こんばんは!
エルエは、あれからもう12月だと言うのに一向に治らない。
同じ様な症例の子の話を聞くとある程度年を取ってから発症した子は治らないケースがほとんどで、薬である程度安定しても薬を切れない状態になると言う。また、そのまま亡くなってしまうケースもあるとか。
なので油断はできない。
ぽぽもまだ完全に回復してないし、ふたり共薬も切れるので動物病院へ再来して来た。
■ぽぽ
11/25(月) に通院した、右後肢の膝が痛そうな件について、その後の経過を診てもらうために通院した。
先生に触診等をしてもらい、症状が軽減していることを確認。
足は順調に良くなっている。けれど元々小型犬が問題をかかえやすい場所なので、今後のことを考えると、現状の膝とどのように付き合っていくかを考える必要がある。
いまの薬は足の炎症を緩和させるようなものであるため、これが切れた場合にどう反応するかは分からない。
たとえば痛みをかばって変な姿勢になることも考えられるし、徐々に悪化して行くことも考えられる。
投薬を続けるのも、止めて様子を見るのも、装具などを作って生活を組み立てる方法でも良い。
例えば、膝関節が悪い子に与えるようなサプリがあるので、こちらを使用して具合を試しても良い。
また、動物向けの整形外科の先生にセカンドオピニオンとして相談してもらい、例えば外科手術を行うなど、専門医の意見を聞いて、いくつか他の提案を教えてもらい、今後の処置の方針を決めても良いと思う。
もし望むのなら、整形外科を持つ病院を紹介する。
提案の対象となるのは以下の二院があげられる。
ひとつめは、日本大学の動物病院。
犬の整形外科について詳しい先生がいるため、その先生に診てもらって今後の付き合い方を考えると良いと思う、と言われて、必要に応じて紹介してくれるとのこと。
もうひとつは、町田市にあるオールハート動物病院。
こちらも整形外科を持っている動物病院である。ただし、日程調整等は大学系の病院よりも融通が利きそう。
いずれにしても整形外科の先生に診てもらうかどうかは、飼い主の方で考えて対応を決めてくれればよい。
また、膝の濁りなど取れたかなど再度レントゲンを撮影するのはどうかと聞くと今撮影しても2週間かそこらで画像診断は変わらないといわれた。
以上のような相談を踏まえて、ひとまず薬は膝関節に効くと言うサプリを投与して今の炎症止めの薬は徐々に減薬し様子をみる。脚も庇った姿勢になってる為、それとは別に整形の先生に診てもらい治療の方針を決める事とした。
湘南台に近いという大学に連携した動物病院を紹介してもらい、年明け早々にも通院することした。
■エルエ
10/28 に胃鬱滞の症状と診断され、閉塞がないか検査入院後ずっと腸内細菌叢に効く薬で投薬治療を続けていたエルエ。
回復の速度は遅いながらも徐々に回復してきており、11月末ごろにはだいぶ軟便も減り、ペレットも食べるようになっているところまで来ていたが、急にまた軟便が増えて食欲も減って来た。
薬もなくなることもあり、先生と今後の方針について相談するために通院した。
まずは体重を測ってみると、1.6 kg くらいとまた 100g 減っていた。
触診をしてみると、一度減った盲腸のガスが再び増えてきているよう感じられたが胃は正常。
ただ、以前あった盲腸内の固いしこりのようなものはなかった。
調子が落ちた理由は分からないがひょっとしたら最近の気候の急変動のせいかも?
治療方針も変わらない、引き続き薬を投与して監視する。
ただ、二種類出ている腸内環境を整える薬のうち、一種類の薬の市場流通が止まってしまい、いま入手が困難な状況になっている。
海外から取り寄せてもいるが、税関で止まっていて未だ届いていない。
現在、知り合いの先生から譲ってもらえないかを交渉中。
いずれにせよ、その薬は今回は出せないことになった。
前回、先生がステロイド剤を減薬しているため、今回は同じ容量まで戻し、別の整腸剤も増量して、薬が届くまで対応することにした。
あと体重が減っているので、状況を見て必要に応じて強制給餌をして行くことになった。
今回は、体調をサポートすると言う意味で、病院で点滴と強制給餌を行った。

























