ 配管にピンホールがあり少しずつ漏れているならば、それは配管を用意した施工会社の問題
・ 機器から漏れているなら、それはヨドバシの保証の対象である
・ 確かに数日単位で漏れることを証明するのは時間がかかりすぎて難しいが、逆に言えば問題がないことを証明することも極めて難しいため、これを盾に交渉する事も出来るかも知れない
・ 修理担当は作業を行っており、ここから更に作業をさせるのは難しいかもしれないので、ヨドバシに交渉した方が良いかもしれない。

これを踏まえて、ヨドバシに電話して再度修理を要請する。
電気工事士の方の意見を踏まえて、「機器側に問題がないとは言えない」というスタンスで交渉を進めた所、今までは設置工事の不備という観点から修理をしていたが、機器側の問題、つまりメーカー修理という観点から進めることを薦められ、これをお願いした。

翌日の8/21(日)に東芝の修理サービスから調査の受理と日程調整について連絡を受ける。
ただ、目いっぱい混雑していると言うことで、9/12(月)が最短と言われる。
それは困る、もっと早くして欲しいと要求し、翌日の交渉で、9/6(火)に予定を変更してくれた。

因みに現在は、窓コン2台稼働し更にリビングのエアコンの冷気で室温23度〜24度くらいを保っている。

以上が現時点の状況。
次回へ続く。。。


















こんばんは🌃
エルエが体調を崩して今週月曜の夜に時間外診療で病院に行った話🏥

■ エルエ



8/20(土)の夜ごはんの食いつきが悪い。

翌日8/21(日)の朝から食欲が落ちていることが分かり、8/22(月)の朝時点では、ほとんどペレットが減っていない。

このため、月曜日の仕事を定時に終わらせ急いで帰宅。

病院には予め電話で遅くなる旨を伝えていたので、直ぐに病院に直行。

時間超過料金がかかったものの、なんとか間に合う。


8/22(月)夕時点で、水は飲んでいるようだが、ペレット、牧草ともに減っている様には見えない。
また気になった点は、ケージ内には軟便らしきものがあちこちに網にこびりついていて、普段は、トイレで用を足すのに、おしっこの跡はなく、トレイにおしっこの跡があった。

これらを診察時の問診で申告し診てもらう。
まず、触診すると、お腹の中はたくさん入っている感触があるとの事。
食べていないで膨れているのだから胃腸の消化能力が低下していることが分かる。
そしてガスも溜まっている。
また、お尻の周辺が軟便で汚れているので、これも合わせて綺麗にする必要がある。

まずはレントゲンを撮り、内側の確認を行う。
レントゲンの撮影をみると、胃腸に薄く黒い膜のような映像が見える。
黒い膜は、胃腸の動きが悪いと発生するガスによるものだとか。
つまり、鬱滞気味になり食べ物が消化されず停滞している証拠。
食べていない割には、胃腸が満たされている。
また、腫瘍等を疑わせる様な影は、見当たらない。
一点だけ気になるのは、膀胱から尿道にかけて砂のように小さい白い結晶が撮影されていること。
尿路結石と言うほど大きくないので現時点で対処が必要と言うことはないが、結晶ができやすい体質なのかも知れない。
以上がレントゲンの結果。
なのでエアコンの故障と工事などに伴いストレスが溜まって鬱滞気味になったのではないか、と言うのが現時点での有力な見方。

と言う事で、治療方針としては、点滴をして、胃腸の動きを良くする薬を出す方向が基本。
具体的にどうするかを決める前に、まずはお尻を綺麗にする。

ここで、新たな事実が発覚。
お尻を綺麗にしたところ、尿道の出口が赤く腫れあがっていた。
なぜこんな痛々しい傷ができたのか。
これは想像にしかならないが、先ほどのレントゲンで映っていた白い結晶の存在を考えると、実は尿路結石ができていて、それを強引に排泄してしまい、その時に尿道を傷つけてしまった可能性がある。
女の子は、男の子に比べて、尿道が短く太い。その為、稀に結石を自力で排出することで尿道を傷つけてしまう子がいるそうだ。
エルエを連れて来たラタンキャリーに敷いてあったペットシーツについた尿のシミを検査して、わずかに血液反応があることを確認。
尿の跡の色自体は、決して血尿らしき色には見えないが、血液反応がある以上、この尿路から血液が出ている可能性が高い。
つまり、見るからに痛そうなその傷のせいで、食欲が減退している可能性がある。

