24日うさぎ組動物病院へ
25日ぽぽ病院へ
■ エルエ
11/2 に胃鬱滞の症状と診断され、11/10 に経過観察で通院したエルエ。
11/24 で4週間近く経過したことになったものの、まだ回復は半ばであるため、状態を確認してもらうためと、また鼻涙管洗浄を目的に通院した。
それと、11/10に貰った薬は効いている様におもえるため、薬に期待している。
初診のときの状況と、今回24日の状況を比較した場合、まず初診の時はペレットをまったく食べず水も飲まなかったところ、その時点では水は良く飲むし、ペレットも完食はせずとも半分くらいは食べられるようになっていた。また牧草も食べていて、チモシーと、特にオーツヘイは食べていた。
このため、前回の時点では強制給餌であったものを、現在はペレットと牧草を食べさせていると伝えた。
うんちについては、初診時は下痢や軟便しかなかったところ、色は緑色ながらも歪ながらも丸いうんち🟢と軟便が半々くらいにはなっており、おしっこも出るようになっていた。
以上より回復傾向にあるものの、そのペースは遅く、2週間で上記のような内容であった。
このため、回復の経過を診てもらうために受診。
問診にて上記を話したところ、先生も確かに回復は遅いと言っていた。
また、キャリーに敷いてあったペットシーツにおしっこをした形跡があったが、これがかなり濃い色をしていたため、念のため先生に血液検査をしてもらった。結果は血液反応はなかった。
そんな一幕があった後で、まずは体重。
前回受診した時は 1.76kg という測定結果で、今回も同じ体重となった。
増量はしていないが、下げ止まっていると言う点では良かった。
続いて触診を行う。
前回、気にしていたのは盲腸の部分にあったしこりのような固いものは、今回は感じられなかったとのこと。
腸にたまっていたガスもどうやら排出されたようで、腸内環境は改善されていることが分かる。
しかし、未だに軟便が出続いている事、食欲が不完全であることから、完治にはまだまだである。
以上より、治療方針は継続で、22週間ほど追加の薬を出してもらい、経過観察とした。
最後に鼻涙管洗浄をしてもらった。
■ ヴィッキー
鼻涙管洗浄をお願いするために通院。
健康確認として触診をしてもらい、問題なさそうと言ってもらえた。
体重は変わらずキープで、このまま続けてもらえばよい、とのこと。
今回は毛は特に問題ないため、鼻涙管洗浄をしてもった。
■ ノア
くしゃみ連発デュオの一羽、ノアは奥歯の状態確認と、鼻涙管洗浄を目的に通院した。
触診では問題なく、健康であった。
奥歯の傾斜具合を経過観察することになっていたので診てもらうと、左の奥歯が反っていて、内頬に当たり頬が少し傷ついて白くなっているほどであっため、削ってもらった。
あと、触診をしている最中に、前脚の先がすこし毛が固まっていることがわかった。
これはおそらく鼻水を前脚で吹いているためと思われ、見た目では汚れていないが少し鼻が出ているようだった。
鼻涙管洗浄をしてもらった。
■ネポス
くしゃみ連発デュオの一羽、ネポスは通常の健康確認で体重を測ったところ、前回と比べて100g 程度軽くなっていることが分かった。
理由は不明、食欲は充分にあるものの、体重が減少し背骨が浮き出ていた。
とりあえず食欲が変わらず在るのであれば、まずは食べる量を増やして体重が増加するかどうかを確認する方が良いということになった。
まずは量を増やすか、カロリーを増やして体重が元に戻るかどうかを相談。
あと、毛が薄くなる件について相談。
最近、櫛で梳いたりすると毛が抜けて、その後なかなか生えてこないという傾向がある。
これを相談したところ、まあ年が年だし……ということになった。
毛が抜ければ肉体は生えさせようとする、だけど若い頃程は強い毛の育成力はない。
だから毛がまばらになり、そして毛を生やすのに体力を使ってしまい、あるいは体重減少の要因になっているかもと言われた。
それと、ついでに爪が伸びていたので切ってもらう。
最後に、鼻涙管洗浄をしてもらった。
11/25(月)ぽぽ病院へ行く
■ ぽぽ
11/24(日)夜、ぽぽがベッドの上から飛び出してボールを拾ってくる遊びをしていたところ、ぽぽが突然、右後肢を護るように持ち上げ
、3本足で歩くようになった。
その後もびっこを引くように歩いていたり、段差を越えられなくなったり、明らかに右後肢に力が入らない問題を抱えていることがわかった。
とりあえず足を触ったり、関節の動きを確かめたりしたところ、強い痛みを感じて嫌がったり、腫れや変色などを伴った患部などは見られなかった。
とりあえず、関節をさわるとわずかにパキパキと音がすること、関節を押すと痛みを感じるようである気もする事は分かった。
このため、翌日の 11/25(月) 午前にぽぽを連れて通院。
先生に状況を説明し、触診してもらうと、やはり強い痛みのような反応はないとのこと。
足の付け根を確認し、血液の循環に問題があるような痕跡もない。
足の裏などに傷があることもないことを確認した上で、骨の状態を確認するためにレントゲンを撮影。
レントゲンでは骨は確認できるが、小さすぎる骨や靭帯、筋肉、血管などの異常などは確認できない。
そう前置きしてレントゲンの結果を確認したところ、まず大きい所から細いものまで骨折は見られなかった。
ただし気になる点として、足の膝部分を覆う脂肪のところに濁りが視られた。
これは小型犬に見られることで、加齢と共に膝を護る脂肪が十分な量がなくなっていることを示す。
また、別の角度から撮影した写真では、右の膝関節の部分の隙間がほとんどなかった。
これが一時的なものか慢性的なものかは分からないが、ここに違和感を感じて力を掛けられなくなっている可能性がある。
これも小型犬に見られる症状で、膝をおおう筋肉が弱ってしまい、骨同士が接触して痛みを感じることがある。
何らかの衝撃などで膝回りの筋肉が炎症を起こし、膝関節を圧迫している可能性がある。
このため、炎症止めと痛み止めの薬を処方してもらう。
これをしばらくあげることで症状が緩和するかどうか、まずは経過観察を兼ねて一週間分を出してもらう。
また、これは加齢とともに膝回りの筋肉が弱っているために起こりやすくなっている可能性があり、膝を護るためにも今後は高所へ跳びあがったり跳び降りたりさせないよう段差をなくしたり、勝手に階段を下りられないようにして上り下りする際は飼い主が運んであげるなどの対策を考えた方が良いとアドバイスをもらった。
おまけ
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