こんばんは❣️
6月20日は、生憎の雨の日だったが大勢で、先ずはかかりつけの動物病院から

■ イリス🐰
定期的に歯の調整が必要だったのと、耳の付け根の膿瘍を綺麗にする必要があったので、通院。
あと、時折、軟便を繰り返すことがあり、これも併せて見てもらう。
まず体重を測定。
1.34kg、前回通院した4月11日から体重はほぼ変わっていない。
続いて歯の不正咬合をチェックし、奥歯が横に向かって生えていることを確認。
左頬に少し当たっていて、白くなっているが、傷ついているわけではないので、ちょうど切るタイミングだったとのこと。
併せて耳も確認してもらい、膿瘍が溜まっていることを確認し、これも綺麗にしてもらう。
そして軟便について。
触診をしてもらうが、いずれにも異常なし。
よく食べているし、固さやしこりなどは、感じられなかったとのこと。
食欲もあるし、体重も問題なく、重大な問題の所見はみられなかった。
頻繁に軟便を繰り返しているわけではないのであれば、あるいは気候の変化などにより一時的に胃腸の調子が乱れたことによるものである可能性を考えられる。ひとまず様子をみて問題ない、とのこと。
ただ、軟便で汚れたおしりを綺麗にし切れずにいたので、すこしおしり周りの毛を刈ってもらう。
換毛の関係か、抜け毛が酷いこともあり、あわせて処置してもらった。
最後に、爪を切れていなかったので、一緒に切ってもらった。

■ エルエ🐰
定期的に鼻涙管洗浄をしてもらうため、通院。
特に右目の目周辺は涙で毛が固まっていた。
まずは触診から。
体重は、1.96kg。前回受診した10月2日から、100gほど体重が増加していた。
かなりのボリュームの体重に先生も苦笑いしていたが、この歳になったら少し余裕がある方が安心ということもあり黙認。
ひとまず2kgにならなければ良しとしたい、とのこと。
エルエは牧草もよく食べているし、動きが悪くなっている訳でもない。
ただ、お尻が汚れており、あるいは太った影響でセルフグルーミングがうまくできていないのかも、と言われた。
ということで、お尻まわりを綺麗にしてもらい、また鼻涙管を洗浄してもらう。
鼻涙管は両目を綺麗にしてもらったが、やはり周囲が汚れていた右目の方が濁っていた、という。
最後に爪を切ってもらった。

■ サファイア🐰
初診となるサファちゃんは、避妊手術の相談のために通院した。
2025年10月19日生まれのサファちゃんはまだ1歳になっていない(現在8ヶ月)。
だけど、販売元で既に偽妊娠っぽい様子を見せていること、あと今年に入って迎えた糸音ちゃん(♂)と一緒に遊ばせたいこともあり、避妊手術を検討している。
販売元の店長からは、なるべく早く避妊手術を受けた方が良い、とアドバイスももらっていた。
体重は1.32kg。家で測った時と10gの差分。
健康には問題はなさそう。
BEW(Blue Eyed White)の子は、傾向として、てんかん発作を起こしやすい傾向にある、という情報が、海外論文などでも参照されているとして、参考情報として教えてもらえた。ただ、数値データなどの記載は特になかったらしく、具体的にどの程度の偏りがあるのかは不明で、あらかじめ備える手段もないため、予備知識として持っておく。
あと、右の耳道がかなり細い、左のものに比べてやや狭いと言われた。
そういった注意点はあるものの、健康には問題はなさそう。
避妊手術は、秋ごろ、サファちゃんが1歳になる辺りで行うのが良いという意見を貰う。
もし糸音ちゃんの去勢を行いたいのなら、避妊と去勢なら同時に行うことも可能と言われた。
秋よりも早くできないか、と聞いたところ、まだ若すぎる子の手術を行うと、子宮が未発達で体内の奥の方にあるために切除しようとすると奥から出さなくてはならず、痛みも強くなり普段より強い麻酔薬を使うことになるため、あまりよくないと言われた。
子宮系疾患があるなどで仕方なく手術する場合を除き、10月の下旬あたりで手術してもらうのが良いと言われた。
まず、手術を行う2ヶ月前の9月ごろに術前の健康チェックに来て欲しいと言われた。そこで避妊手術を行うことに問題がないかを確認したい、とのこと。その時に10月の避妊手術の予約をすれば良いということであった、これ以上太らせない事。
また、血液検査やレントゲンを含めた健康診断について質問したところ、避妊手術を行う場合の術前検査でこれらを行うので、当日ここで実施してあげれば、それで問題ないと思うと言われた。

