こんばんは!
12/19(木)深夜2時頃(寝る前)まで何の異変もなく元気だった🐰エリオス。




朝起きてごはんをあげようと、うさ部屋スペースに入るとエリオスが突然死してました😱
呼吸もしてなくて朝方亡くなったようで既に死後硬直が始まっていましたがふわふわの毛がまだほんのり暖かかったですが何が起きたのかさっぱりわからずでした。
とりあえずエリオスがいたまないように冷やして涼しい場所に移動させました。
私が2週間前から高熱をだし思いっきり風邪が長引いてて、まだ完治はしてないけど、治りかけですが先週は特別に在宅勤務で看護してもらってたので今週は出社しなくてはならずその日は、動物病院の主治医に連絡することしかできず翌日の昨日エリオスを主治医に診てもらい触診や外観は異常がみられない。
亡くなるとお腹にガスが充満して行くためそれが始めからあったとは状況的に考えづらいが本当の死因は病理解剖しないとわからないがそれも100%ではないと言う事でしたが既往歴は数年前に1度鬱滞をしたのとそれより昔若い頃にエンセ(斜首)を患ったが薬ですぐ治ったぐらいの健康体だった。
病理解剖をする時に発作が突然起こったとしたら死因はわからないとのこと、だったが脳も一緒に検査してもらうよう伝えた。また腫瘍などなら組織変化もみれるのでわかる部分もあるとのことでした。
お腹を開けてみたところ胃で完全閉塞がみられたので、おそらく急性閉塞だったんじゃないか?との事、後は大学病院で組織を詳しく調べるので結果は数ヶ月かかるとの事でした。
エンゼルケアをして先生達がエリオスを家まで送り届けてくれた。
21日の今日は人間の病院と🐶ぽぽを担当してくれてたトリマーさんの最後のトリミングでした。
今月はクリスマス仕様なので、サンタコス服を持って行きリボンもクリスマス用の耳飾りを付けてくれました。






エリオスの花も先生が送り届けてくれた時に一緒に頂きましたが今日自分達で火葬用のお花を買いました。

火葬は明日22日(日)の15:30から行う予定です。

エリオスが淋しくないように時間が許す方は空にお見送りしてくださると嬉しいです🙏

エリオス突然だったけど、頑張ったね、気付かずごめんね、今年3羽目だから辛過ぎるよ😢

享年7歳と2ヶ月オレンジのファジーネザーでした。

老衰ではないけど、今までありがとう😭

お月さま組に会って、これからは残りの子達を見守ってね❣️








こんばんは!
エルエは、あれからもう12月だと言うのに一向に治らない。
同じ様な症例の子の話を聞くとある程度年を取ってから発症した子は治らないケースがほとんどで、薬である程度安定しても薬を切れない状態になると言う。また、そのまま亡くなってしまうケースもあるとか。
なので油断はできない。
ぽぽもまだ完全に回復してないし、ふたり共薬も切れるので動物病院へ再来して来た。

ぽぽ
11/25(月) に通院した、右後肢の膝が痛そうな件について、その後の経過を診てもらうために通院した。
先生に触診等をしてもらい、症状が軽減していることを確認。
足は順調に良くなっている。けれど元々小型犬が問題をかかえやすい場所なので、今後のことを考えると、現状の膝とどのように付き合っていくかを考える必要がある。
いまの薬は足の炎症を緩和させるようなものであるため、これが切れた場合にどう反応するかは分からない。
たとえば痛みをかばって変な姿勢になることも考えられるし、徐々に悪化して行くことも考えられる。
投薬を続けるのも、止めて様子を見るのも、装具などを作って生活を組み立てる方法でも良い。
例えば、膝関節が悪い子に与えるようなサプリがあるので、こちらを使用して具合を試しても良い。
また、動物向けの整形外科の先生にセカンドオピニオンとして相談してもらい、例えば外科手術を行うなど、専門医の意見を聞いて、いくつか他の提案を教えてもらい、今後の処置の方針を決めても良いと思う。
もし望むのなら、整形外科を持つ病院を紹介する。
提案の対象となるのは以下の二院があげられる。
ひとつめは、日本大学の動物病院。
犬の整形外科について詳しい先生がいるため、その先生に診てもらって今後の付き合い方を考えると良いと思う、と言われて、必要に応じて紹介してくれるとのこと。
もうひとつは、町田市にあるオールハート動物病院。
こちらも整形外科を持っている動物病院である。ただし、日程調整等は大学系の病院よりも融通が利きそう。
いずれにしても整形外科の先生に診てもらうかどうかは、飼い主の方で考えて対応を決めてくれればよい。
また、膝の濁りなど取れたかなど再度レントゲンを撮影するのはどうかと聞くと今撮影しても2週間かそこらで画像診断は変わらないといわれた。
以上のような相談を踏まえて、ひとまず薬は膝関節に効くと言うサプリを投与して今の炎症止めの薬は徐々に減薬し様子をみる。脚も庇った姿勢になってる為、それとは別に整形の先生に診てもらい治療の方針を決める事とした。
湘南台に近いという大学に連携した動物病院を紹介してもらい、年明け早々にも通院することした。

