こんばんは。
いきつけの動物病院(7/13)に行く。
6月、7月に通院した子たちの薬がそろそろ切れそう。
しかし、食欲増進の薬をやめたところ、時間通りにペレットを与えても食べにこなかったり、ペレットを残すようになったりと、いまひとつ食欲が振るわない。薬を継続すべきかどうか。
また、ノアの奥歯の状態や炎症止めの継続についても先生と相談したかったため、通院した。



■ エリオス
急に食欲不振となったため、6/30(日) に通院、鬱滞の傾向ありということで胃腸の活動を補助する薬を二週間分ほど処方してもらった。
食欲が戻っているように見えたため、一度薬を止めてみた所、とたんにペレットを残すようになる。
薬の補助を止めた状態に慣れてくれば、また食欲が回復する可能性もあるかも知れないが、戻らなかった場合のリスクを考えて受診。
まずは経過観察という意味も含めて触診してもらう。
胃腸の様子も問題なし、体重も減っていない。
問題はなさそうだが、いままでほとんど通院したことがないエリオスが一時的とは言え閉塞っぽい症状で受診したため、これは簡単に回復したい可能性があることを踏まえ、再び薬による胃腸の補助を行うことにした。
2週間分だしてもらったけど、後半は一日二回のところを一日一回に減らして慣れさせていってもいい、ということだった。



■ ノア
6/15(土) に食欲不振と●の形状が歪ということで受診し、その後食欲不振が続いて 6/30(日) に改めて受診したところ、下の歯の角度が悪くて上顎の歯を圧迫、上顎の歯根で炎症を起こしていることが分かった。
その時に処方してもらった抗生物質入りの炎症止めと胃腸の動きを活性化させる薬が切れるため、病状経過の確認と薬の処方をお願いするために受診。
ところで、個人的な感想だけれど、以前より左目が少し外に出ている気がしていた。
以前、先生に相談したところ、言うほど顕著な眼球突出は見られないため様子を見ていた。
これが、正常な位置にもどっているように感じられた。
このことを今回の受診で先生に話して、炎症が押さえられたことで目が引っ込んだのではないか、と相談。
先生も、その可能性があることは同意してくれた。
ただし、それが炎症によるものか、あるいは何らかの腫瘍などがあってこれが刺激され膨張したものか、あるいは全くことなる理由に拠るものか、それは分からないとも言われる。
これが分かるもっとも効率的な方法は CTスキャンで、これはこの診療所には存在せず、やりたい場合は湘南台にあるマーブル動物病院の設備を借りなくてはならない。
値段も張るため、これをお願いする場合は良く考えてから依頼する必要がある。将来的な課題。
さて、今回のノアの診察について、まずは健康チェックから。
少し体重が軽くなっていると言われた。
いちおう、ペレットや牧草は食べているはずだが、確かに少し残すこともある。ただし、以前より増量している。
このため、量が増やせないならば、カロリーベースで多めにすると良いかもしれない、と言われた。
おなかを触診する限り、問題などはない。
歯を確認し、前回確認時から変な異常はないことを確認。
今回は歯切りは必要ない。
しかし炎症止めは継続して経過観察した方が良いと思われ、引き続き抗生物質入り炎症止めと胃腸の動きを活性化させる薬を出してもらう。
また、折角きたのだからと鼻涙管洗浄をお願いし、綺麗にしてもらった。



■ ティラ
7/3(水)、7/4(木) に連続で鬱滞の治療に通院したティラ。
胃腸の動きがとても悪いため、強制給餌をしていた。
また、強制給餌と並行して生野菜(明日葉など)を与えていた。
それを繰り返していることで、7/10(水) あたりにはようやく自力でペレットなどを食べれるようになってきた。
同時に、強制給餌をものすごく嫌がって暴れて危ないため、強制給餌はストップ。
ペレットを食べれるようになってきているので、生野菜+ペレット+投薬で経過観察をしていた。
その薬がちょうどなくなってきたため、病後経過の確認を兼ねて通院した。
まずは触診して、胃腸に異状は特に見られていなかったとのこと。
子宮の部分も異常は認められるものの悪化もしている手応えはない。
強制給餌の継続が難しくとも、ペレットを食べられるのなら薬を投与しながらペレットを上げれば良い。
念のため、点滴をして水分を補給しておいてくれるとのこと。
以上より、ティラについても二週間分の薬を出してもらった。
なお、後頭部に毛玉ができていたこと、ならびに強制給餌の汚れが口元にあったので、毛を刈ってもらった。