ここまでわかったので、まずは、鎮痛剤と抗生剤そして、胃腸を動かす薬を点滴と注射で補った。
飲み薬は、次の日から、鎮痛剤と抗生剤、それに胃腸を動かす薬を投与して、まずは、1週間様子を見る。
食餌を取らないようであれば、強制給餌も行うこと。
次回は、8/27(土)の今週末に、改めて診察することになった。

エルエは、偏食で、なかなか与えた物を食べない上、普段の食餌も食べないので、現在も薬に加え強制給餌も行っている。










 



こんばんは🌃
今頃ですが、記録に残して置きたい内容が溜まっているので、スローペースになりますが小出しにして行きたいと思います。
先ずは、8/20(土)に動物病院へ行った話から🏥
 
■ ルシェル



8/3 に最初に診察した食欲不振の治療経過を確認するために受診。


まず問診を受け、現在は食欲もあり、元気もある旨を伝える。
触診をして、胃腸の状態も問題なさそうであることを確認。
これにて、ルシェルの治療は完了したと判断する。


■ パルフェ



7/2⇒7/17⇒7/31 と継続していた鬱滞からの血液検査の回復経過を確認することと、あと定期的な歯切りのために受診。
まず問診を受け、ルシェルと同様に食欲もあり、元気もある旨を伝える。
体重は前回より減少、ただし7/17に測定した体重とほぼ同じであるため、特別な以上ではないと判断する。
その他触診と簡単な診断で問題は発見されず、血液検査に移る。
以下がその結果。
--- 結果:
PCV 赤血球:30.1 (7/17)⇒30.9 (7/31) ⇒ 30.3 (正常値下限 36)
WBC 白血球:6100 (7/17)⇒6900 (7/31) ⇒ 6200 (正常値範囲内)
Plat 血小板:5.34 (7/17)⇒5.94 (7/31) ⇒ 4.63 (正常値上限 4)
RBC 赤血球:9.3 (7/17)⇒9.5 (7/31) ⇒ 9.5 (正常値下限 12)
---
傾向として、赤血球の値は相変わらずであり、低い値で停滞している。
白血球も増加の傾向は見られず、血小板は正常値の方向に向かっている。
白血球、血小板に問題は見られないため、体内で炎症を起こしたりどこかで怪我しているという可能性はあまり考えられない。
ではなぜ赤血球の値が回復しないのか。
血液を作る骨髄の問題かどうかを切り分けることを目的として、血液塗沫(けつえきとまつ)という検査を行う。
これは、血液を採取し、染色することで血液中の赤血球の若さを確認する検査。
この結果、血液中には、そう多くないものの確かに若い赤血球が確認されていて、つまり骨髄にて血液が作成されている証拠と言える。
以上より、骨髄の造血に問題はなく、しかし赤血球の量が少ないと言う傾向が分かった。
これはつまり、体が現在の赤血球の量で問題ないと判断し、これ以上造血する必要性がないと考えていると推測される。言ってみれば、これ以上、体が頑張る気がない。頑張らなくても問題ない、と判断している。
つまり、この状態が新しい標準状態であると言える。
この場合、いくら血液を作るための材料を含むサプリを与えても、体が作りたい以上の赤血球は産出されない。
その状態を受け入れ、念のため後日血液検査をたまに実施するとして治療をひとまず完了とする。
あとは、定期的な歯切りを行った。


■ ネポス



エアコンが壊れたことに伴い、ネポスの毛質がフェルト状に肌に貼り付くいて、暑そうだったので毛刈りをお願いする事にした。
これに伴い健康チェックを行ったところ、耳の中が汚れていた為、毛刈りを行う事と共に耳を綺麗にしてもらう。
この際に、耳に薬を入れてもらった。

毛刈りについて、ネポスの身体に毛がフェルト状になって、肌に貼り着いている為、全体的に刈ってもらうことにする。
身体の裏面について、皮膚に毛が貼り付いていたので、肌が少し赤くなってしまったが傷になったりと言う訳ではない。
本人が気にして舐めているがあまりに舐めて炎症が起こらないか気をつけて見てあげてくださいとの事でした。
毛刈り後のネポス!




動物病院は、1日掛かり。

その合間にエアコン工事関連であちこち電話対応をしたり。

🐶トリミングの送り迎えをしたりしてバタバタ夜までかかりました。

和風の夏をイメージさせる1枚のフォト❣️