■エルエ
10/28 に胃鬱滞の症状と診断され、閉塞がないか検査入院後ずっと腸内細菌叢に効く薬で投薬治療を続けていたエルエ。
回復の速度は遅いながらも徐々に回復してきており、11月末ごろにはだいぶ軟便も減り、ペレットも食べるようになっているところまで来ていたが、急にまた軟便が増えて食欲も減って来た。
薬もなくなることもあり、先生と今後の方針について相談するために通院した。
まずは体重を測ってみると、1.6 kg くらいとまた 100g 減っていた。
触診をしてみると、一度減った盲腸のガスが再び増えてきているよう感じられたが胃は正常。
ただ、以前あった盲腸内の固いしこりのようなものはなかった。
調子が落ちた理由は分からないがひょっとしたら最近の気候の急変動のせいかも?
治療方針も変わらない、引き続き薬を投与して監視する。
ただ、二種類出ている腸内環境を整える薬のうち、一種類の薬の市場流通が止まってしまい、いま入手が困難な状況になっている。
海外から取り寄せてもいるが、税関で止まっていて未だ届いていない。
現在、知り合いの先生から譲ってもらえないかを交渉中。
いずれにせよ、その薬は今回は出せないことになった。
前回、先生がステロイド剤を減薬しているため、今回は同じ容量まで戻し、別の整腸剤も増量して、薬が届くまで対応することにした。
あと体重が減っているので、状況を見て必要に応じて強制給餌をして行くことになった。
今回は、体調をサポートすると言う意味で、病院で点滴と強制給餌を行った。









24日うさぎ組動物病院へ
25日ぽぽ病院へ

■ エルエ
11/2 に胃鬱滞の症状と診断され、11/10 に経過観察で通院したエルエ。
11/24 で4週間近く経過したことになったものの、まだ回復は半ばであるため、状態を確認してもらうためと、また鼻涙管洗浄を目的に通院した。
それと、11/10に貰った薬は効いている様におもえるため、薬に期待している。
初診のときの状況と、今回24日の状況を比較した場合、まず初診の時はペレットをまったく食べず水も飲まなかったところ、その時点では水は良く飲むし、ペレットも完食はせずとも半分くらいは食べられるようになっていた。また牧草も食べていて、チモシーと、特にオーツヘイは食べていた。
このため、前回の時点では強制給餌であったものを、現在はペレットと牧草を食べさせていると伝えた。
うんちについては、初診時は下痢や軟便しかなかったところ、色は緑色ながらも歪ながらも丸いうんち🟢と軟便が半々くらいにはなっており、おしっこも出るようになっていた。
以上より回復傾向にあるものの、そのペースは遅く、2週間で上記のような内容であった。
このため、回復の経過を診てもらうために受診。
問診にて上記を話したところ、先生も確かに回復は遅いと言っていた。
また、キャリーに敷いてあったペットシーツにおしっこをした形跡があったが、これがかなり濃い色をしていたため、念のため先生に血液検査をしてもらった。結果は血液反応はなかった。
そんな一幕があった後で、まずは体重。
前回受診した時は 1.76kg という測定結果で、今回も同じ体重となった。
増量はしていないが、下げ止まっていると言う点では良かった。
続いて触診を行う。
前回、気にしていたのは盲腸の部分にあったしこりのような固いものは、今回は感じられなかったとのこと。
腸にたまっていたガスもどうやら排出されたようで、腸内環境は改善されていることが分かる。
しかし、未だに軟便が出続いている事、食欲が不完全であることから、完治にはまだまだである。
以上より、治療方針は継続で、22週間ほど追加の薬を出してもらい、経過観察とした。
最後に鼻涙管洗浄をしてもらった。