■ 猫のチル
食欲不振が原因で 6/8(土) に受診、その後の経過監視とフードの相談、あと顎のしたの怪我の傷跡て受診。
まずは健康チェックから。
順調に体重は増えているようで良かった。
いつもは診察台の上でべろーんとリラックスしてしまうチルだけど、この日はどうも落ち着きがなくて帰りたさそうな素振りをしているのが不思議な感じ。
ついでにお願いをした爪切りも、先生が抱っこし、猫好きの看護師さんと2人掛かりで、なかなかやらせてもらえず、少し手こずった。
そして顎下にある傷跡を診てもらう。
怪我の周辺は毛が抜け落ちており、触っても痛がるわけでもなく、既にかさぶたが剝れた跡のように赤くなっている。
ただ、顎下の怪我というのは怪我するには不思議な場所だし、大きさもそれなり。
もし痒いからと引っ掻いてできた傷ならば周辺に掻き傷があるはずだがそれはなく、また毛の上から傷がつくはず。
本当に怪我であるのか、あるいは腫瘍の類の可能性はないか、と聞く。
ただちに回答はできないが、周辺のリンパ節が腫れていると言うこともなく、触っても痛がる様子もない。
ひとまずは怪我の部分を毎日消毒するとして、消毒液を処方してもらう。
あと、フードについては、 Dr.Care のキドニーケアというシリーズを購入したいが、これは獣医師の許可がいると相談。
Pet's Line という会社が出しているので、そのインターネットで登録できる番号を貰う。
チルは、この日は珍しく静かで元気がイマイチなく、寛ぐよりグレートに入りたがり早く帰りたそうでした。
その様子から先生が「チルちゃん今日はどうしたの?もう帰りたいな?寂しいじゃない」と言っていた。




※ 主治医がロシアンブルーを2匹飼っていた事があるが亡くなってから癒しが枯渇しているから患者さんの猫、ロシアンブルーがくると癒しパワーをチャージしていると言い、いつもチルを可愛がってくれる先生。
特に飼い主意外に懐かないと言われるロシアンブルーだが、チルは先生にも比較的に懐いていて「あなたはいつも可愛いわねぇ、本当いい子うちの子に似てる、うちの子になる?」と診察する度に言ってくれ本当に動物好きなんだなぁと感じます。
勿論うさぎや犬のぽぽも可愛がってくれるけど、猫のチルには特にデレデレです。
話し方も滲み出てます。








こんばんは。
今日は七夕ですね。
そんな昨日7月6日は、長男くるみの10歳の誕生日を無事健康で迎える事が出来ました。
お祝いプレートと一緒に記念撮影をしようと準備をしていると我が家の次男、猫のチルがウロウロしていました。
チルをお迎えした頃は、くるみよりチルの方が小さくキャシャでした。
一緒に猫草を食べた仲ですがチルは草に体制がなく下痢や嘔吐してしまうのに今だに牧草や葉物に執着心が強く拾い食いしては吐いてます。
吐きすぎると膵臓に悪影響をするので、うさ部屋に入れない様にしてますがそれでも牧草のカケラを見つけては吐いて学習しません。
そんなんなので生花をお供えする事すら命取りになるので、動物病院の先生からもかざる事は固く禁じられています。
そんなチルとくるみが鼻ツンしておめでとうの挨拶をしていました。



うちのうさぎ達は、自分たちのケージじゃないとご馳走プレートを食べないのですが、この日は珍しくキュウイをもぐもぐし始めました。







きゅるたん10歳おめでとう!
これからも若者に負けない長老らいふを楽しもうね。
くるみは健康優良兎だからずっとずっと長生きしてギネス目指そうね。
今でもへやんぽではオーツヘイを食べながら捻りジャンプも高くキューティクルも健在に保ち楽しく過ごしていますよ♪
アステルとパルフェが亡くなり続いてノア・エリオス・ティラの体調不良が続いて大変になってる中、長男のくるみは元気にしてくれてます。
今まで健康で病院には縁遠かった子たちもここに来てなんらかの病気にかかってるので、くるみも引き続き様子を見て行きたいと思います。
頑張れ皆んな!










皆んなありがとう僕頑張るよ☆