■ ぽぽ🐶
最近、頻繁に自分の前脚を舐めている姿を見かけ、それに後ろ足で身体を掻いていたり、耳をぶるぶると震わせている姿が見られたるため、何か肌にトラブルがないかと疑って受診した。
最初に体重を測ったところ、4.7kgくらいであった。
健康診断としては、大きな問題はなかったが、右耳の内側が少し赤くなってていることがわかった。
耳は掃除するとして、肌にもケアをしておいた方が良いということで、食餌療法を考える。
現在は太らないように処方されたロイヤルカナンのフードを、例えば皮膚を考慮した栄養素を持つフードに切り替えてみるとか、あるいはアレルギー対策をされたフードに切り替えてみる提案を受ける。
これに該当するロイヤルカナンの試供品を幾種類か貰ったので、試してみることになった。
まずは、食べてくれるかどうか。
そして2ヶ月程度、切り替えて試してみて、症状が軽減するかどうかを観察する。
あと、肌を綺麗にすることを目的として、ヒノケアという皮膚を保護する機能を持つシャンプーを出してもらう。
現在、月イチでトリミングサロンに通っているのであれば、トリミングサロンでは低刺激のシャンプーを使ってもらい、その中間の2週間目くらいに家でシャンプーで洗ってあげてみて欲しいとして、Hinocare というシャンプーを使うことになった。
これは、ぬるま湯で身体を泡立て、洗って、少しおいてから流してタオルドライし、乾かすときは冷風で仕上げて、素早く乾かすそうすることによって保湿効果が生まれる。そうでないと、乾燥して痒みがでてしまう原因ということだった。
最後に、耳を掃除してもらって、右耳の奥の赤くなっている部分に薬を塗ってもらい、その薬は皮膚に浸透して長く持つということだった。
シャンプーする時は耳の中に水が入らないように気を付けておこなう。
こうして、本日は終了した。

■ チル🐱
少し前にチルが激しくくしゃみをしていて、くしゃみが止まらないくらい酷かった。
最近は少し落ち着き気味だが、まだくしゃみを連発しているので、受診してみることにした。
最初の体重測定では、体重は5.9kg。
先生は、6kgに行っていなければまあ良いのではないかと言ってくれたけれど、ダイエット効果があまり出ていないような。
触診をして、膝の膝蓋骨の部分とか、ヘルペスだとかを確認し、問題ないことを確認した。
季節の変わり目などで免疫能力が低下し、もともとかかっていたネコ風邪が再発した可能性もある、と言われる。
ただ、それでもくしゃみをする可能性について考え、免疫系をケアする方向で考える。
いきなり抗生物質を使うのは強すぎるため、免疫力を底上げするサプリとして、リジンという成分を含むサプリを使う。
過去に使ったことがある。
2週間分出してもらい、これを投与してどの程度影響があるかを確認する、または残して常備薬でも良い。
あと、最近チルが爪を切ろうとすると激しく抵抗してしまい、危なくて切れないので、爪を切ってもらう。
2人がかりで抑えて、珍しく「フー」とか威嚇をするように抵抗。しかし人数の前にあえなく切られていた。
また、折角なので臭腺の処理もしてもらう、お腹が邪魔で自分では届かなくなっているのか?と話していた。これで今日は終了した。

動物病院はここまで。
この日、6月20日は、🐶ぽぽの経済の誕生日でした
🎉
病院が終わったのが夜遅かったので、特別に、この日はウェットフードを用意していました✨
🐱チルもおすそ分けで、ウェットフードに今日もらったサプリを混ぜてあげました
かけて🫠
ぽぽはいつももらっているドライフードがないとご飯をもらってないと勘違いして騒ぎだすので、病院でもらった試供品を少しあげました😋