■ ヴィッキー
鼻涙管洗浄をお願いするために通院。
健康確認として触診をしてもらい、問題なさそうと言ってもらえた。
体重は変わらずキープで、このまま続けてもらえばよい、とのこと。
今回は毛は特に問題ないため、鼻涙管洗浄をしてもった。

■ ノア
くしゃみ連発デュオの一羽、ノアは奥歯の状態確認と、鼻涙管洗浄を目的に通院した。
触診では問題なく、健康であった。
奥歯の傾斜具合を経過観察することになっていたので診てもらうと、左の奥歯が反っていて、内頬に当たり頬が少し傷ついて白くなっているほどであっため、削ってもらった。
あと、触診をしている最中に、前脚の先がすこし毛が固まっていることがわかった。
これはおそらく鼻水を前脚で吹いているためと思われ、見た目では汚れていないが少し鼻が出ているようだった。
鼻涙管洗浄をしてもらった。

■ネポス
くしゃみ連発デュオの一羽、ネポスは通常の健康確認で体重を測ったところ、前回と比べて100g 程度軽くなっていることが分かった。
理由は不明、食欲は充分にあるものの、体重が減少し背骨が浮き出ていた。
とりあえず食欲が変わらず在るのであれば、まずは食べる量を増やして体重が増加するかどうかを確認する方が良いということになった。
まずは量を増やすか、カロリーを増やして体重が元に戻るかどうかを相談。
あと、毛が薄くなる件について相談。
最近、櫛で梳いたりすると毛が抜けて、その後なかなか生えてこないという傾向がある。
これを相談したところ、まあ年が年だし……ということになった。
毛が抜ければ肉体は生えさせようとする、だけど若い頃程は強い毛の育成力はない。
だから毛がまばらになり、そして毛を生やすのに体力を使ってしまい、あるいは体重減少の要因になっているかもと言われた。
それと、ついでに爪が伸びていたので切ってもらう。
最後に、鼻涙管洗浄をしてもらった。


11/25(月)ぽぽ病院へ行く
■ ぽぽ
11/24(日)夜、ぽぽがベッドの上から飛び出してボールを拾ってくる遊びをしていたところ、ぽぽが突然、右後肢を護るように持ち上げ
、3本足で歩くようになった。
その後もびっこを引くように歩いていたり、段差を越えられなくなったり、明らかに右後肢に力が入らない問題を抱えていることがわかった。
とりあえず足を触ったり、関節の動きを確かめたりしたところ、強い痛みを感じて嫌がったり、腫れや変色などを伴った患部などは見られなかった。
とりあえず、関節をさわるとわずかにパキパキと音がすること、関節を押すと痛みを感じるようである気もする事は分かった。
このため、翌日の 11/25(月) 午前にぽぽを連れて通院。
先生に状況を説明し、触診してもらうと、やはり強い痛みのような反応はないとのこと。
足の付け根を確認し、血液の循環に問題があるような痕跡もない。
足の裏などに傷があることもないことを確認した上で、骨の状態を確認するためにレントゲンを撮影。
レントゲンでは骨は確認できるが、小さすぎる骨や靭帯、筋肉、血管などの異常などは確認できない。
そう前置きしてレントゲンの結果を確認したところ、まず大きい所から細いものまで骨折は見られなかった。
ただし気になる点として、足の膝部分を覆う脂肪のところに濁りが視られた。
これは小型犬に見られることで、加齢と共に膝を護る脂肪が十分な量がなくなっていることを示す。
また、別の角度から撮影した写真では、右の膝関節の部分の隙間がほとんどなかった。
これが一時的なものか慢性的なものかは分からないが、ここに違和感を感じて力を掛けられなくなっている可能性がある。
これも小型犬に見られる症状で、膝をおおう筋肉が弱ってしまい、骨同士が接触して痛みを感じることがある。
何らかの衝撃などで膝回りの筋肉が炎症を起こし、膝関節を圧迫している可能性がある。
このため、炎症止めと痛み止めの薬を処方してもらう。
これをしばらくあげることで症状が緩和するかどうか、まずは経過観察を兼ねて一週間分を出してもらう。
また、これは加齢とともに膝回りの筋肉が弱っているために起こりやすくなっている可能性があり、膝を護るためにも今後は高所へ跳びあがったり跳び降りたりさせないよう段差をなくしたり、勝手に階段を下りられないようにして上り下りする際は飼い主が運んであげるなどの対策を考えた方が良いとアドバイスをもらった。


おまけ



カフェマットにもブランケットにも使えるリバーシブルマット