こんばんは!
順不同ですが通院記録です。
◎ 6/8(土)は、定期通院でした。
■ パルフェ
歯切りを行うため通院。
最初に健康チェックを行い、体調に問題ないことを確認した。
歯を確認し、いつもと変わらないくらい伸びていた状態だったため、歯を削った。
■ ネポス
身体に毛が張り付いてしまったため、毛玉を取ってもらうために通院。
この子の特徴として、櫛を入れると皮膚が赤くなってしまうこと。
そして毛玉がすぐにまるまって、皮膚にくっついてしまうこと。
毛を梳いてあげると肌が赤くなり、手加減するとすぐに毛質の関係でフェルト状になり……
ぬいぐるみみたいに可愛いのに、困った体質である。
このような理由から、毛刈りをしてもらった。
また、くしゃみで鼻がすぐに出てしまうため、鼻回りの毛も整えてもらった。
鼻涙管洗浄を行い、通りを良くしてもらう。
あとは、くしゃみ止めの内服薬を止めてネブライザーを実施し、更に週1回から週2回に増やし効果を
試して様子を見ていたが、くしゃみが緩和しておらず石灰化が進行することを懸念したため、内服薬の投与を再開することにした。
ただし、以前は抗生剤を混ぜていたため常用には適していなかったため、今回はノアに投与
しているものと同じ薬を処方してもらう。
こちらは飲んでも副作用等はないため、しばらく飲んで様子を確認してみよう、ということに。
その他の体調には問題なし。
あと、爪を切ってもらった。
■ ノア
鼻涙管洗浄と、歯の様子の定期確認のために通院した。
眼の周りの涙による汚れや、お髭のベタつきを綺麗にしてもらう。
続いて歯削りが必要かどうか、奥歯を確認してもらったところ、削る必要はなさそうであったため、今回はそのままとした。
ネポスと同様、くしゃみ止めの内服薬の投与を止め、ネブライザーを実施して、週に1回から2回に増やして様子を見て実施してもくしゃみが緩和しないため、くしゃみ止めの内服薬を再会とし処方してもらい様子をみる事に。
合わせて、爪を切ってもらい、鼻涙管洗浄を行った。
■ ヴィッキー
定期的に鼻涙管洗浄をお願いしているため通院した。(毛刈りさまーかっとは、前回の受診時に行っている。)
まずは、健康チェックをした。
体調に問題なし、良く食べて、良い●を出している。
触診でお腹を触ってもらって、こちらも問題なし。
眼周りと頭頂部、お尻回りの毛を、少し刈って整えてもらった。
後は爪切りをしてもらった。
■ エルエ
定期的に鼻涙管洗浄をお願いしているため通院した。
健康チェックでは、体調に問題なし、良く食べて、良い●を出しているが、体重はやや増加。
これ以上は増えないようにしなくてはならない。
後は鼻涙管洗浄をしてもらった。
■ 猫のチル
以前、胃にエコーをかけて黒い影があったため、6月くらいに健康診断を兼ねて検査を行うと言われていたことと、ここしばらく前からキャットフードを食べなくなってしまったこともあり、通院した。
内視鏡をするかどうかを考えていたが、内視鏡よりも前にまずはエコー検査を行い、もし問題があるようであれば、内視鏡検査を行うこととする。
エコー検査をかけたところ、今回は黒い影は見当たらなかった。
そして血液検査をしてみたところ、特に値に変な傾向はない。
従い、内臓に深刻な病状が発生している兆候はない。
このタイミングで内視鏡などの更なる負担をかけて検査を行う必要性はないと判断した。
続けて、キャットフードを食べず、体重が減少してしまう件について相談。
ずっと同じキャットフードを食べて来たのに、体重がかなり減るまで、あるいはお腹が減っても食べようとしない。
とはいえこのキャットフードはチルの腎臓に合わせて処方されたものであるため、簡単に変えることもできない。
と言うことで、先生に相談してみて、単純にチルが贅沢病で味を気に入らずに拒食しているとまずは仮定してごはんを変える方向で考えることにした。
いくつかのサンプルを出してもらい、食べるものを見つけて、その上でごはんを変える。
ついでに爪を切ってもらう。
【後日譚】
サンプルの幾つかを与え、変えたところ、目に見えて食いつきは良くなった。
最終的に、Dr's.Care キドニーケアフィッシュテイストを気に入ったように見えたので、今後はこれに切り替えて様子をみてみることにする。
◎ その後1週間後の6/15(土)の午後パルフェが朝からいる病院へ通院。
アステルやパルフェのこともあり、気になる子を午後から念のために連れて行った。
■ ノア
今回は、ノアの●がいまひとつ歪であり、また小さいと感じたため、通院した。
確かに形が悪く、そして小さめである。
以前、肝葉捻転を起しているため、その辺の関連はないかと聞いたが、その場合はもっと症状
が重篤になるはずで、今回はそこは大丈夫ではないかとの見解。
どちらかというと消化管がいまひとつ元気がないという考えで、消化を助ける薬を処方してもらった。
■ フローラ
体重が減少を続けており、また尿からの出血もしばしばみられるようになったため、先生に相談するために通院した。
現在はホルモン剤を投与して症状を抑制する内科的治療を行っているが、これだけでは不十分
なのではないか?
触診で子宮を確認してもらい、酷い肥大化などは認められず。
外科手術も安易に行える体力もないため、試しに止血剤を処方してもらう事となる。
現在は、物凄く出血している訳でもないので、ホルモン剤で抑制しつつ止血剤を追加し、1ヶ月程度投与し、その結果を見て効果があったかどうかを判断することにした。
もし効果があまり内容なら止血剤は一旦辞めても良い。
また、注射で薬を1ヶ月に1回投与する方法もあるが金額が凄く高いため、先ずは、止血剤を試す事となった。
(※ この後、夜遅くにパルフェが急変して亡くなった。)